ドクダミ。

 

今日は朝から一日、雨です。

 

昨日は暑かったけれど、今日は冷んやりして過ごしやすいです。

 

家の周りにのドクダミが雨に濡れて葉っぱがつややか。

 

花が咲いているときに刈って、干したり、焼酎に漬けて痒みどめにしたり。

 

昨年作ったモノがまだありますが、花を見ると、

そのまま枯れるのが惜しいなあと思います。

 

ドクダミの花は、清楚な感じが好きです。

 

匂いが強いですが、これはこれで、薬草やから、と思い、キライではないです。

 

ドクダミを焼きものに絵付けしたことがありますが、結果は、ダメでした。

 

今日は、もう梅雨の感じがしました。

 

夕飯は、ツバスの照り焼き。

 

雑魚一盛りに入っていた10センチくらいの小さな

 

鯛の塩焼き一尾。

 

YAMADAで見かけた、すずこ(笹の子)を茹でたモ

 

ノ、ほうれん草のおひたし、ワカメの味噌汁、

 

キュウリのぬか漬け、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガシラを煮る。

 

 

今日の夕食は、煮魚。

 

昨日さばいたガシラ十尾をじつ君と一緒に煮ました。

 

最初の、煮汁を作るところからじつは興味深々です。

一番大きい鍋で煮ました。

 

重ねるといけないからなんよ、と説明しながら。

 

 

十尾が平らに並びました。

 

 

落とし蓋をして、時々、煮汁を魚にかけて。

 

 

 

 

 

煮上がりました。

 

魚の市場の若い人は、メバルだと言ったのですが、

 

じつ君は、目の大きいのがメバルで、これはガシラだと言いきります。

 

美味しそうなガシラ。

 

今晩の主役です。

 

とれとれの魚。

 

朝7時半、妻鹿漁港の家島とれとれ市に行きました。

 

本当に久しぶりです。

 

出かけると人でいっぱい!

 

8時の鐘の音で売買開始です。

 

熱気と生きのいい魚を見て、テンションが上がります。

 

生け簀の大きなタコが一番に目に入りましたが、

 

まずはざっと全体を見てまわりました。

 

今日は、岩田さんとじつ君と三人で。

 

さて、じつ君は、何を選ぶかな、と楽しみでした。

 

選んだのは、50センチくらいのツバスでした。

 

この市は、漁師さんがとれたての魚を売っていて、

 

坊勢島の人たちから買うのですが、やりとりが楽しいです。

 

ガシラ1盛10匹1000円。紋甲イカ1匹300円を4匹。

 

ネブト、一盛300円を二盛。雑魚、盛500円。15匹くらい入ってました。ツバス700円。

 

今日は、これで充分やなあと引きあげました。

 

 

 

 

 

山盛りのネブトです。小出刃が大活躍。

 

 

じつ君、奮闘してます。骨についた身をこそげて、

「今日は、ミンミンの誕生日やから」と、ツミレ汁に冷やご飯を入れて、ミンミンたちへのご馳走です。

 

今夜は、私たちは句会です。

 

ご馳走は、明日に回します。

 

ツバスは、切り身にして美味しいお酒をふりかけ、照り焼き用にチルドに。味付けは後で。

ガシラもチルドに。

 

雑魚は、軽く塩をして、片栗粉をまぶし、唐揚げ用に冷凍。ネブトも冷凍。

 

今週は、魚料理が続きそうです。

 

皮を縫う。

 

三月に予約をしていた、皮を縫う体験ワークに、

 

革の里に行きました。

 

一日中だと思っていたら、午前中だけの無料体験だそうです。

 

小銭入れを作ることにしました。

 

田辺先生が一から教えてくださいました。

 

男の先生です。

 

型紙を写すのも、切るのも、スナップを付け、穴をあけるのも、

 

専門の道具があり、少し驚きました。

 

 

麻糸をロウ引きして縫い始めたところで時間です。

 

よくのみこめないまま、終了。

 

教室も体験も、人気で受講生がいっぱいです。

 

来月、空きがあり、もう一度教室に参加させてもらうことにしました。

 

家に帰って続きを縫いましたが、糸を解いてばかり。

 

何でも、初めて、というのは、新鮮だけれど、難しいですね。

 

バッグやポーチを縫うとき、やわらかい皮はミシンで縫えますが、

 

硬い皮を手縫いでしてみたいと思い、参加しました。

 

今日は、わたし一人が縫い、もうお一人、年配の男性が作ったカバンを持ってきて、質問されてました。

 

手縫いするのを続けるかどうかは、

 

もう一度教えてもらってからかなあと思っています。

 

 

中塚さんのお宅へ。

 

「美樹さん、わたしに似合う服を作ってください」と、中塚さんが言ってくださいました。

 

館長を引き継ぎました、と言ったときに、そう言われたのは、わたしへの励ましだと感じました。

有り難いことだなあと思いました。

 

中塚さんに似合う服が、果たして作れるだろうか。

 

もういままで、充分に励ましをいただいているので

 

気遣いはナシにしてくださいね、と言いましたが、

 

本当に服が欲しいの、と明るく言われる中塚さんの

 

気持ちをいただいて作らせてもらうことにしました。

 

今日、中塚さんのおうちに伺うことにしました。

 

生地を風呂敷に包んで、出前、といった感じです。

 

中塚さんはご主人と二人暮らしで、

 

ご主人はだいぶ前からお加減が悪く、病院に行かれ

 

るときは中塚さんが車椅子を押して行かれています。

 

ご主人の様子を心配していましたが、今日、伺うと

 

ソファに座っておられ、ニコニコしながらお話され

 

てお元気そうで、ほっと安堵しました。

 

ご主人の前を通って、中塚さんのお部屋で、生地、

 

デザイン、採寸をしました。

 

ちょうど、三時ごろになり、近所のケーキ屋さんで

 

さっき買って来られた美味しそうなケーキを頂きま

 

した。

 

洋服の話しは、前半の少しで、あとは、普段のなんやかやが話題です。

 

それこそが、家庭訪問させてもらえた楽しみです。

 

夏の、ワンピースを縫わせていただきます。

 

朝5時に!

 

ギャア!

 

目が覚めて、一階に降りて、着替えようとして、

 

ふと、和室の戸が開いていて、畳に目がいきました。

 

なんと、ふた間の畳の上に、下痢便が何箇所も!

 

あれだけ気をつけて、戸につっかい棒をしたりして

 

犬が中に入らないようにしていたのに…。

 

こらあ!と声を上げても、なんのこと?という感じのミンミンです。

 

そういえば、昨日からお腹がゆるかったなあ。

 

夜中3時に、吠えてたなあ、あれは、外に出たい合図だったんや。

 

とにかく、大急ぎで、便の掃除です。

 

コロッとしたウンチなら始末が簡単だけれど、

 

下痢便はタチが悪い。

 

チリ紙、タオル、重曹水、薄い洗剤液で、何回も拭きました。

 

やれやれ…。

 

もののついでで、オシッコマットの下の床や、前に

 

粗相した床を、拭き掃除しました。

 

気持ちいい朝は、ウンチの掃除から始まりました。

 

オシッコマットのところで排泄したら、いっぱいほめてご褒美をやってシツケしているのに、気まぐれのように、時折あちこちで粗相するんやから!

 

犬が可愛い、家族だ、なんて言ってても、

綺麗な畳の上の下痢便は…。

 

ミンミンは、ガチャンと閉まるドア以外、家じゅうの戸を足、鼻を使い上手に開けます。

 

わたしが注意不足だった、と認めざるをえません。

 

しかし、なんで、和室なん?と、ブツブツ。

 

風が心地よい昼さがり、グーグー、ミンミンは、昼寝しています。

薫風。

 

今日はカラッとした晴天で、窓からの風が心地よいです。

 

今週末は相当暑くなるという天気予報ですが。

 

家の二階から見える田んぼは、まもなく田植えで、

 

土がきれいに耕されています。

 

 

今日は縫う会でした。

 

前田菜園さんから依頼された、麻の割烹着が、

 

二着出来上がりました。

 

先週、一枚を試着してもらい、サイズも雰囲気もぴったりで、今日は、同じサイズでもう一枚縫いました。

 

てるみさんとわたしが裁断や刺繍を。

 

とも子さんは縫いを。

 

縫いをしながら、麻の割烹着は、アイロンがけが大変やろなあ、と三人の感想です。

 

洗って、乾かないうちにアイロンがけを、というアドバイス付きの割烹着です。

 

ハギレで、ヘアバンド、ポーチも作りました。

 

 

早めに終わり、お茶タイムもゆったり。

 

今月は、水曜日が5回あるので、来週はお休みに。

 

清々しい一日、布団、洗濯もフワフワです。

 

 

針仕事。

 

今日は、朝の掃除を済ませてから、一日中針仕事をしていました。

 

除虫菊を煮出して染めた、韓国で買った木綿。

 

薄い緑色で、ほとんど生成といった感じです。

 

岩田さんがサッと描いたデザインは緑色の布を袋の口に縫うものでした。

 

色々生地を探して、西脇で織りをされている西角さんのオリジナルの生地を使ってみました。

 

紐は綿テープで、端に姫路の革を縫い付けて。

 

緑の布の部分に、ザクザクぐし縫いを。

 

楽しい袋が出来ました。

 

午後からは、除虫菊をスケッチして刺繍から始めました。

 

葉っぱが難しいなあ。

 

がま口にしようとしたら、刺繍が逆さまに。

 

アララ。

 

縫いをほどいてやりなおし。

 

ひと回り小さくなりましたが、ファスナーをつけてポーチになりました。

 

元の生地の上で写真を撮りました。

 

 

 

 

 

絹を染めましたが、木綿と色が違いますね。

 

今夜はトンカツ。

 

料理しながら、らっきょう漬け、じつ君が熱湯を

 

らっきょうにかけて、塩をざっと落とし、

 

甘酢と一緒に瓶に入れて完了しました。

 

 

らっきょう。

 

YAMADAストアで、契約農家のいいらっきょうが

 

並んでいて昨日買いました。

 

まだ去年のらっきょうがたくさん残っているので

 

今年は1キロだけ漬けることにしました。

 

今日、芽が伸び始めているので、夕方、皮の掃除をしました。

 

例年、2時間くらいかかってましたが、今日は、

 

じつ君が手伝ってくれたので、30分くらいで終わ

 

りました。

 

おしゃべりしながら、手を動かして。

 

 

さあ、らっきょうを洗おう!とお互いの手を見て笑いました。

 

指先がらっきょうの泥で真っ黒。

 

流水でらっきょうを洗うとき、らっきょう同士が

 

キュキュと鳴るのが気持ちいいなあ!とじつ君。

 

らっきょうの匂いがしてる小学生も少ないやろなあ

 

と笑い合いました。

 

ピカピカのらっきょうに塩をふりかけて、一晩寝かせます。

 

今夜は、十五夜の物語です。

 

出かける前に、ひと仕事終わりました。

 

ポーチ・がま口。

 

昨日からがま口を作っています。

 

まずは、刺繍しました。

 

前田菜園さんの麻の割烹着を縫って、ハギレに刺繍してポーチを作ったのが楽しくて、

 

刺繍の火がついたようです。

 

和裁同様に、短大の服飾デザイン科で、刺繍も二年

 

学びましたが、一から、という感じですが、縫うと、面白いです。

 

わたしが習ったのは、輪っかはせずに刺すフランス刺繍でした。

 

茶の麻のハギレがあったので、樹の刺繍にしました。

 

そして、初めてがま口金具を使ってポーチを作ってみました。

 

金具に取り付けるのが難しいです。昨日は、一個、

 

今日、新たに二つ買って、作りました。

 

岩田さんが版画の会の上野さんが作ってくださったポーチを、

 

ヘラヘラつうしんを集金するときにいただいたお金を入れて財布にしています。

 

それが、なんとも楽しい岩田さんの顔が刺繍してあり、いいなあ、と思っていました。

 

こんな楽しいポーチが作りたいなあ!

 

今日は、初挑戦。

 

金具に取り付ける時のボンドが布に付いたりして、ウーム、難しい。

 

でも、こんな時は楽しくて、夢中になります。

 

 

少し前に作った、皮を使ったポーチです。

 

ファスナーをつけるのは、慣れていますが、

 

皮を扱うのが、これまた、楽しみ。

 

今、岩田さんが、刈り取った除虫菊で染めをしていて、前

 

はシルク、今回は、綿を煮ています。

 

この綿に、除虫菊を刺繍してポーチ、どうやろう、とワクワク。

 

楽しみは続きます。