同じ大きさに。


ロクロでお茶碗を挽いています。


前に挽いたものより、少し大きめにしました。


今日は快晴で、挽いたはたから、どんどん乾いていきます。


寒くなる前の、これからふた月くらいは、やきもの日和です。


同じ高さ、幅、重さのモノを数つくることを当分の間、続けます。


まずは、お茶碗です。

やさしい味の中華料理。

 

今日は朝、雨が降っていて、お天気が心配なので、岩田さんをリビングカルチャー版画教室に送り迎えしました。

 

帰りに、中華料理の、福福楼さんに行きました。

 

田中マッサージさんの真ん前で、岩田さんがヘラヘラつうしんを田中さんに配達に行ったとき、カウンターにおられた女性から、美味しいお店ですよ、と教えてもらったそうです。

以来、時々、岩田さんは食べに行くのを楽しみにしています。

 

わたしは、二回目です。

 

今日は、二人共、ラーメンでなく、福福ランチ。1300円。ちょっとふんぱつです。

 

初めて食べてから、このお店のやさしい味が大好きになりました。

 

小饅頭、平麺あんかけ、スープ、サラダにデザートにはマンゴープリンと紅茶。

 

 

今日も美味しくいただきました。

 

お店には厨房に男性、フロアに、綺麗な感じのいい女性が。ご夫婦かどうか、さすがに、まだ聞けません。ハハ。

 

北京ダックも、ディナーにはありますから、夜にも行ってみたいです。

 

さて。

 

こんなごちそうを食べた夕食、どうしよう、と言うと。

 

岩田さん、素麺が食べたいなと。

冷やし素麺は寒いな、煮うめんがええなあ。

 

ほんなら、天ぷらしよか、とわたし。

 

ヤマサさんのちくわの磯辺揚げがええなあ!

 

ということで、ドーンと、天ぷらと煮うめん。

 

愛子さんが買ってきてくれた、ヤングコーン、しいたけ。茄子、かぼちゃ、磯辺揚げ。

 

ボリュームたっぷり!

 

 

 

 

ポジャギ展。

 

 

 

今日から、二階で、金貞美(キム、ジョンミ)さんのポジャギ展が始まりました。

 

爽やかで美しいポジャギが並んでいます。

 

韓国の伝統文化のポジャギの展覧会は、開館以来、毎年、開催させていただいてきました。

韓国刺繍博物館からポジャギをお借りして10年続いた展覧会のあと、

金貞美さんにお願いをして、毎年、新作を作っていただいて、展覧会が続いてきました。

 

在日三世のキム.ジョンミさんは、姫路のご出身で大阪にお住まいです。

尼崎在住の李恩禮さんに師事され、今は、川のほとりの美術館はじめ、阪神や播磨で講座を持たれています。

 

ポジャギの麻や絹の透け感は、日本人にも好まれ、作る方も増えました。

 

ジョンミさんのポジャギは、工芸に留まらない、韓国と日本の間の、ご自身のルーツを辿られるものだと、

私は、感じています。

 

美しいだけではない、暮らしで作られ使われた、風呂敷、ポジャギ。

朝鮮半島のオモニ、母さんたちが縫い繋いだ歴史を、いつも心の中に置いておられると思っています。

 

一階では、生徒さんたちの展示会を開催しています。みなさんの素晴らしい作品が並んでいます。

 

 

11月6日までの開催です。

ぜひ、韓の、優しい風を感じていただけると思っています。

秋の食卓。

 

生涯大の帰りには、安西鮮魚さんに寄ります。

 

さて、何にしよう、と魚を見るのが楽しみです。

 

イカとタコが好物の岩田さん、大きな剣先イカにしよう!と言い、

刺身にしてもらいました。山口産です。

 

「ゲソ入れとくで」と、安西さん。

 

岩田さんは、知りませんでしたが、スーパーでは、刺身にゲソは付かないよと、

夕食のとき話ししました。

 

「そうか、魚やで買う、魅力やなあ」と岩田さんはイカをほうばりながら。

 

ゲソをさっと煮て、生野で買った、小芋、ナス、それからコンニャク、

最後にオクラも一緒に煮ました。

 

小芋は初物です。

 

やわらかく煮えて、美味しいです。

 

今日は、長崎産、秋サバを三枚におろしてもらいました。塩焼きをダイコンおろしで。

 

 

「ぼくは、焼き魚はしっぽのが方や、とblogに書いといてや」と。

ハハ、いつも、そういうことになってます。

 

イカの刺身、コリコリして美味しく、今夜は秋の味覚を堪能しました。

 

ひと段落。

 

今日、ポジャギ作家の金貞美さんが、大阪から新作を含めた作品を持ってきてくださいました。

 

新作の最後の仕上げと、作品にアイロンかけをされました。

 

明後日から二階で金貞美さん、一階では、ワークショップの生徒さんたちのポジャギ展が始まります。

 

貞美さんは、最近ケガをされたお母さんの代わりに、ご実家のお店を手伝ったり、

大阪と姫路を行ったり来たりされていました。

仕事、家事、教室、お母さんを助けられたり、

忙しい中の今日、展覧会前の総仕上げでした。

 

アイロンかけを終えられ、トンボがえりで大阪に帰って行かれました。

 

ああ、これで、ひと段落と、ホッとして帰途につかれたことでしょう。

 

閉館後、7月の版画展から架けていた、パネルを外す作業です。

俳句のハガキを一枚づつ外して、パネルを二階から一階に。そして、家に車で運びました。

パネルを外すのはギンちゃんに手伝ってもらい助かりました。

 

いっけん君とわたしも、ホッとひと段落です。

 

今日は、森さんのカゴ編みワークの日でした。

 

丸3年、教えていただき、わたしは、今日でワークを終えさせていただきました。

再来月のカゴの展覧会に出展するカゴを作って、終わりにさせてくださいとお話ししていました。

 

網代編み、ゴザ編みが、ようようできるようになりました。

3年なんて初歩でしょ!とある友人に言われましたが、そのとおりですね。

一番の基礎の、編むことの楽しさを教えていただきました。

 

カゴ編みも、ひと段落です。

銀谷祭り。

 

 

今朝、お宮の掃除を終えてから、生野銀谷(かなや)祭りに岩田さんと向かいました。

 

今年は、役場の方が準備してくださって、岩田さんは似顔絵を描かせてもらいました。

 

いいお天気で良かったあ、と思いましたが、テントを用意してくださって助かりましたが、

やはり、暑かったですね。

 

一人でも、二人でも、三人でも、ワンコインです、と岩田さんが入り口に書きました。

ご夫婦、家族連れの方が並んで順番を待たれていました。

岩田さんは描かせてもらう人に必ず話しかけます。

だからでしょう、皆さん笑って、いい表情をされています。

 

役場の若い女性職員さんが居てくださるので、私は銀谷まつりのマップを見て、

スタンプラリーもしながら、半日見て歩きました。

 

 

 

初めて訪ねた、志村喬記念館は、朝来市旧生野銀山職員宿舎で、俳優、志村喬さんは、

お父さんが鉱山の技師だったので、幼少期を鉱山社宅で過ごされたようです。

 

建物や、勝手口や、上がり框など、昭和そのもので、懐かしくまるで、

映画のセットを見るような感じでした。

 

街並みは、昭和初期の和と洋の建築が素晴らしく、ゆっくり歩ける町だなあと思いました。

 

銀谷はいから市という名前のとおり、レトロを全面にだした出店が多く、楽しいお祭りです。

 

三時前、祭り会場を出て、神河町の楽やさんに寄って帰りました。

今日は、愛子さんの誕生日で、楽やさんでケーキをお願いしました。

 

娘の年を確認する岩田さん。

 

お互いにしみじみ、思うことがありますね。

 

今日は、ほんとうに、お疲れ様でした。

 

 

 

 

50年ぶり。

 

秋晴れの午後、川のほとりの美術館のカウンターから、楽しそうな話声が聞こえてきました。

 

厚さん、民子さんご夫婦と、もうお一人。

 

初対面なのでご挨拶すると、東京から来られた室井さんという方で、厚さんの、赤穂高校の一年後輩で、50年ぶりに、厚先輩に会いに来られたのです。

「ぼくの人生の中の、尊敬する三人の中の一人です」と言われました。

 

え?⁉50年ぶりに会われ、ずっと尊敬されてきたのですね、と言うと、

 

「先輩は全然変わられず、真面目で誠実な人です」という言葉が返って来て、驚き、なんか、私まで嬉しくなりました。

そう言われた室井さんも誠実な方だなあと感じました。

 

厚さんは、古希を迎えられたばかり。

50年の間、年賀状の行き来をされていたようですが、それにしても、懐かしく嬉しい再会ですね。

 

高校時代、お二人は、新聞部で。

 

厚さんが、室井さんにあげたカバンを大切に使われていたようですが、厚さんは、カバンのことは、記憶にないそうです。

青春まっさかりの時ですから、もっぱら、女子に興味津々で、後輩のカバンまで、覚えがないようで。

みんなで笑い合いました。

 

お城、好古園のあと、川のほとりの美術館に来てくださったことも、ありがたく嬉しく思いました。

 

会えば嬉し、別れるのは淋し。

 

一期一会の、やさしい時間が流れていました。

 

布を届けに。

 

今朝、別所駅前の、カフェ.ギャラリーSA.RAさんに岩田さんと二人で行きました。

 

岩田さんは初めてなので、オーナーの高谷さん、びっくりして、喜んでくださって。

 

サラさんのお友達やお客さんで、和の小物や縫い物をされている方がいらっしゃるので、宏子さんの形見の布をもらってもらいました。

 

昨日、ちょうど、宏子さんの妹の民子さんが川のほとりに来られたので、そのことも話して了承してもらいました。

 

宏子さんは着物生地をたくさん持っていました。

縫い物が大好きでしたから。

 

亡くなって丸3年が経ちました。

 

いただいた布地は、少し使わせてもらったり、差し上げたりしましたが、まだ沢山ありましたから、

要る方に役立ててもらうのがいいなあと思ったのです。

 

わたしはあまり、着物生地をうまく活用できず、最近、カゴ編みバッグに使わせて貰っていますが、沢山の布を使いきれません。

 

岩田さんと一緒に、高谷さんがたててくださった、お抹茶と美味しい饅頭をいただきました。

 

 

夕方、生地を貰ったよ!と、高谷さんのお友達からメールが来ました。

 

喜んでもらえてよかった、とホッとしました。

 

 

粕漬け。

 

日曜日、壷坂酒造さんで買った、ふみこみ粕、8キロ近くあります。

朝、安西鮮魚さんからラインで、サワラ入荷の知らせが来ました。

 

三本注文しました。

 

粕漬け用に二枚におろしてもらいました。

 

安西さんが、粕漬けのコツを知ってるか?と。

 

魚の粕漬けのコツ。

何年も試行したみたいです。

教えてもらいました。

 

魚に塩をして、あとは、洗って、水けを切って。

 

粕に安西さんは味醂ではなく、砂糖、塩、酒で味噌くらいの柔らかさまで練ります。

 

分量は、ブログには書きませんので、聞きたい方は、安西鮮魚さんに魚を買いに行って、安西さんと親しくなってくださいね。

 

 

いまから、粕床を作り漬けます。

 

キュウリがないので、先に、魚の粕漬けをします。

 

熟成したふみこみ粕を口に含むと、美味しい!

 

粕が美味しいから、粕漬けも美味しいんですね。

あたり前のようですが、やはり、粕、そして材料ですね。

 

追記

ブログ書き終えて、粕漬けしました。

計ったように、きっちり全部入りました。

数日後が楽しみです。

 

 

 

おはぎ。

 

今日は、縫いの日です。

 

久しぶりにてるみさんも来てくださって、

みんなで、おはぎを作りました。

 

愛子さんが、あんこと、ごはんを炊いてくれて、

ベテランのとも子さんから、ちょっとしたコツも教えてもらいながら。

 

愛子さんは、岩田の仏壇、川のほとりの仏壇、今年亡くなった義兄にお供えを準備してくれて。

 

おはぎ、みんなでおやつにいただきました。

 

優しい甘さのおはぎ。美味しくて4つも食べました。

 

 

 

今日の縫いの会は、宏子さんの形見の布の整理をしました。

 

今まで何度もしているのですが、今日は、全部広げて。

 

くしゃみ対策でマスクをつけての作業です。

とも子さん、てるみさんに手伝ってもらうから出来たことです。本当に助かりました。

 

そして、夏生地をしまい、秋冬ものを出しました。

 

同じ生地を出したりしまったり。

 

生地を活用しなくては!と思いました。