くらしのはなし.展。


今日はあちこちで、大雨洪水警報が出ている一日で、まだ今夜も雨が続くようで、心配です。


岩田さんをコープの版画教室に送って、

川のほとりの美術館で、始まったばかりの、

「くらしのはなし.展」を見に行きました。


入り口や展示物に添えられた文と写真が素敵だなと思いました。


「暮らしの中にある、ものが持つ

物語は、つくる人の物語…。

衣食住を豊かに、たのしさをわかちあえる世界が子どもたちの未来にもつながることを願っています」


愛子さんといっけん君がプロデュースした展示は、

タイトルにある、作られたものと、つくる人の物語が爽やかに伝わってきます。


ひとりひとり、ひとつひとつを大切にしたいという思いが紡がれ、展覧会が実現したことは嬉しいです。


ぜひ、ご覧いただきたいと思います。


ホームぺージやフェイスブックでも案内させていただいています。


7月も、楽しさ満載ですが、まずは、雨が止むのを願うばかりです。




大雨の縫いの会。

 

昨夜からの大雨は、お昼前には止みました。

 

本当によく降りましたね。

 

水曜日は縫いの会で、朝の荒れ模様で、お休みにした方がいいかなぁと思いましたが、

昨日から、散らし寿司の下準備をしていたので、

やはり、変更なしで縫いの会をしました。

 

今日は、岩田さんのシャツ、短めのパンツを播州織の布で縫いました。

縫いはとも子さんが頑張ってくださって、

てるみさんは、シャツの仕上げのボタンつけが難航。

 

自分のやり方と違って、とも子さんに聞かれたからですね。

とも子さんは、どんなやり方でもいいのよ、とニコニコ。

 

そうなんですよね、何が正しい方法、というよりは、自分の手に合う方法が一番です。

でも、それは、何度も繰り返し作って身につくのかもしれません。

 

縫いの会は、ゆるやかな会ですが、

てるみさんは、一生懸命縫ってくださったのは、嬉しく思いました。

 

とも子さんは、水まんじゅうを作って持って来てくださって、

版画展に来てくださった、高野さん、中塚さんやお友達にもお出しして、喜んでいただきました。

 

さあて、お昼ご飯は、散らし寿司。

 

穴子が美味しいなあ!

 

散らし寿司やったから、雨降ったんやなあ!

 

今日も、やはり、食べることを楽しんだ縫いの会でした。

 

初採れ。

 

 

今朝、じいちゃんと実くんが収穫した、

 

ブラックベリーと、ゴーヤです。

 

ブラックベリーは、何年も前に、飾磨の絵手紙講座に来られている方から鉢をいただいたもので、

元気に毎年、実をつけます。

 

普段は、酸っぱい果物が苦手な岩田さんも、口にふくんで、酸っぱあ!と何個も食べてました。

 

ゴーヤは、岩田さんの仕事場の窓辺に、日除けに植えていて、小さなゴーヤが3つ。

 

今日のお昼ごはんに、冷やしそうめんと一緒に、

ゴーヤーチャンプルーで。

 

 

ゴーヤ、あまり、苦くなくて美味しいです。

ネブト。

 

朝、安西鮮魚さんから、ネブトが入ったからと連絡がありました。

岩田さんが頼んでいたようです。

 

梅雨の旬の魚です。小さな魚で、頭を取るのが手間がかかります。

 

取りに行かせてもらうと、調理してあって。

助かりました。

 

素揚げにしました。

夕食に、茹でたトウモロコシも。

 

 

今日は、午前午後と、来てくださった方と岩田さんは

ゆっくりお話しをしていました。

久しぶりにお会いするので、なおさらですね。

 

今日も暑い一日でした。

そんな中、川のほとりの美術館から歩いて来てくださったりくださったり。

わざわざ来て下さることがありがたいことだなあと思いました。

ゆっくりスタートです。

 

よく晴れて、気持ちいい7月の朝です。

 

今朝は町内一斉清掃で、家の周りの草抜きをして、

版画展をする雑の周りも掃除しました。

 

10時ごろ、準備も整い、ゆっくりスタートです。

 

午前中に、来てくださる方があり、午後からは、

岩田さんはヘラヘラつうしんの発送の準備をしていました。

 

 

おやつに寒天に黒蜜をかけ、みんなで、いただきました。

 

版画展をするので、雑も周りもすっきりして、

清々しく、ありがたいことです。

 

 

多分疲れていると思い、岩田さんの好物の、明石のタコをさっと茹でて、

氷で冷たく冷やしてきゅうりと。キビナゴの素揚げとタマネギのスライス。

小松菜とアゲ、チクワをさっと煮ました。

 

これからひと月、ゆっくりと、家での版画展を楽しませてもらいたいと思っています。

準備。


明日から7月。

あっと言う間の6月でした。


月曜日から片付けを始め、岩田さんの版画展の準備がほぼ出来ました。

一年間に作った版画を見ていただきます。


朝一番に、岩田さんがパネルに版画を並べるレイアウトをして、約束があるので出かけました。


わたしは、午前中、ハングルで、帰宅すると、

弟の銀ちゃんが展示を終えてくれていました。


昨日、雑の台所やトイレなど掃除を終えていましたが、今日は床、机、窓拭き、軒のすす払い、座布団カバーをかけ、洗った暖簾をかけて終了。庭のアプローチは明日の朝に。


明日からひと月間の版画展です。


自宅ですることは、昔、家の前のあぜみちに並べた、あぜみち展以来だと思います。


岩田さんが自宅ですることには、決めた思いがあると思います。


それは、ヘラヘラつうしんや、版画展でお話しすると思います。


わたしは、楽しみにしています。


片付けをし、掃除をし、草を抜き。

町なかのギャラリーとは違う準備が面白いのです。


来てくださる方をお待ちするのも楽しみです。


7月。

暑い、夏到来です。















暮しを楽しむ日々日記。

 

 

ここしばらく考えて、ブログのタイトルを

「暮しを楽しむ日々日記」に変えさせていただきます。

 

川のほとりの美術館と蝸牛舎の世代交代で、いっけん君と愛子さんが頑張って運営しています。

 

Instagramやフェイスブックを見て来られる方も増えています。

川のほとりの美術館のホームページも新しくなりました。

 

ホームページを初めて見ようとされた方が、ネットで検索されると、

一番最初に、「川のほとりの美術館・館主日記」が出てくるようで、

見られた方は、ふだんの暮しを書いたわたしのブログを見られて混乱されるようだと聞きました。

 

そりゃそうかもしれませんね。

今日のブログも、梅干しの写真、ですから。

 

必要な情報を得ようとされる方には、いったい何のこっちゃ、かもしれません。

 

ブログのタイトルの川のほとりの美術館・館主日記の、

川のほとりの美術館の部分を変えないといけないようです。

 

館主、館長の日記は、美術館を中心に書くのがそもそもの形かもしれません。

「あるときは賢こそうな事を書き、あるときは

おちょけたことも書くからなあ」という声ももらいました。

 

ほんとに、そのとおりです。

 

昨日は、韓国刺繍博物館長の許東華先生の本を届けていただいて感動し、

今日は、梅干しや玄関にやってきた木の事ですから。

私にとって、どちらも大切で嬉しく楽しいことなんです。

 

だとしたら、ホームページの混乱も考え、タイトル

を変えさせてもらって、これまで同様に

毎日、感じたことや、出来事を綴らせていただきたいと思います。

 

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、今朝8時半に、feel the greenさんが、

エバーフレッシュの鉢を配達してくださいました。

 

玄関、階段周りが気持ちいい空間になりました。

 

そして、大雨の中、夕方に南高梅が届きました。

朝に漬けたかったのですが、中に入っていた紙にすぐに漬けて欲しいとあり、

夕飯のあと漬けました。

 

梅仕事は、気が抜けませんから、チェックしながら土用を待ちます。

 

そんな、今日でした。

 

「すべてを包むポジャギ」



ソウルの韓国刺繍博物館.運営50年記念集「すべてを包むポジャギ」を、昨日、届けていただきました。


許東華館長が92歳、望百のお祝いとして、刺繍博物館、大学教授お二人と学芸員で、編集をされた本です。

体調が悪くなられた許先生を気遣って、編集委員の先生が文の依頼も急がれたいきさつが本にありました。


送られた本は綺麗な箱に入っていて、7冊あります。


並べてみて、なんと美しいのだろうと、まず驚きました。


亡くなられた、許先生を刺繍とポジャギが包んでいるように優しく美しい本です。


まず、第1集を開きました。

最初に、ソウル市長の挨拶。編集代表の大学教授、

オーストラリア、シドニーの博物館、高麗博物館に続き、なんと、川のほとりの美術館館長として、私の文がありました。



こんな風に、日本語、韓国語、ポジャギの歌詞と楽譜が20ページを使って載せてくださっています。


驚きました。まさに、身に余るとはこの事なのだ、と思いましたが、これは、お出会いした時からそうでしたが、「美術館長として頑張りなさい」と言われた、許先生からの励ましだと思いました。


今日、7冊のタイトルを翻訳してみました。

 

1・閨房文化を世界で−外国博物館館長及び博物館関係の方の文


2・小さな博物館の大きな奇蹟


3・学問で証明された閨房文化


4・ポジャギ、刺繍に一生を捧げた作家たちの文


5・各界のあいさつ


6・写真で見る人間、許東華


7・想像の夢を描いた抽象画家−許東華作品集


許東華館長が生涯が、ここに在り、

亡くなられても、先生は、ここに、生きておられると思いました。


感動の記念集です。


今日は、夕方から、川のほとりで朗読会があります。


文が長くなりましたが、まだもう少し書かせていただきたいのです。


送っていただいた本を、手にとって見て頂きたいと思ってもいます。






お知らせ。

 

水上村・川のほとりの美術館のホームページもリニューアルしました。
そこで、このブログを川のほとりの美術館のホームページから
入ってきて下さっている場合は、今一度、このページを「お気に入り」に
登録していただきますよう、お願いいたします。

http://blog.kawanohotori.com/

水上村・川のほとりの美術館
http://kawanohotori.com/ 

 

 

近々、館主日記の、タイトルも変更したいと思っています。

その理由なども、またご報告させてください。

 

ホームページリニューアルで、ブログが開かなくて、ご迷惑おかけしました。

取り急ぎ、お知らせのブログです。

 

今日、ソウルの韓国刺繍博物館から、許東華先生の論文集が届きました。

 

美しい本が7冊。箱の中に入っています。

 

明日のブログでご紹介させていただきます。

 

 

一日、汗いっぱい!

 

今日のお昼は、香味苑さんで、四川冷麺を食べました。

 

朝9時くらいから、庭に一晩置いていたモノを

物置に詰め込み、家の玄関と居間の本を二階に。

昨日の引き続き、みんなに手伝ってもらって運びました。

 

岩田さんは、本の中で寝る、といった感じです。

 

二日間で片付くとは。

みんなの協力のおかげです。

 

本の山の写真は撮りませんでした。

 

11時ごろに、なんとか収まりました。

 

みんな、汗いっぱいかきました。

 

そして、午後から、雑の床のワックスがけをしました。

 

よく動いた日です。

 

もうひと頑張りで、夕方、香呂小の豆の木学級の陶芸ワークで、今、戻りました。

 

ビールが美味しいぞ!