大晦日。

 

お昼までに、おせち料理、出来上がりました。

 

夜中に何度も目が覚めて、3時半に起きて料理する

 

のもなあ…とラジオ体操にも行き、いつものよう

 

に、今日もスタート、でした。

 

毎年、ほとんど変わらない献立ですが、出来上がっ

 

て並ぶと、やはり嬉しいですね。

 

来年の料理のことを、お昼ごはんの、年越しそばを食べて、岩田さんと話ししました。

 

また、来年も、暮らしを楽しむ日々に、と大晦日に思いました。

 

ところで、いつも思うのですが、皆さんは、大晦日の夕食、どうされてるかな、と。

 

わたしは、おせち料理を生かして、ちらし寿司にしました。

 

ほとんど具材が整うので、楽ちんでした。

 

今年も、ブログをご覧いただいて、ありがとうございました。

 

よいお年をお迎えください。

 

 

ラストの写真も、食べものになりました。

 

来年も、いざ!

 

おせち料理の準備。

 

朝から、野菜を洗いました。

 

ごぼうや、エビ芋は、土をタワシで落とし、

 

ねぎや白菜や、葉っぱものも、どんどんきれいにして、

 

明日、料理する為の下ごしらえです。

 

材料を並べてみました。これに黒豆、蕗、卵、穴子が加わります。

 

明日は、朝から料理です。

 

午後から、足りないものや、

 

灯油を台車で買いに行きました。

 

夕方、妹の美穂が息子と二人でやって来て、しばらく話をしました。

 

今日は、わたしは掃除しなかったのですが、

 

岩田さんは朝から二階の部屋に山と積まれた本を移動し始めて、

 

一日中、本の整理をしていました。

 

埃が舞い、その上、力仕事なので、大変。

 

手伝おか?と言ったものの、自分の本の並べ方があ

 

るから、わたしは、自分の用事をしました。

 

いま、包丁を研ぎおわりました。

 

ふたつみつ、下ごしらえをして、今夜は、終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

頑張らないつもり。

 

今日は、朝から夕方まで、一日中、雑巾を手に

してた感じでした。

 

大掃除はやめて、頑張らんとこ、と思っていました。

 

毎日の掃除で、出来てなかったところや、気になっていたところの、総ざらい。

 

まず、居間から。

 

窓辺をスッキリして、要らないモノを整理して、床のワックスがけ。

 

洗面所のシンク周り、ブラシを洗ってすっきり。

 

なんでこんなにヘアブラシって汚いの?とびっくり。

 

午後から二階の部屋の、ざっと片付け、雑巾がけ。

 

階段から、一階のフロアの雑巾がけ。

 

和室で、新年、お茶をいただく準備。

 

外周りのすす払い。

 

雑陶房の新年の仕事始めの為に雑巾がけ。

 

今朝は寒くて、少し暖かくなるまで、暖房が効いた居間を掃除してたので、楽でした。

 

とにかく、目についたところを拭いて、ざっと片付けなので、

大きく散らからないし、疲れてないなあ、と気づきました。

 

掃除しながら、ストーブの上で黒豆が煮えました。

 

と、こんな風な一日でした。

 

頑張ってない、と思ってるんやけどなあ。

 

 

 

 

餅つき。


じつ君が搗き、私は、返し手です。


昨日から、じつ君は薪を割り、雨に濡れないように


ビニールをかぶせて準備していました。


今朝は早起きして、8時前から、お父さんと一緒に


かまど、臼、杵、蒸し器など一揃えを準備して、


かまどに火をつけてお湯を沸かしていました。


準備万端です。


お父さんのいっけん君は、結婚して以来、毎年暮れ


の餅つきも準備も餅を搗くのも慣れて、頼もしいです。


じつ君も、生まれて以来の、餅つきで、みんなの中


で、手順を覚えてきました。


今日は、餅をつく力や音が、しっかりしてきたなあ


と嬉しく頼もしく。


岩田さんは、独身の頃から餅つきをしていて、それ


が一つの励みになっていたようです。


私たちが結婚してからは、毎年、木谷さん夫婦が手


伝いに来てくれて、火の番は木谷さん。


餅米を蒸し器に据えてくれるのは、奥さんのみねちゃんが。


弟の銀ちゃんも、変わらず搗き手で一緒に。


岩田さんも木谷さんも、銀ちゃんも、年々、餅を搗


くのがエラいなあ、と言っています。


いっけん君に加えて、じつ君が餅のつき手に期待が


かかります。


毎年変わらず、今年も餅つきができました。


ありがたいことだと思っています。


愛子さんが、三人目の子どもを授かって。


毎年、餅の返し手をしてくれてましたが、今年は、

わたしが。


なおちゃんは、餅つきの音が少し怖いみたいで、母ちゃんにひっつき虫です。


でも、また、じつ君のように、毎年、成長していくことでしょう。


今日は、時おり、雪がチラチラ。


寒いけれど、餅つきの湯気と音で、元気がでます。


5臼搗いて、午前中に終わりました。


夕方近く、父ちゃんと火の始末をして、道具を元どおりに片付けていました。


その様子を見て、往く年に感謝をしました。










菜の花畑。

 

一面、菜の花!

 

一瞬、今、早春⁈と見まがうような。

 

書写山の東の畑が、黄色に染まっています。

 

車を止めて、見惚れていました。

 

 

ヤマサ蒲鉾・夢乃そばさんに、干支のイノシシを配達させてもらった帰りです。

 

新春の風景に出会えようで、嬉しくなりました。

 

 

夕方、明日の餅つきの準備で、餅米を洗いました。

 

毎年、同じアングルやなあ、と思いましたが、

 

モンモンが、餅米の樽を見にきます。

 

今年も養父市別宮の餅米をお願いしました。

 

兵庫県で、一番、標高の高いところで栽培されている、西谷さんが作られたお米です。

 

今年も、同じように準備できることがありがたいなあと思いました。

 

夜は、イタリア料理、バルキーニョさんで、旧友と6人で忘年会。

 

いつもは、「和」ですが、初めてイタリア料理とワイン。

 

周りは、若い人でいっぱい、

 

たまには、こんな感じもいいなあと思います。

 

今、帰宅して、ストーブの上に、半分くらい煮えた小豆を乗せました。

 

明日、今日のように強い風が吹かなかったらいいのですが。

 

 

 

 

年末の愉しみ。

 

 

 

 

 

 

ジャルズさんで、髪をカットしてもらった後、

 

鶴美寿しさんに、おじいちゃん、じつ君と三人で。

 

年末の愉しみ、です。

 

「お箸が使えるようになったら、じいちゃんと一緒

 

に寿し屋に行こう!」と行き始めたのは、さて、

 

じつ君は何歳だったかな。

 

食べながら、いつも、おじいちゃんは、じつ君に

 

面白い話しをします。

 

何気ないようでいて、じいちゃんから孫への、

 

おぼろげでも、覚えていて欲しいようなメッセージ

 

のように思えます。

 

今夜の鶴美寿しさんの料理も、本当に美味しかったです。

 

川飛さんの手にかかると、なんでこんなに魚が美味しいんでしょうか。

 

量もちょうどよかったなあ、と帰り道、岩田さんが。

 

髪はさっぱり、お腹は満足。

 

孫と一緒の、嬉しいひとときでした。

 

クリスマスの1日。

 

朝、印刷を済ませたヘラヘラつうしんを、本勝製本

 

さんに持って行き、その足で一路、太子病院に入院

 

されている塚原さんの、お見舞いに行かせてもらい

 

ました。

 

岩田さんは、お見舞いに行くのは苦手な人です。

 

しかし、毎週、何年も絵手紙を送っていただいている塚原さんから病状を書かれたハガキを読ませていただいて、

 

二人で出かけました。

 

帰り道。あちこち寄りながら。

 

青山の、大陸さんに駐車しようとすると、道向かいの工場の入り口に福永さんの顔が見えて。

 

クリスマスで、とても忙しいから、と遠慮しようとすると、

 

「昨日までは、大変やったけど、今日は、一段落」と、福永さんが工場に招き入れてくださいました。

 

体が倒れる寸前まで、頑張りを見せる福永工事長さん、若い人たちや、息子さんと一緒に。

 

城見ヶ丘保育園にもお寄りし、出来上がったヘラヘラつうしんを取りに行き、帰宅。

 

「この車のおかげやなあ。今日は、あちこち寄らせてもらえたなあ」と、岩田さんが言いました。

 

 

今日は、暖か。

 

まだ、2時過ぎだったので、窓の掃除を始めました。

 

戸を外しての掃除は、珍しいです。

 

今日は、いくつも訪問して、その余韻がずっと残っています。

 

 

 

 

 

 

 

クリスマス・イブ。

 

ベジタブル・クリスマスツリーです。

 

 

夕方、じつ君、なおちゃんと一緒に、家にある野菜を型で抜きました。

 

大根に、野菜を付けるツリーを、ハングルのお友だちから教えてもらって。

 

川のほとりの美術館の、今年最終日で、

 

ご苦労様のツリーにと思いました。

 

楽しいツリーが出来ました。

 

じつ君は、母ちゃんが喜ぶかなあ、と少し心配していましたが、もちろん、喜んでくれました。

 

「でも、おばあちゃん、マッシュポテトでツリーを

作るらしいで」と、じつ君が言いにきました。

 

なるほどなあ。母ちゃんは、よう知ってるなあ、と感心。

 

 

さて、クリスマスディナーです。

 

今年は、愛子さんが、プーレまつもとさんの鳥のモモを焼きました。

 

わたしも、注文していました。

「200度で、もう10分焼いてもらうと、皮がパリッとするから」と言われ、焼いたらコンガリ。

 

残り野菜を煮てスープも。

 

「え?スープ、お椀で飲むん?」とすかさず、じつ君が。

 

ハハ、うっとこは、和風でいきますから。

 

愛子さんの焼いたチキン、ケーキ、美味しかったです。

 

クリスマスだからといっても、特別なことはしないのですが、今年は、楽しいクリスマスの食事になりました。

 

 

じつ君から、プレゼントに、グリコのビスコをもらったのも、本当に、嬉しいです。

 

喜びの日の、クリスマス。

 

しんしんと、夜が更けていきます。

 

 

車がやって来た。

 

朝9時すぎに、光岡自動車尼崎から、岩井さんが

 

車を届けてくださいました。

 

担当の山本さんは、体調を崩され、替わりに。

 

じつ君が学校のところまで、迎えに行って一緒に走って帰ってきました。

 

キーを受け取り、車の説明を受けました。

 

そのあと、花束をプレゼントしていただいて。

 

車を買って、花束をいただいたのは初めてです。

 

光岡自動車、ビュート。

 

この車と、これから一緒に走っていこうと思っています。

 

岩田さんは、朝からため池のレンコン掘りで不在。

 

試乗もしてなかっだので、初乗りは、孫二人と、

 

岩田、高橋の墓参りに出かけました。

 

運転は、なんの違和感もなく快適。

 

ゆっくり走るのに向いた、落ち着いた車だと感じました。

 

3時頃に帰宅した岩田さんが、じつ君、なおちゃんのクリスマスプレゼントを買いに行こう!と言い出しました。

 

駅前まで、岩田さんと孫の初乗りです。

 

 

二人とも、車のおもちゃを選びました。

 

おばあちゃんも、孫たちも、三人とも、車がプレゼントです。

 

嬉しいうれしい年の瀬です。

 

 

冬至。

 

 

阿弥陀のため池協議会の黒田さんが作られた、京野菜の鹿ケ谷かぼちゃです。

 

どーんと大きくて、面白い形です。

 

今日は、冬至でかぼちゃを甘く煮ました。

 

 

柚子も、4つ、じつくんからもらったので、お風呂に入れます。

 

さて、じつ君からクリスマスプレゼントにと、頼まれていた、羽織と着物が縫いあがりました。

 

春から言われていたような気がします。

 

 時代劇の、同心が着ているような羽織と着物が着たくて、「これでお正月に着れるなあ!」とじつ君、大喜びです。

 

水曜日から取り掛かりました。

 

用事があり、一日中縫うことは出来ず、午後から夕方まで縫って、4日かかりました。

 

 

羽織を縫うのは初めてで、和裁の本を見ながらです。

今回もミシンで縫いましたが、手で縫う部分を増やしました。

 

和裁の本を見ると、丁寧に書いてありますが、疑問が次々湧いてきます。

 

例えば、「くける」という言葉です。

 

耳ぐけ、三つ折りぐけ。

 

絎縫いの「絎」という字は、馴染みがなくて、

絵を見て縫いましたが。

 

まつり縫いと、まつり絎と違うの?とか思いながら、手を動かしました。洋裁と和裁のいい方の違いかもしれません。

 

和裁をもっと習いたいなあ、と思いました。

 

今日、和裁の師の坪田さんに、そろそろ退院される

 

かなあと電話すると、月始めに退院されてました。

 

良かったあ。

 

来年、体調が良くなられたら、和裁を教えてくださ

 

いね、とお願いしました。

 

 

課題が多い着物ですが、じつ君との約束が果たせて

 

嬉しいです。