陶板。

 

今日は朝早く、岩田さんは高砂の阿弥陀皿池に出かけ、私はハングル講座に。

 

洗濯を干す時、今日も雪が舞う日かなあ、陶板作業は無理みたいだと思いました。

 

お昼を食べてしばらくした頃、岩田さんが帰ってきました。

 

空を見ると、お日さまが照っています。

今だ!と思いました。

 

今から、陶板作業大丈夫?と岩田さんに聞きました。

空が晴れている間にと、大急ぎで、庭に陶板を運んで並べて、

白化粧土を攪拌して準備出来たころ、雪が降ってきました。

 

粘土に白化粧土をハケで塗った上に雪が。

 

二度三度塗って、雪がかからないように陶板を少し移動させました。

 

なんとか、手で触って化粧土がつかない程度まで乾いて欲しいと思い

空とにらめっこ。

 

今日は夕方5時には、網干へ出かけるので、大丈夫かなあ、と。

 

なんとか半乾きになり、工房の机に並べて、4時過ぎにスタンバイ。

岩田さんを呼びに行きました。

 

余分に作った陶板を、岩田さんがレイアウトしたのを見て驚きました。

 

一枚残らず使われ、のびのびと串で描かれています。

 

さっきまでの粘土板が、陶板になっていく一瞬ですね。

 

まだまだ、これからの作業がありますが、絵が描かれて一変していく楽しさ!

 

雪の合間の作業でした。

 

30分遅れて、網干へ向かいました。

 

 

陶板を作る。

 

今日は朝一番に、薪ストーブをつけて、

一日中、工房で陶板を作りました。

 

城見ケ丘保育園の門に貼る陶板です。

 

岩田さんがどのように並べるかを書いた寸法どおりに作り始めました。

 

横が160センチ縦60センチで、一枚が40センチになる陶板を作り始めましたが、

厚さ1センチ弱の板状なので、反り返りを心配しました。

 

お昼に岩田さんに相談をして、サイズを変更して作り始めました。

 

午前中には、ストーブで焼き芋。

 

三時のおやつは、待望のパンケーキを愛子さんが焼いてくれて。

美味しい!

手作りの生地にやさしい甘さの生クリームが抜群。

元気をもらいました、

 

夕方5時過ぎ、陶板大サイズ10枚、小20枚が出来て、

乾燥を防ぐためにナイロンをかぶせて終了。

 

まっすぐに出来上がるように、しばらくは目がはなせません。

 

今日は、赤土で作りましたが、もう1セット、白土でも作ります。

どちらが架かるかわかりません。

 

陶板に岩田さんが絵を描きます。

雰囲気が違う二種類の陶板になるでしょう。

赤土には、白化粧土をかけます。

 

お天気の日でないと、その作業はできないのです。

 

今日も雪がちらちら舞う寒い日でした。

 

暖かな日を心待ちにしています。

 

 

 

 

 

二年をかけて。


今日、川のほとりの美術館に行くと、ポジャギ、サランの会のメンバーがおられました。


月一回のペースで、ポジャギの会で集まって縫われています。


今日は、岡本さんが出来上がったポジャギを持って来られていて、見せていただきました。


二年かかって縫われた大作です。


コツコツの積み重ねの手仕事です。


麻の生地で縫われたポジャギ。

白と淡い緑色がところどころに。


清々しい作品です。


春が待ち遠しくなります。


写真のお二人、岡本さんと夏池さんは、一緒にソウルに旅行をして、刺繍博物館に行きました。

写っておられませんが、洋子さんも一緒に。


許東華先生が、九一歳の記念の論文集を出される話しをして、先生が元気にされていることを一緒に喜びました。


川のほとりの美術館で、ポジャギの展覧会が毎年続いていることや、サランの会や、金ジョンミさんの展覧会やポジャギの教室が続いていることが、ありがたいなあと思いました。


今日の写させていただいたこの写真を、許東華先生にメールでお送りしました。

きっと喜んでくださることでしょう。

凍てつく日。

 

朝から今も一日中凍てつく寒さです。

 

昨日のニュースで寒波が来るというので、大事をとり水曜日の縫いの会はお休みにしました。

 

川のほとりの美術館のトイレが新しくなったと聞いて様子を見に行きました。

 

今日は、玄関の工事を二人でされていましたが、この寒さでは大変です。

 

縫いの会みたいに、雪を用心して休むというわけにはいきませんね。

 

 

帰宅して、午後からずっとパソコンの前に座っていました。

 

お正月に、韓国刺繍博物館の許東華先生から電話とメールをいただきました。

 

91歳の記念論文集を出版するので、文章を書いてほしいということでした。

 

2月末までに、メールで文章と、ポジャギの歌を再度書いて一緒にと。

 

お聞きして以来、独り言でブツブツと、文章を考えていましたが、

今日は、そろそろと書き始めました。

論文、ではなく、文章なんだと思いながら。

 

 

19年にわたる、許先生ご夫妻とお出会いした感謝の気持ちを綴りたいと思っています。

 

A4サイズ原稿4枚以内、文字サイズ10ポイントで。

 

ソウルの寒さは、姫路と比べものになりません。

零下20度くらいでしょうか。

 

思うだけで、ブルッ。

 

ストーブの上の焼き芋が、いい香り。

 

岩田さんは朝から神戸に行っています。

 

みなさん、寒波、ご用心ください。

 

 

 

 

寒い日には。

 

 

ブログ、今日は、二通に。

 

今日も、みぞれが降った寒い日でした。

 

城見ケ丘保育園から戻り、午後から、かっぽうシャツを着て台所に。

台所は暖か。

 

ずっとストーブを焚いているので、いりこを入れた鍋をかけ、

次々、土間にあるゴロンとした海老芋、森本さんからいただいた、畑の大根を糠を入れて茹で、

あわじやさんの厚揚げ、コンニャク、ヤマサさんのごぼう天を入れて煮込みました。

 

 

今日、城見ケ丘保育園から、岩田さんを迎えに行き、生涯大の帰り、安西鮮魚さんに寄ると、坊勢の魚が美味しそうです。

タモリというコショウ鯛と舌ビラメを買いました。

 

2匹買おうとすると、5匹、と岩田さんが言います。

孫たちにも、旨い魚を子どものときから食べさせてやりたいから、煮て、持って行ってやるとええなあ、と。

孫に甘いなあ。でも、わたしも賛成!

 

ということで、大鍋で煮ました。

 

カブラを漬け、大根の葉っぱをさっと茹でて坊勢のアミ海老と炒り付けて。

森本さんの大根一本を、甘酢漬けの漬け物にしました。

 

昨日買っていた、小アジを南蛮漬けに。

これは番外でしたが、早く料理しないと、と。

 

 

今日は、ご馳走です。

寒い日、台所にこもるのも、いいいものですね。

 

面を作る。

 

 

今日も城見ケ丘保育園で、年長の、5歳児の子どもたちとワークショップです。

 

最初に、わたしが作って、あとは思い思いに。

今日も楽しい顔のお面が出来ました。

 

思い切りよく作るから勢いがあります。

 

大人の固定観念を感じずにはいられません。

 

 

出来上がった子どもたちから食堂へ行き、残った子どもと先生が掃除。

 

五歳、六歳の子どもが、きちんと後片付けをするのに感心します。

 

 

たまに行かせてもらって、子どもたちの生き生きした表情をみながら、

いい機会を頂いているなあと思っています。

 

今日は、たのしみのお昼ごはんをいただかずに失礼したのが

ちょっと心残り。ハハ。

 

4歳児のクラスの子どもたちと。

 

 

城見ケ丘保育園の、4歳、5歳の子どもたちと、犬を作りました。

 

いつも、驚き、感動することがあります。

 

ワークが始まる前、先生が注意されないのに、きちんと座り、静かなのです。

初めて行かせていただいたときもそうでした。

子どもたちはまだ集まっていないと思ったほど、シーンとしていたのでした。

 

話し始めると、真剣に、いい耳で聞いてくれます。

良い子、という感じでなく、じつにメリハリがはっきりしているのです。

楽しいことはホントに力いっぱい楽しみ、興味があるとすぐに聞いてくる。

 

やわらかな感性を感じます。

 

その感性を大切に育まれる、城見ケ丘保育園、保育士さんたちです。

 

わたしは、いつも、アコーディオンで歌いながら、自己紹介をします。

これは、最初から続いているのでそうしていますが、

城見ケ丘の子どもたちは喜んでくれますが、

必要ないかもなあと思っています。

 

今日も、楽しくユーモラスな犬が出来ました。

 

子どもたちの自由な表現。すごいなと思います。

こちらが楽しませてもらっています。

 

くっつけたものが、あ、取れそうと思うのですが、

何とか取れないように、割れないようにと、フォローするのがわたしの役割です。

 

さて、改築された城見ケ丘保育園。

前からですが、園内は、まるで森の中にいるように爽やかです。

 

 

 

園の中は無垢材がありとあらゆるところに使われています。

 

穏やかで優しい。

子どもたちは、自分の好きな遊びやものつくりをして遊んでいます。

みんなで一緒にすること、それぞれが自由にすることと。

それを、先生方が見守っておられます。大声を聞いたことがないのです。

 

 

いいなあ!と感動します。

 

一番下は、トイレです。

 

園の内外、細部にわたって、気配りをされて、楽しいものがいっぱい。

掃除も行き届いています。

 

園長ご夫妻の一貫した哲学と、夢があふれています。

 

そして。

楽しみの、お昼ごはん!

 

今日は、天ぷら!

 

 

やっぱり、感動、しきり!

窯出し。

 

今日、窯出ししました。

 

全部、無事に焼きあがりました。

 

試作の小皿を愛子さんに見てもらい、まずは、一段階クリア。

子どもたちの鉢も、いい感じに出来上がりました。

 

茶碗や箸置きなど、明日、夢乃そばさんにお持ちします。

 

明日は、城見ケ丘保育園の子どもたちと、陶芸ワークショップです。

 

今日も暖かい日で、底削りがしやすかったです。

 

 

こんな魚の親子も。

 

続ける楽しみ。

 

月二回、土曜日にハングルを勉強しています。

 

言葉でつながっていこう会の、中級会話です。

 

主宰の全先生に習い始めたのは10数年前です。

今は、韓国人のミラ先生に教えてもらっています。

 

川のほとりの美術館でも、初級講座を林先生にしていただいています。

 

ミラ先生の講座の都合で、町なかの部屋を借りて

三人が教えていただいています。

 

毎回、「今日は何月何日何曜日?天気は?」

から始まります。

三人とも、韓国語を習って長いですが、中級テキストを何冊か学び、

いまは、初級の基本テキストの復習をしています。

 

上、下、横、向こう側などよく使う言葉や、数字、電話番号など。

何回学んでも忘れる、という繰り返しですが、根気よく先生が教えてくださっています。

 

最近のことを、順番に韓国語で伝えることも、数年続いています。

 

今日は、新年なので、干支のことを学びました。

十干と十二支、60年で一回りの還暦。

日本と韓国の共通点や、風習や文化の違いが面白いです。

 

わたしが韓国語を始めたのは、30年前です。

それが、いま、数などの基礎を勉強しているのですから、

遅々として進んでいません。

 

「いつか、耳が開く(あく)ときがきっと来ます」と

全先生は言われました。

 

今まで理解できなかった言葉が耳に入って理解できる日が来る、

ということです。

 

来るかなあ…と思いつつ、それを楽しみに続けています。

 

今日は、朝、岩田さんを絵手紙講座に送りました。

お昼に家に帰らなくてもいいので、午後からジャルズ美容院に行くことにしました。

ハングル講座が終わり、近所の東来春さんでお昼ごはんを。

大好きなしゅーまいランチにしました。

 

これも、楽しみの一つです。

 

 

 

 

 

 

 

一段落。

 

朝から窯詰めをして、10時に火をつけました。

 

やれやれと、10時のお茶をして、そのままいっぷくしたいところでしたが、

道具を洗って干しました。

 

板が並ぶと、仕事した!って感じで、気持ちがいいものですね。

 

午後、原稿の仕上げをしている岩田さんの横の居間で、昼寝を。

ようやるなあーと、自分で思いますが。たぶん、いびき?

 

金曜日の夕方5時前。

ヘラヘラつうしんの発送を、

郵便局に一緒に車で持っていきました。

 

岩田さんも、仕事一段落です。

 

TSUTAYAで借りた、「ヒットラーへの285枚の葉書」の映画を、

夕食後、ゆっくり観ます。

 

今夜は、和風シチューと、鳥の塩焼きです。