野菜、いきいき。

 

今朝、愛子さんが、船津町の白井ファームさんに行きました。

掘ってきた生姜の泥をきれいに洗ってくれました。

 

春に植えつけをさせてもらい、ふた口分、白井さんに育てていただきました。

今朝は霜が降ったので、契約されている方たちの生姜を

全部掘り起こそうとされてたところだったようです。

 

陰干しをして、保存するときは新聞紙できっちり包んで野菜室へ。

うちは、大半は佃煮にしようと思います。甘酢漬けにも。

愛子さんは、川のほとりの美術館用のジンジャーシロップに。

 

 

 

 

嶋津さんのナチュレーゼさんの野菜も届きました。

赤いカブラ、丸大根、ネギ、人参。

 

人参があまりに綺麗で、ふと、こんな風に。

 

 

今日は食べないで、見て楽しませてもらいます、

黄色の人参もあるんですね。

サラダや茹でていただきます。

 

野菜、いきいき。

 

お料理がしたくなります。野菜のおかげ。

 

今日は、岩田さんは、午前午後と、書写工芸館で年賀状版画講座です。

迎えに行くと、山々の紅葉が綺麗です。

朝は冷えましたが、日中は穏やかで空がきれいです。

竹林の奥にあるのが工芸館です。

 

紅葉もまもなく終わりでしょうか。

季節が冬へドンと進んだ朝でした。

 

師走。

 

師走の朝。

 

お朔日の朝粥の会、今日で丸八年になるそうです。

 

いっけん君、愛子さん、じつくん、なおたくん。

よく頑張りました。

身びいきですが、朝五時はやはり頑張りがないと、しんどいです。

特に、冬の朝は。

 

そして、朝から来ていただく方のおかげで続けさせていただきました。

ありがとうございます。

 

今日の朝粥は、冬野菜のおかずと大根のお粥です。

 

体が温まります。

 

添えられたプリントに、「私ごとですが」と前置きして、こう書かれてありました。

 

「11月に水上村・川のほとりの美術館を運営する会社を、

母からいっけん君に引き継がせていただきました。

これまでのものを大切に、さらに地域に根ざし、日々日々を繋げていけたらと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします」とありました。

 

世代交代です。

川のほとりの美術館は十九年目になります。

 

 

変わっていくもの、変わらないものがあります。

 

移りゆく季節、一年の終わりの月に、しみじみとして気持ちは穏やかで。

 

師走。

気ぜわしくなりがちですが、

12月は、クリスマスの月、喜びの月です、と書かれてあります。

 

楽しい気持ちで暮らしていきたいですね。

 

 

 

 

 

男児の着物。


今日、ずっと着物を縫ってこられた坪田さんのおうちを訪ねました。


わたしの最高齢、90歳のお友だちです。


じつくんが日舞を始め、ゆかたは縫いましたが、着物、長着を縫いたいのですが、やはり、坪田さんに相談した方がいいなあと、布地を風呂敷に包んで行きました。


赤ちゃんは一つ身、じつくんは、四つ身だと言われました。


わたしはよく分からないんやわあと言うと、

ずっと大切にして置いている本を押入れから出してこられました。


和裁洋裁百科、昭和43年主婦の友発行の本で、分厚くて、背表紙がはがれています。


よく使われたのでしょう。


二階に一緒に上がり、ハギレや布地をひっくり返して、じつくんが欲しい袴がありました。

五歳用だから小さいです。


「美樹ちゃんやったら、見ながら縫えるわ、持って帰り」と、お借りしました。


12月中旬以降に、坪田さんにうちに来てもらい、一緒に着物を縫うことになりました。


九十四歳のご主人と二人暮らし。

12月でも、窓を拭くくらいで、忙しいないから、と言われる言葉に甘えて。


多分、口も手もよく動く、楽しい一日になりそうです。一日で縫い上がる予定ですが。


楽しみです。


塩焼きと。

 

安西鮮魚さんで買った、黒鯛。

チヌやなあ、とすかさずじつくんが言いました。

塩焼きにして、大根おろしでいただきました。

 

皮は香ばしく、身はやわらかで美味しいです。

 

ひとりに半身。

半分に切ると、小さいなと思って、二人で一尾。

 

白菜の浅漬けと、また今夜も鍋、です。

 

夕方から雨が本格的に降り出しました。

 

こんな日は、鍋だよね、とひとり言。

 

エリンギ、ネギ、白菜、豚肉に、ゴマ油の香り。

 

明日で11月も終わりですね。

今夜は魚。

 

 

毎月二回、火曜日の岩田さんの生涯大学のあと、

田寺のあん西鮮魚さんに寄ります。

 

今日は、店の入り口に、家島の大きめの黒鯛380円!が目に入りました。養殖モノではなく。

 

「安西さん、どっか体の調子、悪いん?」と、思わず冗談を言ってしまいました。

 

「よう、そんなこと言うわ!」と言いながら、笑って、黒鯛二匹3枚におろしてくれて。

 

「今日は、お寿司をしたいから、何か刺身を欲しんやわ」と言うと、1種類でなく、4種の小さな切り身を包んでくれて。

 

ハマチ、タイ、マグロ、サーモン。あわせて1000円分の刺身を、細く切って、4種類一緒に、海鮮巻にしいや!とアドバイスをもらいました。

 

家に、青じそと、三重の海苔があるので、巻き寿司にしようと決めたのですが。

 

 

海鮮巻き、出来上がり!

 

黒鯛は明日に。

大根を大きな土鍋で炊いたのがおかずです。

 

今夜は魚のご馳走です。

整える。

 

 

今日の午前中に、神戸垂水から友人の森田晴香堂の森田夫婦が

、張り替えた襖と障子を持ってきてくれました。

 

今回、襖、地袋、障子、たくさん張り替えてもらって、仕事が大変だったと思いますが

家の中に障子や襖が入り、すっきり整えてもらいました。

 

麻が入った布地を貼ってもらって、とてもいい感じです。

岩田さんは、前からあったみたいに落ち着いてるなあと言いました。

 

今日は、カレーライスをお昼に一緒に食べて、笑い声いっばい。

この間は、おでんを炊いて。

遠いところから来てくれるせめてもの気持ちです。

岩田さんは、同窓会やなあ、と言います。

 

部屋が落ちつきました。ありがたいです。

 

さて、昨日の続きの、ソファの再生ですが。

 

 

 

処分したソファのクッションが

厚みが違うことが分かりました。

破れたカバーを外したら、スポンジは無惨です。

 

 

さて、どうしよう、と考え、ハサミ、包丁で6センチ位切りました。

これが結構タイヘン。

 

スポンジを薄い布カバーを縫い、クッションカバーを縫ってカバーしました。

大きめに縫い、ファスナーをつけずに、くるみ込み、安全ピンで留めて。

 

出来上がりました。

グレーの色のカバー。

楽しいクッションを添えるとなんとか、体裁は整いそうです。

 

居間に椅子が入って、同じ日に、ボロボロのクッションをリメイクしているなんてね。

面白いなあと途中で思いました。

 

今どき、ソファのクッションを縫い直す人なんていないよ、と言われましたが

四角い藤のソファが好きで、捨てたくなかったのです。

クッションはボロボロですが、本体はきれいだし、

こんなのを作る大変さを思えば、捨てるにしのびなくて。

 

22年前のソファのパーツがあるはずもないのに、問い合わせたり、スポンジを探したり。

 

新しいモノは美しい。

でも、古いモノに手を加えて不細工でも、これもまたよし。

 

そんな昨日でした。

 

 

 

椅子。

 

今日の午前中に、お願いしていた椅子が届きました。

 

居間が板の間にと決めてからあちこち、椅子を探しました。

 

なかなか決まりませんでした。

 

そんな時、愛子さんたちが見に行った家具やさんで、いいのがあるよ、と教えてくれて、さっそく見に行き、決まりました。

 

畳の暮らしから大きな変化です。

 

ゆっくりくつろげる椅子を思っていました。

 

家具やさんで実際に見たのはソファで、それを1.5シートサイズで作ってもらいました。

 

色違いで二脚。

 

夕方、仕事から帰ってきた岩田さん。

 

じつくんにも勧められて、さっそく座って、にっこりしていました。

今、岩田さんは座ってサザエさんを見ています。

 

今日は、椅子が入って、なんやら嬉しくて。 

 

もうすぐ階段の工事なので、二階の片付けをしようと二階に上がりました。

今日気になったのは、ずっとそのままにしていたソファです。

 

家具やさんに、ミンミンたちがボロボロボロにしていたソファを一つ持ってかえってもらい、クッションを一つ残しました。

 

二階のソファにはクッションが一つ足りなくて、無印良品にも欠番です。

 

嬉しい波動で、ソファの再生にとりかかりました。

再生前の写真をアップします。

続きは明日に。

初めてクッションのスポンジを包丁とハサミで切りました。ハハ。

 

今日は、椅子に縁のある嬉しい日になりました。

 

 

 

 

 

 

 

水族館へ。


久しぶりに、姫路市水族館に行きました。


今日は、愛子さんが写真の仕事なので、

 朝から、じつくん、なおちゃんと一緒です。


昼から、岩田さんが英賀保公民館で版画講座なので、みんなで一緒に送り迎えすることにして、

2時間待つ間に、水族館に行くことにしました。


着いてすぐに、陸亀へ餌やりですと放送がありました。


陸亀はおとなしいなあ。

面白い顔してるなあ。


おっきい!となおちゃんも大喜び。


写真は、じつくんが撮ってくれました。


じつくんは、魚が好きで、特に、身近な魚、播磨の魚や在来種の魚が好きです。


わたしは、後ろから付いて行き、走るなおちゃんを追いかけ。


水族館は、餌やりや飼育係さんの話しなど、来館者に魚や生き物に親しんでもらうように工夫されています。


山の上の水族館。

ウミガメを飼育することで有名な水族館です。


遠くに、姫路城や街が見えます。


魚や亀が泳ぐのを見てのんびり。


ばあちゃんデーをゆっくり楽しませてもらいました。







朝星。

 

5時半ごろ、散歩に出かけるとき、

外は真っ暗。

 

満天の星です。

 

オリオン座が南の空に見えて、

ひときわ輝く一番星。

金星ですね。

北斗七星も輝いています。

 

朝、たいてい五時ごろに目が覚めます。

わたしが目を覚ますと同時にミンミンも起きます。

最近は寒いので、しばらくお布団の中にいてから

一階に降ります。

下ではモンモンがシッポを振って待っています。

 

帽子、マフラー、手袋、懐中電灯、ウンチの袋。

 

 

今朝は霜が降りていました。

 

満天の星が、数分ごとに空の色に混じっていくように

見えなくなります。

 

東の空が夜明けを待って、見事な色彩のグラデーションを

見せてくれます。

 

早起きしてよかった、と思えるひとときです

スースー。

 

昨日、友だちの森田夫婦が、襖と障子を持って帰ってくれました。

 

居間の袋戸棚の戸を取ると、中がすっとんとん。

 

二階寝室の和室は、袋戸棚、襖四枚、片側が和紙貼りの戸二枚、計八枚!

写真は撮りませんが、ごちゃごちゃの中で寝ているような。

 

しかし、二階の寝室。

こんなに襖に囲まれていたなんて。改めて驚きました。

 

戸がないのは、スースーして、やはり寒いです。

昨日は電気毛布をして寝ました。

 

台所、居間、和室。全部、スースー。

 

あけっぴろげ、です。

 

月曜日に森田君たちが神戸垂水から配達してくれます。

それまで、スースー!