骨派句会。

 

 

八月の骨派句会。今夜もぴなりさんの美味しい韓国料理をいただきながら。

 

今日は欠席が多く、七人での句会でした。

 

お題は、「古酒」と「蜩.かなかな」。

 

本日の天は、軟骨こと岩田さんでした。

 

お土産に、イチヂクがたくさん。

岩田さんの好物です。

 

出かけるとき、夕立でしたが、帰るころは止んでいて、夜はずいぶん、涼しくなりました。

 

日中はまだまだ暑いですが、暦では秋。

 

俳句も秋の歳時記を使っています。

 

季節の先取りですね。

汗びっしょりでも。


お盆15日、一階の二間の和室の大きな襖を取り外し、ボチボチ額を片付け始めました。

なんせ、パネル、農民画の額、ゴチャゴチャ色んなものを置いていました。


押し入れの額を入れ直すだけで汗びっしょり。


東の窓を洗い、さんを拭き。

外は雨が降っていましたが、ホースの水を勢いよくかけると、きれいになりました。物置になっていたので、こんな風に洗うのは今までなかったように思います。


とにかく足の踏み場もなかった部屋の中が、スッキリ。使用前みたいですが、棚には入りきらない額や物でこんなんでした。恥ずかしいですが。


次の日は、隣の和室にあった、タンスをクローゼットに移動して、なるだけ物をおかないように片付けました。



勢いづいて、今日も朝から。


台所に続く土間と、棚の片付け、さらに台所と。


棚、土間の物を外に出して、棚の拭き掃除と、来週の粗大ゴミと、今日の普通ゴミに出すため、沢山のものを整理しました。


こんな暑い日にせんでもええのに、と愛子さんに言われました。ハハ。


さすがに三日目の午後からは、疲れてきて、すこし昼寝。


南の窓辺に何も置かないようにしたり、台所の棚を撤去して、上にあったものを、戸棚に移動するとこらへんまででいささかオーバーワークです。



毎日、少しづつ 片付けや掃除をしてはいますが、思い切って、部屋の中を変えるときは、やはりタイヘンです。


でも、楽しいのです。


しかし、まだまだ続きます。

それが、暮らすということでしょう。


左のものを右に、というような、賽の河原のように、終わりのない仕事です。でも、元気で体が動くのは、ありがたいなあ、幸せやなあと思っているので楽しいのです。


大きく部屋の中が変わると、次から次へ、片付けるものに気がつくのも不思議。


玄関横の和室は、二間つづきの部屋になり、岩田さんの絵を飾り、客間になりました。最初は、見える額を隠すために、大きなパッチワークの布をかけたのですが、変えました。


額が見えても、それはそれでよしと。


明日は午後からなおちゃんと遊んで、ゆっくり。


以上、片付けのご報告でした。

十五夜の物語。

 

先日の台風で日延べで、今夜、川のほとりの美術館で「十五夜の物語」がありました。

 

小林みね子さんの朗読とひとり芝居、ひとつ山こえてみよう会のSMH、三人の歌です。

 

今夜は、高田郁さんの「漆喰くい」。いつもより時間延長で、全編読んでくださった熱演でした。

 

高田郁さんの小説は、人情が愛おしく、胸の奥にジンと響きます。

 

みね子さんの朗読は、本で読むのと違い、映像がありあり浮かびます。素晴らしい朗読でした。

 

生、の良さを満喫しました。

 

SMHが歌われた、「わたしに人生と言えるものがあるなら」も、あの夏の日々、というフレーズに、居合わせた其れぞれの方の胸に、夏の日々がよぎったことでしょう。

 

いい夏の夜でした。

 

 

八月十五日。


今朝6時ごろ、手柄山の慰霊塔に、平和の針のポジャギを持って、お参りに行きました。


太平洋戦争で空襲で亡くなった、全国の死没者慰霊塔です。

1000人近い方に、小さな麻布を縫っていただいて繋いだポジャギ。ポジャギは韓国の伝統文化の風呂敷です。


今朝は、雨が降っていたので、広げないで、たたんだままで慰霊塔の前に。


子どもや孫やそのまた孫たちが、戦禍にあわないよう、平和であり続けることを祈りました。


広島、長崎の、原爆で亡くなった、韓国朝鮮人慰霊碑にお参りして、その後は、姫路の慰霊塔にお参りをするようになってだいぶ経ちました。


不戦を誓い、剣を地球に突き刺した形の慰霊塔です。


毎年、一年に一度来るだけですが、早朝の慰霊塔は、静かで凛と佇んでいます。


今日は帰宅してから、一階の和室ふた部屋を片付けました。夕方まで汗びっしょり。


その様子はまた、明日以降に書かせていただきます。


掃除が一段落して、みんなで、自転車でお墓参りに行きました。


自転車が並んで走る風景。

みんなでお墓に手をあわせる様子。

七地蔵さんにお線香をあげるじつくん。


平和な、送り盆の夕暮れです。


メンテナンス。

 

お盆で、開いているかどうかを聞いて、自転車やさんに、岩田さんの自転車の修理をしてもらいに行きました。

 

10日程前に、自転車を持って行くと、後ろの車輪のスポークが壊れているので、部品が揃ったら再度来てくださいと言われたのです。

 

前後のタイヤもツルツルで、交換を頼みました。岩田さんは白いタイヤが気に入ってたようですが、

家にいる岩田さんに電話をして、黒いタイヤだとすぐにあるから交換しようか?と聞いたら、

「高いんやないか?お金あるか?」と言うのです。

 

なんのなんの。ありました。

 

この2年間、ヘラヘラつうしん配達、ご苦労様でした。

 

タイヤが物語っています。

 

あさひ自転車のスタッフは、丁寧に整備してくださり、使えるものは使うという誠意ある方でした。

 

1時間程で整備出来ますと言われて、時間をつぶして早めに行ったのですが、

スタッフの方が、お盆でお客さんが多く、待たせてすみませんと言われました。

バッグに、最新版、「あきない世傳・金と銀」を持っていたので、1時間くらい待つのは何ともありませんでした。

周りの騒がしさも気にならず夢中で読んでいました。

 

タイヤ、チューブ、ブレーキ、スポーク交換と油注しの点検など、10500円でした。サイクルメイトに入っているので、10パーセント割引です。

 

岩田さんは、高いなあ!と言いましたが、嬉しそうでした。

 

早速乗ってみると、乗りやすいなあ!違うなあ!とニコニコ。

 

メンテナンスしてもらってよかった、よかった。

 

今日は朝早く、実家の高橋の墓参りに姉妹家族といきました。

いつものように、墓参りのあとは、みんなでモーニングに。子どもたち始めみんなの楽しみです。

 

メガネ屋さんに新しく作ってもらったメガネを取りに行き、岩田さんのメガネの調整もしてもらい。

 

メンテナンスの、一日でした。

 

お盆。

今朝8時に、市川河川敷にあるお墓に、兄弟家族で墓参りに行きました。


帰ってきてから、じつ君となおた君の、甚平を縫い始めました。


花火大会の準備に頑張るじつ君に、はなむけの、甚平です。


今夜の花火大会、素晴らしかったです。


よくここまで、準備したと、感動しました。


花火の写真を撮るのはムリと諦めたので、映像はありませんが。


お盆の夜。

花火を見る、みんなの笑顔がいいですね。

ラストの、昔ながらの線香花火は、しみじみとして美しいです。


いっけん君と愛子さんがいて、子どもたちがいるおかげで、笑い声があるなあ、と思いました。


両親や祖父母に感謝の日でした。

花火大会。

 

何カ月も前から、じつ君が、花火大会を企画していました。

 

昨日、熱心にパソコンで、天気予報を見て、15日に決めていたのを、雨を避け明日に急遽変更しました。

 

ボール紙で作ったマイクで、「放送」しています。

 

花火大会は、岩田家の催しで、昨年に引き続き今年も。全て、じつ君の段取りです。

 

岩田さん、わたし、妹、弟、かあちゃん、なおちゃん。庭で、座る指定席も、地図を書いて、各家庭に配布。

プログラム、くじ引き、プレゼント、全て準備して、パソコンでプリントを作り印刷。

 

明日の準備で、ロープが張られ、通行禁止です。

 

昨日、おじいちゃんと三人で花火を買いに行きました。

昔ながらの線香花火をおじいちゃんが選び、花火大会のラストにするそうです。

 

みんなで花火を最後にする以外は、父ちゃんとじつ君が、12番までの花火を上げて、わたしたちは見学するのです。

 

汗をいっぱいかきながら準備するじつ君です。


楽しみにしています。

夏休み。

今日の午後、なみさんが、子どもさんと一緒に

陶芸をされました。

 

夏休みの宿題です。

 

さて何を作ろうか、と、子どもは鳥の造形。

なみさんは半磁器土でお皿を。

 

愛子さんたちの友だちのなみさん。

愛子さんたちも一緒に作陶しました。

 

7月に、工房でクーラーをかけると、故障。

先日新しくクーラーを設置してもらいました。

 

棚の上のものを全部下ろしていました。

今朝、棚の上に昇り、拭き掃除して、作品を棚に戻しました。

 

今日、なみさんが来てくださることがキッカケで、片付けが出来て、クーラー、始動!

 

新しいクーラーは、音が静かですね。

 

暑い午後も、気持ちよく作陶できたと思います。

 

楽しい作品ができました。

 

今、夜7時すぎですが、ひぐらしが鳴いています。

 

夏休みも、後半ですね。

 

 

 

 

 

お盆まいり。

 

今日、夕方5時に、善導寺のお坊さんが、お盆まいりに来てくださいました。閉館時間に合わせてくださっています。

 

母が亡くなった時に、枕経をしてくださったのですが、その時、初めて葬儀のお経を詠まれました。

住職が亡くなられたあと、ずっとお世話になっています。

 

川のほとりの美術館の二階にあるお厨子に飾る花を、愛子さんに頼みました。

 

ちょうどお花屋さんに行くと言うので、束の仏花よりも、やさしい花がいいなあ、と頼みました。

ステキなバラのお花を選んでくれました。

お花屋さんにもアドバイスしていただいたようです。

 

母が亡くなって数年は、毎月おまいりしていただいていましたが、いまは、お盆と祥月命日に来ていただいています。

 

妹たちと、いっけん君、愛子さん、子どもたちがおまいりしてくれました。

 

お経が終わったあと、いつも、一階でお茶を飲んでいただいています。

今日は、亡くなった、前のご住職、お父さんの思い出話しになりました。

 

お経が上手なご住職で、声に聞き惚れる、といつも両親や親戚が言っていました。

 

そんな思い出も50年以上も前になります。

 

お盆は、亡くなった方のことを思い出し、感謝する日だと思いました。

 

バカラのグラス。

 

今晩は、昨日安西鮮魚さんで買った、レンコ鯛を塩と焼きして、ビールを飲みました。

 

夕食に、岩田さんと二人で、ハートランド中瓶1本飲んでいます。沢山飲んでいるんでしょう?と先日聞かれましたが、大抵は、ワングラス。それ以上飲むと、片付けがしんどくなります。

 

食器棚にしまっていた、ズシリと重いグラスを出して、ビールを注ぎました。たぶん初めて、このグラスで飲みました。

 

たぶん、このグラスは、もう50年ほど前に、わたしがお父さんにプレゼントした、バカラのグラスだと思うのです。

 

アルバイトか、初任給で買ったような気がします。

 

濃紺のビロードの箱に入ったグラスを見て、お父さんはとても喜んでくれて、毎晩、ビールや水割りを飲んでいました。当時でも一客が5000円くらいしてたように思うのですが。

 

なぜそのグラスを選んだのか、記憶が茫洋としています。

 

お父さんは、本当に、美味そうにビールを飲む人でした。ギターや、ハワイアンギター、ウクレレが上手で。ベサメムーチョがおはこ。

 

お父さんを思い出す今宵でした。