夏野菜カレー。

 

今日も、暑い1日でした。

 

岩田さんは、午前、午後と、2箇所に自転車で出かけています。

 

さて夕食は、スタミナがつくものをと思い、夏野菜のカレーを作りました。

 

玉ねぎ、人参、ピーマン、ズッキーニ、茄子、じゃがいも、かぼちゃ、つるいんげん、オクラ。

十種類の野菜で、スパイシーなカレーに。

 

油でにんにくを炒めて、豚肉、ボウルいっぱいの野菜を炒め煮込みました。

 

暑いのに、前の田んぼの稲にネットをかけておられる中澤さんご夫婦に、たいへんですね、と声をかけると、

「カレーですか?いい匂いですね」と奥さんが言われました。

 

「いつもは、ハウスバーモントカレーなんですが、今日は、スパイス夏野菜カレーです、」なんて、言っちゃいました。ハハ。

 

夕方、岩田さんが汗びっしょりで帰ってきました。

 

お風呂に入って汗を流しましたが、カレーでまた一汗かな?

 

汗をかきながらも、やはり、カレーは美味しいですね。岩田さんは、ハウスバーモントカレーが好きですが。今日は、ヤマダ特製カレールーでした。

 

還暦。

「かき氷食べに行くわ」と、妹の美穂から電話がありました。

 

産まれて、今日でふた月になる孫と、娘のさやかと三人で。

 

愛子さんが、焼いたケーキにメッセージをつけ、フルーツソースで、60、と書いて。

60の、6がまあるくなってます。ハッピーバースデーの歌を歌っている間に。

 

「もう60になったんやね!先々月、先月と、二人の孫が生まれ、幸せです。」と、美穂は嬉しそうです。

 

子どもたちがどんどん成長し、親になる。

 

わたしたちが、歳をとるはずですね。

 

みんな元気がありがたいです。

 

笑顔いっぱいの、妹の還暦。

 

川のほとりの午後の嬉しいひとときでした。

 

 

 

縫う会。


水曜日にしている、縫う会。1日ずらして、今日に。

久しぶりにてるみさんも来てくれて、今日は、てるみさんの家のリフォームが終わったお祝いと、約半年の縫う会、ご苦労さまのランチ。

近所の白国、梅麟館に行きました。

お蕎麦ランチ。夏野菜を丁寧に料理されてて、手打ち蕎麦も美味しくいただきました。



お昼からは、洋裁道具の整理をしました。

ボタン、糸、針、布を処分したり、とも子さんは、パンツを縫いあげ、窓際の掃除をしてくださって。


8月末まで、おやすみにして、次の会は、気持ちよくスタートできそうです。


暑い昼下がり。クーラーが効いてたから作業ができました。

炎天下、版画教室を終えてから、ヘラヘラつうしんを自転車で配達している岩田さんを心配しましたが、夕方、無事に帰宅。ほっとしました。


本当に、暑い1日でした。





いろは俳句。



今日、1日がかりで、明日から始まる「骨派句会.三百葉のいろは俳句」の展示をしました。


岩田さんの版画展が終わり、二階の壁面のパネルを利用した展示を考えていたとき、自宅の事務室にしまっていた、封筒の束に気がつきました。


10年前に、姫路駅からお城までの、大手前通りの両側の歩道に、灯りがズラリ、並びました。


大手前街づくり協議会の企画で、岩田さんが下に置くタイプのぼんぼりに、いろはにほへとを俳句に詠み込んだらどうだろうと、骨派句会の仲間に提案しました。


岩田さんがハガキに俳句と絵を描き、その絵を印刷したぼんぼりが、並んだのでした。


そんな楽しい、ぼんぼりも、期間が終わり、撤収。


原画を返して頂き、それから10年が経ちました。


いっけん君に頼んで、封筒から出して数を数えてもらうと、334点ありますと言うのには、びっくり。


午前中、版画展の後のまとめをして、午後に行くと、いっけん君が、ハガキの裏に、ナンバーを書いて、いろはにほへとの順にレイアウトをしてくれていました。


さあて、ハガキを貼る作業です。


四隅に紙テープをワッカにして、パネルに貼るのですが、334×4枚...。


暑さとでフ〜っとしてたら、いっけん君が言いました。


「大丈夫ですよ。コツコツしていくだけですよ」と。


暑いのも、しんどいのも一緒。

さあ、頑張るぞ!と元気をもらいました。


骨派の仲間のことや、詳しくは、また追い追いにさせてください。


夕方、5時。展示が終わりました。


楽しい展覧会になりそうです。

是非、見て頂きたいです。


俳句の楽しさを感じていただけそうです。


八月。

 

八月です。

 

朝、6時、朝粥の会です。

 

夏野菜たっぷりのおかずと、トウモロコシ粥。

 

体がシャキッとします。

 

愛子さん、昨日、料理、頑張ったなあ。

とても、美味しくいただきました。

 

いっけん君、じつ君、なおた君、家族揃って、早起きし、頑張っています。

 

朝粥の会に来てくださる方をお迎えする笑顔が、いいなあ、嬉しいなあ、と思いました。

 

早朝から来てくださる方が居てくださるから、頑張れるのです。

ありがたいことです。

 

美味しく朝粥をいただいて、

さあ!今月も元気で、がんばろう、といつも、思います。

 

 

 

さて、岩田さんとわたしは、お昼を目指し、山崎の青い家さんに向かいました。

 

川のほとりの美術館での岩田さん版画展が昨日終わり、

明日からの青い家さんでの展覧会の搬入です。

 

額装などの準備が、ギリギリまでかかりました。

 

 

 

汗をかきながら、間に合い、気持ちを切り替えて、車を走らせました。

 

 

夏空と同じ色だなあ。青い家さん。

 

日替わりでランチもされていて、私たちもお昼をお願いしていました。家庭の味の美味しいお昼ごはんです。

 

主催してくださる小沼さんご夫妻と一緒に展示をしました。

ランチを作ってくださるスタッフの方たちも楽しそうに展示するのを見てくださっています。

 

夏らしい版画が並びました。

 

岩田さんが小沼さんから、伊沢河川プールのことを聞いて、道を教えていただいていました。

 

 

 

着きました!

 

川で子どもが泳いでいます。

 

こんな風景を見れるとは!

 

じつ君が喜ぶだろうなあ、と思いました。

 

夏だ!という爽快感。

 

暑いけれども、気持ちいいですね。

 

 

川沿いにしばらく走ると、なんと!

 

「お風呂に入ろうか。」と、岩田さんが。

 

伊沢の里を通り過ぎて、Uターン。

 

「タオル一枚あれば入れるな。あんたも、首からタオル下げてたから言うたんや」と。

 

初めてのことなんですよ。

昼日中から風呂や温泉には行かない人がですから。

 

嬉しいなあ!と烏の行水。

 

受付の女性に、ありがとうございます!と言って、岩田さんの版画カードをお渡ししました。

岩田さんが、差し上げてくれと、車に乗ってから言うので、青い家さんの版画展のチラシと一緒に。

 

まだまだ帰りません。

 

山崎の商店街の、以前行った八百屋さんで、美味しいお豆腐とアゲ、こんにゃくを買いました。

 

ご主人が楽しそうな方で、なんか、嬉しくなります。

 

街道だったのでしょう、酒蔵が二つ。骨董屋、呉服屋さんなどの店もポツポツ。

 

青い家さんに行かせてもらい、グリコのオマケみたいな、楽しいところに出会いました。

 

楽しい、夏の一日になりました。

 

是非、山崎に行ってくださーい。

版画展最終日。

今日、岩田さんの版画展が終わりました。

暑い暑いひと月間、たくさんの方が来て下さいました。ありがとうございます。

 

夕方、一年半ぶりに来てくださった増田さんご夫婦と、高野さん、中塚さんが初対面なのに、いただいたお饅頭をいただきながら、和気あいあい。

ありがたいことです。

 

 

みなさんが帰られ、二階、一階の展示を外しました。銀ちゃんと、じつくんが、頑張ってくれました。

みんなで片付けて、ご苦労様!と終了。

 

そして、じつくんが待ちに待った、版画展の打ち上げです。

 

始めまる前からの、一年に一度、夏のお楽しみの食事です。

焼肉のれんが屋さんに行きました。

 

30年以上続いた版画展です。

ありがとうございました。

そして、お疲れ様でした。

 

真夜中に。


 真夜中に、階段を転げ落ちるすざまじい音がしました。


ミンミンが、真っ暗な階段を、踏みはずして落ちたのです。


飛び起きて下に降りると、びっこをひいて、尻尾を巻いています。


たぶん、オシッコかウンチがしたくなって降りようとしたのです。


昨日は、クーラーをかけず、戸を開け放し、階下にいるモンモンのために、階段の一番上の柵も開けたままにしていました。


犬は、暗闇でも目が見えると聞いていました。

ミンミンは、白内障になり始めています。

老犬なのです。

気にしながらも、元気そうなので、大丈夫と、配慮が足りませんでした。


落ちたミンミンが不憫でかわいそうで。


上から転げ落ちたのは三回目です。


長らく二階に上がるのを怖がっていましたが、わたしのそばに居たいので、ヘルニアの予備群だと言われましたが、こわごわ、また二階にゆっくり上がり下りしていました。


ハギレで包帯を作り、人間用ですが、湿布をして、

軟骨成分配合のペットサプリも多めに与えました。


食欲もありますし、足をやさしく触っても、骨には異常はないように思いました。


ミンミンが落ちたのを見て、もし、なおくんやじつくんが落ちたらどうしよう。

私たちが落ちたら...。

ミンミンのようにびっこでは済まないでしょう。


急な階段で、いつも気をつけていましたが、ふと、怖いなあ、と思うことはしょっちゅうでした。


これは、なんとかしなくては、と意を決して、岩田さんに階段を安全なものに作り替えたいと、さっき、話しました。


了承してくれました。


設計をしてくださった、犬山市の有本さんに、早速相談しました。


ミンミン、かわいそうですねと、有本さんは言われ、私たちのためにも、替えるなら早い方がいいですね、とすぐに考えて下さるようです。


人間にとっても、やさしい家は、犬にとっても同じではないでしょうか。


22年目の、階段リフォームになりそうです。


今夜からしばらく、一階居間で、ミンミンたちと雑魚寝になりそうです。


ソウルから。

 

 

ソウル仁寺洞の三花嶺さんからメールがきました。


縫い上がった服を送って、三日後、到着してすぐに店内に飾って、写真を撮ってメールを送ってくださったのです。


さすがに行動が早いなあと感心します。


「たくさん縫ってくれて、ありがとう。お疲れ様でした。とても素敵です。」と、喜んでくださったようで、嬉しいです。


八月に入る前にお届けできてよかったです。


初秋、薄い長袖の麻の服は、いいなあと思います。


お客様に喜んでいただけたらと願っています。

絵付け。


昨日、博多から姫路へ遊びに来られていた森富さん。

泊まって、姫路のどこに行こうかなと、昨夜、みんなで話しして、結果として、岩田の家に来て、お茶碗の絵付けをしようということになりました。


森富さん夫婦と3歳の息子さん。


筆を持つなり、迷うことなく一気に描きあげた息子さん。

お父さんお母さんは、真剣に。


白い茶碗に、呉須の青で。


きっと楽しいお茶碗が出来上がります。


三人でお揃いのお茶碗でごはんを食べる光景を思うと、口元がほころびます。





ツバメたち。


夕方、ふと上を見ると、家の横の電線に、ツバメがたくさん留まっています。


数を数えると、23羽くらいいます。


うちの家の前のお宅に、ツバメが巣作りをして巣立っていきましたが、それにしても、たくさんです。


集まって話ししているような。


親子や近所に巣作りしていたツバメなのかなあ。


こんなにたくさんのツバメが電線に並んでいるのを見るのは初めてです。


なんか、嬉しくなります。



今日、愛子さんたちの家に、元あった、街発信のスタッフの人たちが、家族と一緒に遊びに来られて、賑やかな夕食会でした。


岩田さんが留守で、わたしは天ぷらと茄子の煮物を持って参加させてもらいました。


九州から、尼崎から、ご近所から。


4家族が集まり、こどもたちの楽しい声がしていました。


さっき見た、ツバメみたいだなあ、とふと思いました。


住んでいた姫路へ帰って、仲間と楽しい会話をして。


皆んな、元気で、笑顔です。


嬉しい夜になりました。