保育園の送迎バスの座席カバー。

 

城見が丘保育園の、副園長のさとみ先生が、

 

朝、おととい買われた布を持って来てくださいました。

 

園児の送迎バスを新調されたのですが、座席のビニ

 

ールシートが、園児たちが、指で剥がして毎年、メ

 

ンテナンスが大変なので、カバーを縫って欲しいと

 

依頼がありました。

 

秋にお話しがあり、バスの椅子と背もたれのサイズ

 

を測り、一度、試作して、装着しました。

 

布選びがあるので、予め、わたしも生地屋さんに見

 

に行き、さとみ先生が決められて、持って来てくだ

 

さったのです。

 

座席はオレンジ色で、可愛い絵がいっぱい。

 

無地の方が合うかなと思いましたが、あえて、カラ

 

フルな水玉が楽しいですね。

 

先生が帰られて、すぐに、仮縫いをして、

 

自転車で、保育園に行きました。

 

さとみ先生は、さっき、わたしが車がないから、

 

生地を持ってきてくださったのですが、わたしが自

 

転車で来たことを、すみませんねえ、と言いなが

 

ら、笑っておられました。

 

少し手直しがありました。

 

さて、帰ろうとすると雨です。

 

あらら、と急いで帰りました。

 

補正を忘れていけないので、すぐに、縫い直しました。

 

15席の背もたれカバーと、座席をクルっと巻くカバーと、あと、いろいろ。

 

バスの中の写真を撮り忘れました。また、出来た時に。

 

今日は、少し早めに、夕食の支度をしました。

 

野菜がいっぱいなので、ちょっと張り切り、天ぷらも。

 

岩田さんの大好物が並んで、ニコニコしてました。

 

 

乗り納めに。


今朝、加西市にある、アリモト製菓本社工場に


岩田さんと出かけました。


ヘラヘラつうしんの「継ぐ.つなぐ」のページで、


社長の有元年信さんにインタビューさせていただく


ためです。


奥さんで専務の、悦子さんにも同席していただい


て、わたしも一緒に聞かせていただきました。


20代から始まる話は、会社を継がれ、二代目とし


て現在までの、有元さんの紆余曲折しながらも、歩


んでこられた、熱く温かなものでした。


帰り道、岩田さんが言いました。


「今さらながら、素晴らしい方に出会えていたのやなあ」と。


いい話しを聞かせていただきました。


今日の夕方、ヴェゼルが引き取られていきました。


加西から戻り、長靴を履いて、ありがとう、と言い


ながらきれいに洗いました。


乗った最後が、アリモトさんの所に行き、いいお話


しを聞けたことが嬉しくて、ヴェゼルの旅立ちのは


なむけになりました。


5年足らず、一緒に走って来てくれたことへ、感謝


です。







柳田國男記念館に。

 

 

今日、福崎町の、柳田國男記念館で、岩田さんの版

 

画教室がありました。

 

3時ごろ、じつ君となおちゃんと一緒に、おじいちゃんを迎えに行きました。

 

民族学者の柳田國男さんの生家があり、

 

妖怪や河童が辺りに展示されています。

 

 

 

記念館の前の池から、時折、河童が顔を出します。

 

なおちゃんは、河童は怖がらなくて、逆さ吊りの天狗を怖がっていました。

 

帰りに、山田町の従姉妹のひとみ姉ちゃんの家に寄り、野菜を沢山もらいました。

 

先日、叔母の通夜で会った時に、野菜を貰いに行ってもいい?と言うと、おいでよ、と言ってくれて。

 

 

夕焼けの向こうに、姫路の街が見えます。

 

「お城の天守閣の高さと一緒なんや、この辺りは」と姉ちゃんが言いました。

 

今日で年賀状教室は終わった、と岩田さんが言いました。

 

お疲れ様、の今夜の食事は、いただいた野菜のしゃぶしゃぶと、手羽先の塩焼きです。

 

冷酒の「伝授」が、冷えた体を温めてくれました。

 

 

車の引き取りの前に。

 

 

週明けに、今、乗っている車が引き取りでなくなります。

 

その前に、いくつか、することがあります。

 

灯油を買いに行くこと。

 

ガソリンを入れておくこと。

 

夏に具合が悪く、ミンミンが狂犬病の予防接種を受けていなかったので、

 

年末までに接種したいので、夕方にクリニックに行くことにしました。

 

午前中はハングル講座で、

 

お昼を食べてすぐにじつ君と近所の川に釣りに促されて行きました。

 

今日は忙しいので無理やわあ、と言っても、ペット

 

クリニックは夕方からだと知っています。

 

しっかり、釣竿を用意してくれています。

 

じつ君は、すぐに一匹釣りました。

 

わたしは、ダメで、寒いので、早く断念。

 

車がない生活はしばらくの間なので、それも

 

どうなるか楽しみにしています。

 

車の運転をしない岩田さんは、車がないのも

 

特別のことではないと思います。

 

仕事で車が必要でも、バス、電車、自転車があるから、

 

なんとでもする、と言います。

 

今日は、姫路市の一番北の林田まで、自転車で出かけました。

 

車でも、小一時間かかり、峠や国道があり、

 

大丈夫かなぁと思いましたが、夕方、無事帰宅しました。

 

寒いだろうなあと、ストーブを焚いて待っていました。

 

車があって当然のわたしと、無くてもなんとかなる

 

という岩田さんと。

 

わたしも、いずれは車に乗れない日が来ますが、

 

車の恩恵を受けて、まだまだ必要だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ファイト!


今日は、近所の水上小学校のマラソン大会で、


家の横を子どもたちが駆け抜けていきます。


先生やPTAのお母さんや、町内の人や、わたしも、


「ガンバレ、ファイト!」と声をかけました。


昨夜12時ごろに帰宅したので、今朝は、少し寝不


足気味で、家の掃除を済ませ、少し寝ようとしたの


ですが、ミンミンたちがウロウロして、寝付けず、


起きて、ロクロを回しました。


午前中に、ロクロを回し、陽がさしてきたので、挽


いた小皿を外に出して干しました。


午後から削り、です。



じつ君が、ボードに、わたしの顔と、


「インディアンさん、小皿30枚」と、ノルマだよ


と書いてくれました。


朝から座りっぱなしで腰が疲れてきた様子を見てい


たようです。


洗濯ものを入れ、犬の散歩に出かけ、暗くなってき


たけど、もうひと頑張り、です。


来週末に、イノシシの置物を焼き上げなくてはいけ


ないのですが、素焼きの窯入れが、それだけだとガ


ラガラなので、イノシシの追加、インディアンさん


の注文いただいた小皿、川のほとりのスープ皿を、


ここしばらくは急いで作りました。


素焼きが火曜にする予定で、それまでに乾燥させな


くてはならないので、頑張りました。


ファイト!と思いながら。


5時半、やっと終わりました。


じつ君が似顔絵の横に描いているのは、おでんです。


忙しいときのお助けマンの、おでんを、昼からコトコト。



岩田さんは、三時くらいから自転車で、ヘラヘラつ


うしんの配達に出かけ、6時半なのに、まだ帰りま


せん。


電動アシスト自転車は快適!と喜んでいる岩田さん


ですが、さすがに、暗くなってきて、寒いだろうな


あ。


ファイト!と、応援したくなりました。

網干会。



今、網干会から帰宅したところです。


今日も話しがはずみました。


亡くなった宏子さんの兄弟姉妹の夫婦と、私たちの、三組の夫婦で、時折、集まっています。


毎回、厚さんが話題を箇条書きにして心準備して下さって、その話しを聞くのが楽しみ。


今夜は、4泊で息子さんの住む東京へ行かれ、

東京レトロ地下鉄、一日600円周遊チケットで回った、という面白い話しで盛り上がりました。


大学が東京だった厚さん。その時、行かなくて、行きたいところを夫婦で巡る旅です。


国会議事堂、東京タワー、神宮外苑、スカイツリー、国立競技場など。1日2万歩歩かれたようです。息子さんの家に泊まり、最終日は読売ランドへみんなで。なんと、10時間居て、花火まで見たよと。


それぞれ、突っ込みながら、民ちゃんの手料理のおでん、お好み焼きをいただきながら、よう笑いました。


宏子さんがおられなくなっても続いていることがありがたいなあと思います。


妹の民ちゃんが、声をかけてくださるおかげです。


先生一家で、今夜も、教育論も飛び交いました。


気がつくと、夜更けです。


雨の止んだ道を、岩田さんと話ししながら帰ってきました。



今日の縫いの日は。

 

今日は、縫いを二人にお任せして、わたしはロクロを回していました。

 

今朝は5時に起き、早めに掃除洗濯を済ませ、

カレーを煮込みました。

 

ということで、今日のお昼は、カレーライスとかにカマを入れたサラダです。

 

「来年も縫いの会するんやったら、カレーは、月4回の昼の、1回にして欲しいなあ。他のおかずも楽しみや」と、岩田さんが。

 

とも子さん、てるみさんは、ニコニコして聞いてます。二人は、何でもいいよ、という表情です。

 

さて、今日のおやつに、とも子さんは、みかん大福を作ってきてくださいました。

 

 

中が見えるように、半分に切りました。

 

和歌山の手まりみかんが、丸々入ってます。

 

この手まりみかん、今まで、とも子さんは、取り寄せられていたけれど、山陽百貨店で売っていて買われたようです。

 

蜜漬けにされているようで、貴重なみかんだとか。

 

口に含んだ途端、みんな、うーん、美味しい!と。

 

みかんをほとんど食べない岩田さんも、こりゃ、うまい!と。

 

手作りのみかん大福。

 

今日も、縫いの会は、美味しいモノをいただきました。

太刀魚。



生涯大学の講座の日には、安西鮮魚さんに寄ります。


今日は午後からも講座があるので、わたしは家に帰っていましたが、岩田さんが安西鮮魚さんに一人で行って、安西さんから新鮮な太刀魚を勧められたようです。


今日の夕飯は、ご馳走になりました。


太刀魚の塩焼き、刺身、とても美味しかったです。


じつ君たちにも食べさせてやりたいと岩田さんは思って、太刀魚を三尾買ったのです。


安西さんに、塩焼きを二軒分、頼んでくれてました。


焼き直そうかと思いましたが、そのままで美味しかったです。


刺身は、ピカピカの皮がきれいです。


湯豆腐と太刀魚と。


お酒が美味しい晩御飯になりました。


バッテリー。

 

今日は午後から、姫路警察署に車庫証明の手続きに行きました。

 

車やさんに頼むと、1万円以上かかりますが、自分ですると、印紙代2700円です。

 

司法書士さんの仕事だと聞きました。

 

そのあと、auショップに行き、スマートフォンのバッテリー交換のことで行くと、

 

アップル社指定の修理店に行ってくださいとのことです。

 

充電速度が遅くなり、すぐに容量が減り、バッテリー消耗しているのか、

 

充電器が悪いのか。

 

富山に行った時もちょっと困りました。

 

auショップは、新しい機種に変えるときはすぐに対応してくれますが、

 

並んでいるのは、最新のものばかりで、

 

わたしのは、4年になるのでありません。

 

半年くらいで新機種が出てるのでしょう、すごい世界ですね。

 

わたしは、最新のものでなくてもいいし、バッテリーを交換することにしました。

 

駅前のビルの中のお店にその足で向かいました。

 

年末だし、気になることから早めに済ませしまいたいと、

今日、動くことにしました。

 

バッテリー容量を調べてもらうと、70%ちょっとです。

 

まだまだあるんや、と思ったら、アップル社では、80%を切ると交換を勧めるとのこと。

 

なんと……。

 

バッテリー交換は1時間ほど待たなくてはならないので、ファッションビルをウロウロ。

 

すっかりクリスマスモードで、早々と出て、駄々でコーヒーとプリンをいただき休憩。

 

バッテリー交換は、500円引きで5724円でした。

 

ユニクロでヒートテックシャツを1枚買い、お茶をして。

 

安くあげても、結局はその分、別のところで消費です。

 

家に帰り、駄々でお茶したわ、と言うと、

 

「やっぱりなあ」と、じいちゃんとじつ君。

 

はいはい、今日はわたしも、バッテリー充電させてもらいましたよ。

 

 

 

 

きっと会える。

 

昨日、エンジョイ韓国語に来てくださったイ.ビョンチョルさんご夫妻が、

 

チョン先生たちと、川のほとりの美術館を訪ねて来てくださいました。

 

一年前の春、ひょうご在来種保存会の山根さんに会いに姫路に来られたビョンチョルさんとお仲間に、

 

チョン先生は通訳を山根さんから依頼され、わたしは、姫路城の案内をさせてもらいました。

 

山根さんを「兄貴」と尊敬して呼ばれ、山根さんと30年のお付き合いになられます。

 

チョン先生が尊敬されている詩人の話しをビョンチョルさんとされて、意気投合。

 

以来交流が続き、昨日の会に招待されました。

 

岩田さんの版画を、山根さんが韓国を訪問されたときにプレゼントされたり、

 

山根さんから岩田さんのことをよく聞かれていたので、

 

ビョンチョルさんは、「いま、岩田さんが一番感心を持っているのは何ですか?」と尋ねられ、

 

ヘラヘラつうしんのため池のスケッチをお見せしました。

 

毎週、ヘラヘラつうしんを出版することに、とても驚き感心されていました。

 

今日、取材で不在なので、残念がられましたが、

 

「会うべき人には、きっと会えます」とお返事をしました。

 

山根さんも、チョン先生も、わたしも、ビョンチョルさんと岩田さんが会うことを望んでいたからです。

 

しばらくして、岩田さんが自転車で帰ってきました。

 

わあ、よかった。

 

やはり、会えました。

 

詩人で社会活動家のビョンチョルさんが今、思っておられること、

 

書かれた詩の話しをチョン先生に通訳していただきました。

 

「初めて会ったのに 初めて会ったとおもえない。

 

きっと、いつかの時代で出会っていたのだ」というようなビョンチョルさんの詩を、

 

岩田さんのノートに書いてくださいました。

 

笑いながら、話しがふくらみ、共感し合う。

 

短い時間だけれど、生きた言葉がはじけていました。

 

 

「韓国と日本の間の海がなくなりましたね」と。

 

楽しい時間でした。