大皿。

 

お昼から、大皿に釉薬をかけました。

 

今日は、カエル君、来なかったなあ。

 

前に挽いたカップにも、釉がけをして、

仕事はひと段落です。

 

明日の夜、窯出しして、明後日、また、窯入れ。

 

なんとか、1日までには、仕上げたいです。

 

今朝、川のほとりの美術館に行くと、

アリモト製菓さんの、悦子さんが来られていて、

美味しそうな香りがしている、スコーンを、一緒にいただきました。

いっぷく半月庵の庵主さん、悦子さんもちょっといっぷくに

寄ってくださったようです。

 

今朝は、ちょっと疲れ気味でしたが、

スコーンを食べて、元気がでました。

 

1日休もかなと思ったりしたけれど、午後から

作業をしました。

 

いっぷくも、大切ですね。

スコーンは、プレーンとゴマ味のを。

うん!美味しい!

 

 

庭で。



今日は、朝から夕方5時まで、庭で作業をしていました。

釉薬作りをして、素焼きの窯の扉を開けて、温度が下がるのを待ちながら、釉がけをしました。


長い板を出して、釉がけをし始めたら、アマガエルがお皿を見てじーっとしています。

次々に湯のみや茶碗が並んでも、逃げないで、夕方までいました。


なんか、仕事をする横で見守られているようで、気持ちがほっこりしました。


今日は、ゆっくり座って作業をしていたせいでしょうか、カエル、アゲハチョウ、ミツバチ。

庭の生き物たちがひょっこり遊びにきました。


麦わら帽をかぶっていると、ハチがまとわりつくののです。知らん顔してても、ブンブンと飛び回って。何に興味があるんだろ。


夕方5時、本焼きを始めました。

ふと、カエルがいないことに気づきました。


今日は一緒に作業した友だちのような気がしていました。

早めに寝床に帰ったのかなあ。



網干会へ。

 

いま、網干から戻りました。

 

ついつい、話が楽しくて、帰るのが遅くなります。

 

今日も、民ちゃんの手料理を美味しくいただき、

厚さんの報告したいと言われる話しを聞いて楽しい夜でした。

 

少し遅れて、靖さん夫婦も参加。

 

二夫婦は、兄弟で、私たちも、親戚みたいにお付き合いさせてもらっているのが嬉しいです。

 

お姉さんの、宏子さんがいなくなって淋しいけれど、数ヶ月に一回、なんの用事がある、ということでもなく、集まって話しできるのがなんといっても有難い、網干会なのです。

 

楽しみのもうひとつ。

 

今日は、民子さんが室津で、トロ箱で買った魚のお料理と

民子さんお得意の、お好み焼き!

 

話しと、美味しいもの。

気兼ねなく長居させてもらい、一時間の道のりを帰って来ました。

 

 

夫の買い物。

 

今日は、生涯大学の版画講座の新年度一回目の日です。

これから2年間の講座で、岩田さん、準備したものを旅行カバンに入れて、早めに送りました。

 

月二回の火曜日は、お昼は、一釉さんでお蕎麦わいただくのが楽しみです。

安西鮮魚さんで、魚を買うこともまた、楽しみ。

 

今日は、高岡小学校に、岩田さんはスケッチに行くお約束をしていて傘をさして校庭に。

また、子どもたちが校庭にいる時に再度来ます、と校長先生にお伝えしていました。

 

帰り道。靴がボロボロになってるからなあ、靴買おうかと、ユニクロに。

これは、ほとんど、ないことで。

 

種類が少ないので靴は諦め、Tシャツ数枚、岩田が選びました。ワゴンのサービス品は目もくれず、です。

 

車に乗って、岩田さんが言うには。

「ユニクロにいる店員さん、もちろん知らん人やけどなあ、店に入ったんやから、

たとえユニクロでも、買うたげたいからなあ」。

 

そして、道沿いの、花舎利休さんに。

 

入り口にあった、苔の一種ですが、鉢四つ買いました。

 

花舎利休さんをのぞかせてもらうのも楽しみです。

 

そんな感じで、手ぶらで店を出ないのが、

岩田さんの買い物哲学かな?

たとえば、服やさんだったら、

靴下1足でも、何か、買いたいと言うのです。

買わないと出れないわ、あんたみたいに、見るだけ見て

さっさと出るのはできひんと。

 

帰宅して、窓辺にきれいな緑。

 

 

今日、高岡小学校の校長先生から、丹精して一年育てられた鉢いただいて、

洗面所に飾らせてもらいました。

2つの植物の名前、岩田さんがメモをしていますが、昼寝してしまったので聞けずです。

今日は、釉薬を作りながら、早めにブログ、書きました。

 

 

 

 

削る。

 

こんなに沢山、高台削りの粘土のカスが出ます。

 

これを、また再生するんですが、今は取り急ぎ、ドンドン削って貯めています。

 

まだやわらかいうちだと、土練器に入れて、簡単に再生出来るんですが。

 

たまった粘土がいっぱい。

 

陶芸は手間がかかりますね。めんどくさい、の連続ですが、

それをめんどくさいとあまり思わずやって来たから、続いたんでしょうか。

 

リニューアルオープンまでに焼いたものを届けて、

ホッとする間もなく、翌日から、次に取り掛かりました。

まず大皿、そして湯のみ、茶碗、それぞれ30づつです。

昨日も今日も5時半からロクロの前に。

 

削ってから、室内で乾かし、窯入れ前に、庭でお日さまに当てて完全に乾かしますが、

今日は、連休までの仕上げなので、午前中、日陰で乾かし、午後にひなたに出しました。

 

茶碗の仕上げ削りがなかなか終わらず、終えたものから思い切って外で乾かしましたが、

夕方の素焼きに間に合わず、見切り発車して、茶碗は、次に回しました。

焦ったら、失敗します。

湿気が残ると、爆発して割れることがあるのです。

 

3時半に素焼きスタート。

 

床や道具が粘土まみれ。

やれやれは、まだ先かなあ。

 

 

舞の会。

 

今日12時から始まった、鵬扇流舞の会に行きました。

半年前から、踊りを習いに行っているお師匠さんからお誘い頂き、家元さん、

名取さんの踊りを初めて見せていただきました。

 

町内におられるお師匠さんの、鵬扇輝功實さんは、会の大師範です。

子どもにとても優しく、気さくなお人柄。

近隣の婦人会の人も沢山習っておられるようで、

顔見知りの方に何人もお会いしました。

 

最前列の端に座って、踊りを見ながらコックリ居眠りして、

じつ君に叱られっぱなし。トホホ。

 

お師匠さんの踊りを楽しみにしていましたが、

素晴らしい舞でした。

 

しっとりと落ち着いた、美しい動きに見とれてしまいました

夫婦ものの踊りで、男役。

粋でした。

 

最後に、家元さんが、息子さんと一緒に越後獅子を舞われました。

本当に綺麗な舞で、感動しました。

 

じつくんも、大感動したようです。

 

今まで知らなかった世界ですね。

舞台も衣装も本格的で、驚きました。

 

見ながら居眠りするはずで、今朝は、5時に起きて、陶芸でした。

ヤマサ蒲鉾さん,夢乃そばさんから注文をいただき、

川のほとりの食器も、1日までに仕上げで、出かけるギリギリまで仕事していました。

 

作ったばかりの鯛が、帰って来ると、ほとんど乾いていました。

 

忙しい中の一幅の風をもらった日になりました。

 

 

 

 

プリン。

 

今日の午後、川のほとりの美術館で、プリンを

食べました。

 

洋服を作られる辻さんが、娘さんとお孫さんと一緒に来られ、お孫さんが頼まれたプリン、

わたしも一緒に。

 

愛子さんが焼いた、焼きたてのプリン。

いっけん君が焙煎したコーヒーと一緒に。

 

嬉しいおやつになりました。

 

洋菓子の中で、モンブランか、プリンかっていうくらい、プリンが好きです。

 

愛子さんのプリンは、平べったいホール状で、切り分けて出してくれます。

 

とっても美味しいです。

 

お皿がツルっとしているので、プリンのプルプルと合っているように感じて、それも嬉しかったです。

菜っ葉。

 

今朝、前田菜園さんが、高菜菜の花を届けてくださいました。

前に、漬物にしたいのでお願いしていました。

来週だとトウが立ちそうでと、今日に。

 

高菜の漬物の塩加減などを、ひょうご在来種保存会の山根さんにお聞きしました。

10%と5%と、いっぺん二種類漬けてみたらどうかな、と言われました。

糠や鷹の爪も入れよ、と。

 

前田菜園さんは、6%の塩で漬けられるようです。

 

 

卓上漬け物器に、刻んで漬けました。前に、茎が太くてうまく漬からなかったからです。

 

樽に、1.5キロ漬けました。塩は、10%は多いみたいで、少し控えめにしました。

 

第1.3週は、ナチュレーゼの嶋津さんが今月から、端境期が終わり再開で、

今日は、レタスなど、葉物を届けてくださいました。

 

 

今日は、新鮮な菜っ葉がいっぱいです。

 

にんにく醤油で下味つけた鳥の手羽先を焼いて、

レタスと一緒にいただきます。

コーヒーカップ。


川のほとりの美術館のリニューアルオープンで、

お披露目してもらったコーヒーカップです。


オープン二日前、いっけん君が焙煎したコーヒーを淹れて、「ありがとう!」と言葉を添え、写真を愛子さんが送ってくれました。


川のほとりの美術館の世代交代で、愛子さんたちがいろいろ考えて、新しく変えていこうと動き出し、 

食器を作って欲しいと依頼がありました。

驚き、嬉しかったです。


年明けに、愛子さんが、デザイン画と紙で実寸サイズを丸く切って綴じたものを工房に持ってきてくれました。

丸いフォルムの白いカップと縁があるお皿、スプーン、大皿、ケーキ皿、茶碗、湯呑み、スープ皿、小皿、箸置きなど10種類です。


粘土を三種類選び試作から始めました。


3月半ば、焼き上げて、愛子さんたちに見てもらいました。


コーヒーを注ぐと、カップが少し大きいようです。


うーむ…という二人の顔を見て、これはダメやと思いました。

やり直しを決めましたが、さすがに気持ちが落ち込みました。

そのあと、焼きの具合も予期せぬこともあったりで、陶芸を今までしてきて、何をしてたんだと愕然ともしました。


しかし、なんとしてもやり遂げたい、いっけん君たちを応援したいと、気持ちを奮い立たせました。


陶芸を始めて23年になりましたが、気がついたのです。

今までは、自分の好きなモノを作ってきたのです。


同じ形と寸法で数を揃えることは、大変なんですね。

当たり前のことなんですが。

自分にとって大きなテーマをもらったと思いました。


また、一から作り直し、これでダメだったら、どうしようとドキドキしていました。タイムリミットでしたから。

どんなに頑張っても、ダメなものはダメだ、ということは分かっています。


焼き上がりを持っていき、コーヒーが注がれた写真を見て、本当に嬉しかったです。


やった甲斐があった一瞬でした。


オープンの日。

テーブルに配られたコーヒーカップとケーキ皿を見て、ありがたいなあ、と思いました。


そして、開館以来使わせてもらってきた、椿窯の上田達生さんの椿の絵のカップと、

陶芸を勧めてくれた、岩田さんと上田さんに心から

感謝をしました。


しかし、これから、なのです。


まだまだ道半ば。というより、始まったばかり。

根気よく、作り続けていきたいと思っています。

サルエルパンツ。

 

今日の縫う会で、とも子さんが、子どものサルエルパンツを縫ってくださいました。

 

播州織の少し伸び縮みする生地で、先週何枚か裁断したので、

とも子さんにお任せして、わたしは、工房でロクロを回していました。

てるみさんは、今日はお休みです。 

 

縫い上がったパンツの横に、モンモンが座ってキョトンとしています。

 

わたしは、午後から少々スタミナ切れでした。

 

昨夜、寝たのは10時過ぎで、12時半に目が覚め、2時半まで本を読んで、

少し寝たら、4時半に目が覚め。

最近、4時5時に目が覚めてしまいます。

 

朝から陶芸したりするので、一日中の仕事になると、ちょっとしんどくなります。

 

ちょっとペースを変えていかないとだめだなと思っています。