霜月。

 

霜月の朝。

 

朝粥の会から始まりました。

 

今朝、起きたとき、まだ外は真っ暗。

 

5時。

 

愛子さんたちは、もう起きています。

 

子どもを連れて、準備した食べものなどを積んで出かけて行きました。

 

朝粥の会は、6時からです。

 

朝、6時一番に来てくださる方々。

8時までに、今日も、いつものお顔、新しい方。

 

たくさんの方が来てくださったようです。

 

お朔日。

一日の朝の爽やかさが気持ちいいです。

 

今月も元気に。

 

いい天気です。

 

今日は快晴で、朝からシーツを洗濯し、お布団を干し、毛布も出して干しました。

 

午前中から工房で張り切って

ロクロを挽きました。

 

湯のみをもう少し。

それから残りの白い粘土で茶碗も。

 

こんなお天気の日は、すぐに乾きます。

半乾きになった茶碗を削り、夕方、湯のみも高台削りが終わりました。 

一気に乾かすと、口のところだけ乾いたりヒビが入ったりするので

干すのが要注意です。

 

これでひと段落。

アリモト製菓さんの悦子さんからお聞きした分が準備できました。

明日明後日と乾かしたら、素焼きができそうです。

 

明日は朝粥の会です。

 

愛子さんから、おからを炊いて、と頼まれました。

 

「お汁が多い、いつものおからだよ」と言うと、それがええんや、と言います。

 

それを聞いて、岩田さん。

「ありがたいことやないか」と。

 

本当にそうです。

 

先ほど、大鍋で炊き上がりました。

 

 

 

 

薪ストーブ。

 

 

「寒い、寒い!今日からストーブ、焚こう!」とじつくんが張り切っています。

 

湯のみの高台削りを終えて、ざっと片付けてストーブの中や周りを掃除して、さあ、点火です。

 

早速じつくんはサツマイモを用意しました。

 

ホイルに包んでストーブの上の方にある、オーブンになる空間に入れました。

 

じつくんは、薪を持ってきて、ナタで割り、細い枝を焚きつけにして。

 

慣れた手つきですが、なかなか火が点きません。

 

やっと火が燃え始め、まもなくお芋が焼けたようです。

 

「焼き芋ー!やーき芋!」と、じつくんが配りました。

 

今日、近畿では、木枯らし1号が吹いたと夕方のニュースで知りました。

 

一気に季節が進んだ気がします。

 

薪ストーブ。

 

我が家と雑陶房に、冬がやってきた感じがしました。

民謡と踊り。

 

今日、大雨でしたが、朝10時から、翔き会(はばたきかい)の秋の祭典に初めて出かけました。

 

29回目になられる翔き会の祭典は、姫路市内で民謡や歌謡、三味線、和太鼓などの教室の、

一年に一度の発表会で、鵬星会の踊りが協賛されています。

 

鵬星会のお師匠さんは、うちの町の盆踊りをずっと指導されていて町内の婦人部の人も

お稽古に通われています。愛子さんの小さいときから、盆踊りの輪の中で、

笑顔でみんなに教えながら、素敵な踊りをされる方です。

 

今年の盆踊りで、お師匠さんが、じつくんの炭坑節の踊りを褒めてくださって、

踊りを勧めてくださいました。

 

じつくんも行きたいと言い、しばらく考えて、ひと月ほど前に伺うと、ちょうど、今日の祭典の前で、

最後の総踊りに、じつくんも一緒に踊ることになりました。

 

よさこい鳴子踊り。

 

初めて行って、踊りの振り付けを覚えたようで、週一回、30分。

町内のお稽古場に3回通い、今日が本番です。

 

これは、雨だろうが、なんだろうが、行きたいですから、朝から行き、フィナーレは、2時半でした。

 

たっぷり、踊りと民謡を楽しませていただきました。

 

出演されている方々は、町内や近隣の、顔見知りの方もあり、

熟年世代が多く、みなさん、張り切って練習成果を披露されていました。

 

そんな中に、子どもたちや、三味線の若い方もおられ、和気あいあいの会でした。

 

ふだん、触れることの少ない、日本の伝統の唄や踊り。

 

じつくんも、楽しそうに踊っていました。

 

嬉しい雨の日曜日になりました。

美容院の帰りに。

 

 

 

 

岩田さんとジャルズ美容院に行った帰りに、食事に出かけるのが楽しみです。

 

今夜は久しぶりに、お城の近所の、韓国料理のろあんさんに行きました。

 

ろあんさんのあきさんの料理は、勢いがあって元気が出るような気がします。

 

今日は、チャンジャやゴボウ、ふき佃煮の前菜や生ハムサラダは明太子ソースで。

 

ケランチムだと思ったら、日本の茶碗蒸しだと言われて食べると、枝豆が入った柚子風味の豆乳の茶碗蒸しです。

 

なんとも嬉しい美味しさです。

 

焼肉は写真撮り忘れです、

 

最後の乾麺の鍋料理。家庭の味です。

 

お腹いっぱい。

 

体が温まりました。

 

雨が降る前に。

 

今日の午前中に、アリモト製菓さんの悦子さんが来月の、収穂祭のチラシ原稿を取りに来られました。

 

毎年、岩田さんが手描きでチラシを描かせていただいています。

 

来月11.12日に収穂祭があります。17回目です。

 

岩田さんは最初から参加させてもらい、

似顔絵を描かせてもらっています。

 

わたしは陶芸で。10年くらいになります。

 

悦子さんとあればいいねえとお話ししていた湯のみ。

素焼きをいくつか作ってそのままになっていて、

今日、見本を見てもらい、小さな湯のみに決まりました。

 

「間に合う?」と悦子さん。

 

おひるを食べ、すぐにロクロを挽き始めました。

 

30個を作って欲しいとお聞きしました。

 

台風が近づいています。

今日は、いいお天気でよく乾きます、一気に作りました。

 

萩土も少し挽きました。

 

お尻に火がついたせいで、今夜は、お尻が痛いです。ハハ。

 

ゆっくり、ヨモギ風呂に入ります。

そろそろ。

 

祭りだ、台風だと言っていたら、十月ももう終わりです。

 

今朝は、昨夜早く寝たので、4時半頃に目が覚めました。

起きたら、寒くて、ストーブが欲しいなと思いました。

日中は、暑く感じるくらいでしたが。

 

何やかやと日が過ぎて、今月は素焼きをして、お茶碗を挽きました。

 

今日は、雑陶房の掃除をして、仕切り直しです。

 

そろそろ、薪ストーブの出番です。

 

ストーブに火を入れると、さあ、やるぞ!と

腰を据えて作陶ができる気がします。

薪の香りと火の力でしょうか。

気持ちが落ち着くのです。

そして、焼き芋の季節到来です。

 

 

市川町へ。

 今日、市川町に、仕事の打ち合わせに、岩田さんと出かけました。

 

市川を岩田さんは、スケッチしています。

台風の爪あとがなく、穏やかな風景です。

 

今日は縫いの会です。

朝から昼ごはんの会カレーを作って、今日縫うパンツを裁断して、とも子さんにお任せして出かけました。

 

打ち合わせのとき、岩田さんもわたしも、お腹が鳴りましたが、帰宅してカレーを食べました。

  

 

 

 

夕方4時に、共和電気さんが、電柱の配電ボックスの工事に来られ、しばらく停電でした。

 

トラックがバックでぶつけて機材が壊れた補修工事です。

 

暗くなる前に終わりました。

 

大工さんや電気やさんや、職人さんの仕事は、すごいなあと感心します。

ついつい見入ってしまいますね。

 

電気がついて、夕飯の支度。

今夜は、肉じゃがです。鉄鍋で煮て、とき卵でたべます。

予防注射。

 

初夏にすべきだった、狂犬病予防注射に、藤田ペットクリニックさんに行きました。

 

春の終わりごろ、ミンミンがヘルニアの疑いで、注射が出来ず、

夏には階段から落ちたりで、のびのびになっていました。

 

法律で義務化されているので、先日、催促のハガキが来ました。

今日こそはと朝から二匹ともシャンプーをして、出かけました。

 

嫌がるミンミンたちを診査台に乗せ、体重をはかり、注射です。

 

太り過ぎですよ、食べ物で調整して下さいと先生から。

食欲と好奇心旺盛なビーグル。

わたしたちが食事する前後に、ガムやビスケットが多いのかもしれません。

 

胴長なのでヘルニアのリスクが高い犬種なのです。

困ったなあ。

 

ミンミンのお腹や乳腺を診てくださって、昨年9月の手術以降、大丈夫そうですねと、

先生に言って頂きホッとしました。

 

注射をすると、注射票をもらいます。鑑札みたいなもので、首輪につけ迷子札になります。

 

今回こそは、付けておこうと思っています。

 

 

台風が去って。

 

 

 

昨夜の風は、家が揺れるようで、恐ろしくて、寝られず、

 

ただ早く過ぎ去って欲しいと、布団にもぐっていました。

 

朝には、太陽が顔を出し、青空が見えて、ああ、ありがたいなあと思いました。

自然の力は、強大だとつくづく。

 

夕方のニュースで、紀伊の方で、被害が甚大で。

やはり、と思いました。

 

強風地域の端の方の姫路でさえ、すごい風雨でしたから、

暴風地域はただごとではないなあと思っていました。

夏のスコールや雷や、秋の台風や、気候が変わっていますね。

本当に怖いです。

 

朝、家の周りを見て、掃除を済ませ、城見ケ丘保育園に行かせて頂きました。

岩田さんが先日スケッチさせてもらった絵をお届けに。

 

改築された園をはじめて拝見しました。

 

建物全体が、無垢材で作られていて清々しく、子どもたちに優しい設計です。

 

二階にあるトイレに、感動しました。

 

扉がなく開放感があり清潔で、なんて美しく楽しいトイレでしょう!

 

総工費がすごいだろうなあ、と思いましたが、

園長先生ご夫妻の夢と哲学が、素晴らしい保育園を生み出されているのだと

思いました。

 

園庭では子どもたちが楽しそうに遊んでいます。

 

台風一過の青空と子どもたちと。

 

見ていて、幸せな気持ちになりました。