床の間。

 

座敷を片付けて、すっきりしました。

 

デーンと、大きな机を移動して、広々。

 

床の間に、許東華さんの鳥のオブジェと、骨董の、出雲の花瓶に馬酔木の木を活けました。

 

大暑の昨日も、今日も、暑さよりむしむししている感じです。

 

韓国からやって来た、農民具でできた鳥が、なんともゆったり。

 

目に優しい、木と鳥です。

いただきナス!

 

昨日、ナチュレーゼ、嶋津さんが野菜を配達してくださいました。

 

色々な種類のナスが、どっさり。

 

さあ、どう料理しようかなあ、と。

 

この本は、ナス好きの岩田さんが、もう20年くらい前に買ったものです。

わたしが、入院したときに、料理しようと買ったものです。

 

今日も暑い一日でした。

ちびまる子ちゃんのテレビを見ながらビールと。

美味しいです。

 

少しづつ、カツ代さんのレシピで作りたいと思っています。

 

 

その中から、今日は、茄子のニンニク和えを。

油で、ニンニクを揚げ、茄子も揚げて、ニンニクを乗せ塩こしょうだけのシンプルさ。ビールのおつまみに、とあります。

 

 

 

昨日、岩田さんの仕事部屋の前で育てているゴーヤを収穫。

 

たくさんあるので、昼にも夜にも食卓に。

 

ナスとゴーヤ、タマネギ、ちくわ、卵で、ゴーヤチャンプルー。

 

これは、レシピなしの、いつもの料理です。

ただ、茄子を加えたことが、新しいかな?

 

茄子は、美味い!と岩田さん。

 

ほんとうに、そう思います。

 

今日も、「いただきナス!」と美味しくいただきました。

ああ!美味いなあ!  うまいナス!とだじゃれ連発ですね。

ゴロン。


朝から30度を超える暑さです。


人間も、ましてや毛皮を巻いている犬たちにとっても、酷暑です。


一階の部屋にクーラーをかけて涼しくしています。


出かけるときも、ミンミンたちがバテるから、そうしてやってくれ、と岩田さんは言います。


日差しが強いので、障子を閉めて暗くしたり。


今日、外から戻ると、シーンと静かです。


ミンミンもモンモンも、ゴロンと横たわり、スースー寝ています。


暑いときは、外に出ないで、ゴロン。


これが一番ですね。


夏到来。

 


梅雨明けして、土用、ということもありましたが、

モンモンが、粗相をして拭いた時、敷いているマットをめくると、長い間に出来たオシッコのシミのひどさにショック。


これは、畳を防御するなんてモノじゃないわと、一面敷き詰めた二枚のマットを外そう!と思い立ったが吉日。

100キロ近い、重い座敷卓の移動、ソファ、本棚の移動を岩田さんに一緒に、と頼むと、岩田さん、重い腰をあげ手伝ってくれました。


昔の、マイペット洗剤を薄めて、畳を拭き、水拭き。

障子を外し、窓掃除。ソファカバー、クッションカバーを外し洗濯。


今日が粗大ゴミの日なので、一気に大掃除になりました。 


重い座敷卓は、居間へ移動。父が作ってくれた、ヤグラこたつを初めて納屋にしまいました。


朝から始めて、11時ごろまで、汗ダラダラで頑張りました。


ソファもゴミに出そうかなと思ったら、岩田さん、ミンミンたちが、窓際で外の景色を見たいだろうから置いてやって、と。

優しいですね。


昨日、買ったレジャーシートを半分に切って敷きました。

何も敷かず、何も置きたくないけれど、仕方ないですね。本当は畳を新しくしたいくらいですが、がまん、がまん。


でも、部屋がスッキリしました。


夏到来、です。

梅雨明け。

 

昨日、梅雨が明けました。

 

梅雨明け、というのは、やはり、嬉しいです。

カーっと暑いけれど、青空を見ると気持ちが、晴れやか。

 

そんな今朝。昨日、土用入りしたので、梅を庭で干しました。

それを見て「おばあちゃん、今年はすくないなあ!」とじつくんが言いました。

 

よく観察しています。『かあちゃんが、梅を漬けるようになったからね、だから、少ない目にしたんよ』と、心の中で。

 

愛子さんも、土用干ししていました。

 

母娘で、土用干しのザルを並べるのも、いいものです。

 

梅の土用干し。我が家の夏の風物詩です。

 

 

 

今日は、川のほとりの美術館に、たくさんの方が来てくださいました。ありがとうございます。

 

5時ごろに帰宅して、散歩を済ませ、骨派句会に出かけました。

 

ぴなりさんのお料理。

今夜も、毎回違うメニューで、那須さんの頑張りとセンスで美味しくいただきました。

 

写真の料理は、ポッサム(茹で豚)を茄子で包んで、上に海鮮キムチが乗っています。

 

夏バテ予防にと、心のこもった食事をいただきながら、句会は、いつものように、話しと笑いがいっぱい。

 

自転車で、夜風を切りながら、今、帰ってきたところです。

 

今日は、久しぶりにワンピースを着て自転車に乗ったら、裾が車輪に巻きつきそうで、引っ張り、お尻に敷きながら漕いで。足丸出しだったかも。

 

わあ、恥ずかし!

 

 

 

 

縫いあがりました。

 

六月から縫い始め、今日、縫いあがりました。 

 

ソウルの三花嶺さんが送ってこられた、柿渋染めの麻の生地で、ヘチマカラーのジャケット、ロング、ショート。Vネックのブラウスジャケット。

パンツ。十五点です。

 

 

ざっくりした麻で、縫いやすかったです。

 

とも子さんは縫い。わたしは、ほとんど、製図、裁断でした。

 

縫いあげて、ほっとして、とも子さんと、サイダーを飲んでいっぷく。

 

三花嶺さんに、すぐにメールで、知らせると、とても喜んでくださいました。

 

明日か明後日に、韓国へ発送します。

 

秋口にいい服になりそうです。

 

このしろ。

 

 朝4時に起きて、父ちゃんと釣りに行ったじつくんが、「大漁やでえ!」と、帰ってきました。


さっそく、アイスボックスを開けて見せてくれました。


このしろです。


「おばあちゃん、おろして、シメて、お寿司にしてかあ」とじつくん。


ウロコを取り、三枚におろし、背開き。

大小10枚、たっぷり塩をして、一晩ねかせて、

今日、酢でしめ、昆布もたっぷりいれて。


3合弱のご飯を炊いて、お寿司にしました。

 秋に作るこのしろ寿司。

一晩、おもしをしておきますが、部屋の中は30度になりますから、愛子さんに預け、タオルを巻いて、冷蔵庫に入れることにしました。



 

 

 

 酢に漬けた昆布をこのしろの上に置いて、一つづつラップをして。



 夏のこのしろ寿司。

さて、明日には、美味しくなってるかなあ。

川遊び。

 

 今日は、朝から、川のほとりの美術館は、懐かしいお顔、ご家族連れで、夕方までお客様が来てくださっていました。


久しぶりに来てくださった土田さん。

二人の子どもと、愛犬と一緒に。


中学生のお姉ちゃんと四年生の弟くん。

水着に着替え、川のほとりの真横の船場川で泳いだり、潜ったり、箱メガネで、魚を探しています。


川のほとりの美術館のお客様で、川で泳いだのは、土田さんちだけです。

一番上のお姉ちゃんはいまは高校生ですが、かつては泳いでいて、それを見ていた妹が、夢中で川遊び。ニコニコ見守っている土田さん。

ワイルドやなあ!と嬉しくなります。

夕方まで川から上がってきません。


やっと上がって、annで着替えです。海の家ならぬ川の家ですね。


上がってきて、イッケン君にかき氷を注文して。


もう夏休みが始まったような。


夏の、川のほとりの美術館の、いい風景です。



切手。


岩田さんの版画展が始まって半月になりました。


事前の版画展のご案内は、岩田さんが会った方に渡したり、ヘラヘラつうしんやホームページやblogでお伝えしていました。  


先日から、毎日少しづつ、案内のハガキをお送りしています。


前に手刷りしたハガキを引き出しから出してきて、

切手も、ファイルしたものを出してきて、一枚づつ、宛名を確認しながら、一言のお便り、こちらの住所も万年筆を走らせて。


ふるさと切手シリーズは、平成5年のもので、62円切手です。


手刷りのハガキは、40円のときのもの。


切手やハガキの変遷を感じます。


30数年前から、ヘラヘラつうしんやハガキつうしんをしていたものを取り出し、使わせてもらうことにしたのは、ずっと眠っていたものを使おうと考えたからです。


版画を作り、刷るという、いま、開催している版画展と同じように、一点一点、コツコツ作られたものです。年を経て少し黄ばんでいるものもあります。


あと、半月。


岩田さんの一年の仕事を、見ていただきたいなあと願っています。



慮る。


昨日のblogを読んでくださった、生野の太田さんが、わたしとお父さんが、お互いを慮る様子に感動、とありました。そして、ご自分のお父さんの思い出を語ってくださいました。


メールの文面の、慮る、という漢字を、一瞬、え?となり、スマホに目を近づけました。


太田さんのお父さんが余命三カ月と告げられたときの嘆きや、お父さんが白和えが好物で、逮夜のとき、叔母さんが作られた白和えばかり食べていた事に気づかれ、お父さんは自分をずっと見てくれていると思われたのです。


わたしの茄子と海老の煮もののエピソードで、ご自分のお父さんを思い、語ってくださったことが、ありがたいことでした。


それにしても、慮る、逮夜という漢字が出てきて、太田さんの日本語に、驚き、辞書をひきました。


慮る。人の気持ちを推し量ること、とありました。


いい言葉に出会わせていただきました。