とんど。

 

寒い中、無事にとんどが終わりました。

 

自治会役員さんたちは、朝6時に集合して、

炊き出しと餅つきの火の準備をされていました。

 

婦人部は7:30に集まりました。

 

わたしが行くと、早目に来た人が、鍋を温めてくださってました。

大鍋をリヤカーで運ぶと、お汁がこぼれるから量を加減して、

鍋を増やして欲しいとラジオ体操の時に言われました。

 

鍋、4つを7つに。

 

そのへんの機転と動きの早さ!

さすがやなあ!チームワークですね。

 

8時に、餅つきに来てくれと連絡があり、豚汁はみんなに任せました。

 

5臼搗くのですが、焚き口が一つで、餅つきは時間がかかりましたが、

初めての返し手をさせてもらい、楽しかったです。

 

途中で、お宮からの、松明リレーに出て欲しいからと、餅つきはバトンタッチ。

 

お宮の境内で点火して、子ども会長から、婦人部長、

青年部、老人会長、自治会長さんへとリレーをし、とんど点火です。

 

10:15に、燃え上がりました。

 

寒い中で、ぜんざい、きな粉もち、豚汁、お酒などのふるまいがありました。

 

我らが豚汁、好評でした。

 

よかった!とみんな笑顔で別れました。

 

家に帰って座ると、手足、腰が寒さでガチガチ。

 

たぶん、長時間、お世話された方や、

 

2時間待たれた方たちも、そうかもしれませんね。

 

お昼までかかり、片付けをし、近所挨拶をされている自治会長さんたちを見かけました。

 

本当に、ご苦労さまです。

 

とんどの火に当たらせてもらいました。

 

一年、みんな、元気でありますように。

 

 

とんどの準備。

 

 

明日行われる、とんどの、ふるまいの豚汁を、婦人部で作りました。

 

朝から買い出し。昼の2時から全員で。

 

何回か、みんなで炊き出しをしましたが、今回、ラストスパートです。

大きな鍋4つ。

 

おいしい豚汁ができました。

 

明日は朝から集まって、とんどのお手伝いです。

 

婦人部役員も三月までです。

今日も、楽しく料理できました。

 

夕方帰宅して、岩田さんとお通夜に行きました。

平井さんの奥さんの佳子さんが亡くなられたのです。

三年前に体調を崩されましたが、明るく楽しい方で、

平井さんと40年連れそわれました。

 

帰りの車中で、岩田さんとしみじみ、話しました。

 

先立つ者、先立たれる者。

それぞれの気持ちを思いました。

 

凍てつく夜。

外食せず、家路を急ぎました。

 

 

 

寒い日、気持ち温か。

 

今朝、岩田さんを送ってから、川のほとりの美術館に行くと、

大工さんの栗原さんが朝一番に、厨房の棚を作って下さったようです。

早速撮影させてもらいました。

今日の仕事は棚作りで、あとは、来週からゆっくり工事が始まるようです。楽しみです。

 

 

今日も、風が強く、本当に寒い日でした。

 

夕方近く、有元悦子さんが来られたので、川のほとりに出かけました。

そろそろ帰ろうと思ったころ、山下数代さんが息子さんの真生さんと来られました。

 

車から真生さんが、お母さんの数代さんを抱くようにして車椅子に乗せられました。

 

「やあ、美樹さんに会えた!嬉しい!」と満面の笑みの数代さん。

 

「ああ、嬉しい。いっけん君のコーヒー!いつもの器でお願いします」と。

 

心得ているいっけん君。持ち手のないワインカップにコーヒーを入れてお出しして。

 

今日は、真生さんは仕事を休まれて、お母さんと護国神社にお詣りに行かれ、

こちらに来てくださったのです。

数代さんのお父さんは戦死され、護国神社にお祀りされているのです。

 

お正月のお話しをお聞きすると、

大晦日に、真生さんは、おせちを作られたようで、

その写真を見せていただきました。

 

お重ではなく、山下さんちの骨董の器に盛られたお料理、見事です。

 

数代さんは、「私は、口でおせち、作りました。私がしたのは、手綱こんにゃくだけ」と、ニコニコ。

 

難病に罹って五年目になられる数代さん。

 

歳は34歳よと、明るくサラリと。

 

高校の英語の先生で、生徒の憧れだった

数代さんは、テキパキと仕事と料理をされる闊達な方です。

 

今、肩の力が取れ、ご自分の病気を受け止められて、優しい空気に包まれておられます。

 

優秀なエンジニアの息子さんの真生さんは、数代さんのお母さん、つまりおばあさんも

よく世話されたようです。

お料理をされ、年末には掃除が大変だったと言われる真生さんのお話しを聞き、

「数代さんは、親孝行な息子さんを持たれましたね!」と言いながら、

胸に込み上げるものがありました。

 

山下さんちは、開館以来、ずっと川のほとりの美術館に寄り添ってくださいました。

 

閉館時間を気にされながら、いっけんのコーヒーは最高!と、

いつもこちらを励ましてくださいます。

 

寒い寒い日に、息子さんと来てくださったことがありがたくて。

 

川のほとりの美術館を続けてきてよかった、と思えるひとときです。

 

 

 

 

 

 

 

変わっていく前の日に。

 

 

 

明日から、いよいよ改装工事に入ります。

 

今日の、川のほとりの美術館を見ておきたいと思っていました。

 

午後に出かけると、版画クラブの高野さん、中塚さん、大江さん。

うどんのやまざるさんの岡本さんが来られていました。

新年のご挨拶をして、明日からの工事のこともお話ししていたら、、

そのあとも次々にお人が来られました。

 

広畑で俳句教室をされている松本さんと生徒さんたちです。

松本さん、ちずさん、ことんちゃん、ゆうこさん。

 

川のほとりの美術館で1718年前に骨派の俳句が始まって、

カウンターで俳句を短冊に書いて投句していただいていた時があり,

岩田さんが俳句の冊子を編集発行していました。

 

そんな頃、松本さんとお出会いしました。

松本さんは、全国的な俳句結社に入っておられます。

 

前から親しくしていたちずさんたちも俳句をされるようになって、

広畑で松本さんの教室が始まるので参加されるようになりました。

それからもう15年、というから驚きです。

 

ことんちゃんは、浅田重子さんの初めての展覧会のときに、大感動されて、

自宅に帰られて、押入れの中から、おかあさんの形見の布を探し出して、

布の作品を作り始められました。

 

開館以来、たくさんの方に場を作っていただきました。

 

そんな尽きない思い出をお話していると、サーッとみぞれが降ってきました。

 

そうだ、今、この時を、みなさんに詠んでいただきたい、と思いました。

 

4人の方たちは、えー!と驚きつつ、応じてくださいました。

 

いっけん君が、短冊を用意して配ってくれて。

 

何と、嬉しや!

 

みなさんのご了解を得て、今日の句をご披露させていただきます。

 

 

(川のほとりの美術館改修)

 

 

初霙 ”布の手あそび”偲ぶ館  越中ひろみさん  

 

 

 

 

()次世代に受け継ぐ窓大き跳ねる  ゆうこさん

 

 

バトン継ぐ世代交代みぞれ積む  千鶴さん

   

   

雨にうたれ冬鵙の二羽猛るかな 松本吉春さん

 

 

 

 

川のほとりの美術館が明日変化していく時。世代交代へ。

 

俳句を詠んでくださったこと、ほんとうにうれしく思いました。

 

今日がそうであったように、来てくださった方々に作っていただいて続いてきた川のほとりの美術館でした。

 

開館のときの、「人生を楽しむ」ことと、ほっとしていただく場をと、願ったこと。

 

バトンを受け継いでくれた憲信くんと愛子さんは、きっと繋いでくれると思っています。

 

これからもよろしくお願いいたします。

 

初みぞれ 川のほとりに溶け流る  岩田美樹

魚を調理する。

 

 

今日、生涯大学のあと、いつものように岩田さんと安西鮮魚さんをに寄りました。

 

「ええ鯖やで!きずしにしてもええし」と安西さん。

 

うん、ほんまにええ鯖やなあ。

でも煮て食べることにして、」

三枚におろしてもらい、

大きなイワシ6匹も一緒に買って帰りました。

 

鯖を白味噌で生姜を入れて煮ました。

 

今日の味噌煮、我ながら美味しくできました。

 

鯖が新鮮なことと、小松屋さんの白味噌が美味しいからです。

わたしの腕前?それは、ただ魚を見てお汁をかけたり、

頃合に火を止めることぐらいで、たいしたことではないです。

 

さて、イワシを調理しておかなければと、

頭と内臓を取って、手開きしようとしたら、イタッ!

 

いつものように、親指を突っ込んで、背骨の上を尻尾の方へスイと動くはずが…。

親指にアカギレで、痛くていたくて。あきません…。

 

その時思ったんです。

 

わたしは、時々調理するだけだけれど、

安西さんは毎日毎日、魚と水を扱う仕事だから、

手指に支障があるとたいへんやろうなあ。

 

ちょっとしたアカギレでも、しみて痛くて、うまく捌けなかったからくらいやから。

 

仕事をするということは、気持ち、身体、

とくに手指をキープしなければいけないからなあ、これはすごいことや!

 

というように思いながら、夕飯を作りました。

と思っていたら、美味しーく鯖が煮あがりました。

 

今日の鯖、最高に美味しかったよー!安西さん!

 

 

中華、お腹いっぱい!

 

久しぶりに中華料理を作りました。

 

昨夜、十五夜の物語のあと、みんなで、近所の香茗苑さんで中華料理を食べたんですが。ハハ。

 

年末に春巻きの皮を買っていたので、今日は冷蔵庫にある野菜を使い、

春巻きと、八宝菜ならぬ五宝菜。

 

切り干し大根の煮物も。

 

今日は一日中雨でした。

 

朝から、昨日掃除した工房で、薪ストーブを焚き、焼き芋をしながら作業しました。

 

3時の休憩で仕事を終え、まだ時間があるなあと、洋裁部屋に行き、縫い物を。

作業着を縫おうかなと思ったのですが、

岩田さんのズボンのハギレが見つかり、

なおちゃんのズボンと帽子を縫いました。

 

早目に料理をして、6時には食事が終わりました。

 

春巻き、久しぶりです。

 

さあ10年以上は使っていない、景徳鎮のお皿を出しました。

若い頃は、中華料理をよくしましたから、景徳鎮の食器も揃っています。

 

春巻き、少しおすそ分けしましたが、

 

今夜の晩ご飯、お腹いっぱい!

七日。

 

今朝は、お粥を炊きました。

 

七草でなく、二草粥で、すずな、すずしろ。大根と蕪を入れました。

あっさりと美味しいお粥でした。

 

朝ごはんを済ませてから、岩田さんと一緒に、

洗濯干し場にある薪がバラバラになり、虫喰いの粉が気になっていたのを、

掃除しました。

 

岩田さんも年末に気になっていたらしく、通路を片付け、草抜きも。

きれいになりスッキリ。

 

わたしは、今日は朝から正月じまいと、

陶芸の工房の片付けをしようと思っていたので、はずみがつきました。

餅箱を洗って干して、重箱も洗いなおしてしまいました。

 

今日は川のほとりの美術館で十五夜の物語で、

夕飯の仕度が要らないので、夕方まで掃除ができるなあと思ったのです。

もうすぐ粗大ゴミの日なので、片付けにはうってつけです。

 

しかし、3時の休憩のあと疲れて、少し居眠りしました。

ムリはやめようと、グーグー。

 

今夜の十五夜の物語の朗読は、桂米朝さんの落語の演目でした。

正月らしい落語で面白く聞かせてもらいました。

いつも歌ってくださる松川さんは風邪でお休みで、お二人の歌で。

 

新年初めの会に、たくさん来てくださって楽しい夜になりました。

 

 

どこの子ドンコ

 

今日から、見野の郷交流館で、岩田さんの版画展

「どこの子ドンコ」が始まりました。

 

近所の船場川へ孫と一緒に、じゃぶじゃぶ入って魚を観察した岩田さん。

遊ぶ子らの表情がイキイキ描かれた版画が並んでいます。

 

3月11日までの開催です。

 

 

昨日と今日の朝一番に、二日かかって展示を済ませ帰ってきた岩田さんと交代で、

わたしは、会場に花を生けに行きました。

 

ミズキと椿の花木を。

 

市内から離れていますが、よかったらお出かけください。

今年、10回目を迎えさせていただく版画展です。

 

事務用品。

 

今朝は、明日から始まる、見野の郷交流館に展示する版画の準備をしました。

 

二階の事務室で作業をしましたが、まず、付箋どこやったかな、

 

と探したことに端を発して、版画と書籍の準備ができてから事務用品の整理を始めました。

 

昼からもかたづけモードです。

 

封筒、便箋がさっと取り出せるようにしたいなあ、などなど。

 

一階の袋戸棚を年末に整理したものの、文房具が戸棚の左右にばらけています。

一旦、片付いたのですが、

今夜、新年会の岩田さんを送る前に、左右を入れ替えました。

 

アララ、パソコンが使えないなあ、と岩田さんがポツリ。

 

いえいえ、すぐにと、入らないものを他所へ持って行き終了。

 

こんな具合が、わたしの整理整頓です。ハハ。

 

 

 

 

 

 

四日。

 

お正月三が日があっという間に過ぎ、今日四日は、仕事始めのところが多いようです。

 

岩田さんをまごのてさんに送り、その足で城見ケ丘保育園の玄関の門を再度採寸しに行きました。

岩田さんが陶板に絵を描かせていただくので、

念のためにと思って出かけたら、園も今日からで、園長ご夫妻にお会いできました。

 

岩田さんは午後からヘラヘラつうしんの発送と配達に出かけました。

 

窓際の雲龍梅も満開で、いい香りを放っています。

年賀状をいただいた方に返信もでき、お正月もひと段落です。

 

上海・金山の農民画の、張新英さん、呉丹章さんから、

今年も新年のカードが届きました。ありがたいことです。

 

 

午後から、工房に薪ストーブを焚き、さて仕事をしようかなと思っていたら、

ミンミン、モンモンが家の中で吠えまくります。工房に来たいのです。

 

そうか、君たちも初出勤なんやね。

 

ストーブの前で、焼き芋を期待している様子。

 

そんな中、愛子さんが工房に来ました。

 

 

川のほとりの美術館のリニューアルに合わせ、オリジナル食器の発注です。

 

絵とサイズ見本を作ってくれていて、打ち合わせをしました。

 

何種類もの食器です。

 

粘土、焼き上がりの色、フォルム。

 

ウーム、これは頑張らねばなりません。

 

雑陶房も始動です。