ちょっとした試み。

 

かごいっぱいの野菜。

 

冷蔵庫、冷凍庫、乾物などのストック。

 

食べ物がいっぱいです。

 

なのに、買い物に行き、買ってきた食材で料理をするのがなんと多いことでしょう。

 

思ってはいても、なかなか実現しなかったことがあります。

 

いっぺん、ストックや冷蔵庫を空(カラ)にしてみたい。

いや、空にできなくても、減らしてみよう!

 

思ったが吉日。

今週は、なるだけ買い物せずに、あるもので料理を!

とちょっとした挑戦をしてみようと思っています。

 

どれだけできるか分からないですが。

 

今日は、まず、冷凍していた鳥の肝と、芽が出てるジャガイモ、

人参、ゴボウで甘辛い煮物。

 

カブで、さっぱり千枚漬け。

 

水菜とアゲを煮ました。

 

 

 

今日は、午前中、見野の郷交流館で、岩田さんは版画教室でした。

お城の近所は、マラソンで人がいっぱいだと思いますが、

わたしたちは、別方向なので混雑もなし。

 

早めに帰宅してストーブを焚いて、家でゆっくりしていました。

年度がわり。

 

さっき、帰宅しました。

 

今夜、七時半から、町の婦人部の新年度の役員さんに集まってもらって初顔合わせで、三役選出も終わり、新しい役員さんにバトンタッチをすることができました。

 

新三役さんと引き継ぎを兼ねて、話しをしていたら遅くなりました。

楽しい方たちで、細かな質問が次々に出て、初対面の人もいるのに、和気あいあい。

 

四月から頑張ってね!と別れました。

 

今日は午後から、婦人部の一年間の記録をファイルし直し、部長さんに早々と手渡しし、お役ごめん、です。

 

いい人たちに恵まれて、一年間楽しかったです。

 

まだ仕事はあるのですが、今夜で、もう終わった気分です。

 

ラストまで、もう少し、気をぬかずに、と思っています。

 

 

 

 

 

早春の野。


今日は、昨日までとうって変わって、暖かい一日でした。


午後、岩田さんと加西市に取材に出かけました。


加西風土記の里、加西ハイキングマップが、2年前に出版され、岩田さんが表紙の版画を作らせていただき、今年、また、発行されるので、スケッチに行きました。


ふだん、どなたも訪ねて来られないだろうと思う枯野を、岩田さんは描きたいと思うものを探し歩いて行きました。

遠くに、赤いズボンをはいた岩田さんが見えます。


こんな風に、よく一緒に取材に出かけたなあ…と思いました。


町の方の路地に行くと、お味噌屋さんがあり、古い建物と通りがいい風情です。

「お味噌、買わせて貰おうか」と岩田さんが言い、店の中に入ると、若い奥さんが出てこられ、しばらくお話しをしました。

加西に何度も来ているのに、この辺りは知りませんでしたから、思わぬお出会いが嬉しく、お味噌と麹と、古い温度計も分けていただきました。江戸時代から続く、大黒屋さん。計りや温度計なども昔から販売されていたそうです。


スケッチを終え、早春の野を抜けて帰りました。

車中は、ヒーターがいらないくらい暖か。



昨日、文を書くのも終わり、気分を変えて、今朝から薪ストーブを焚き、ロクロの前に。


いい天気なので、子どもたちの作品を干しました。




やっと書き上がりました。

 

韓国刺繍博物館長の許東華先生が、韓国で言う、忘百(まんべく)、

九十一歳になられた記念の論文集の文章が、今日やっと書き上がりました。

 

 文章を考え始めてからおよそひと月。

19年間の中の思い出とエピソードをどうまとめるか、ずっと宿題ができずにいるような感じでした。

 

先生から、いくつか、書いてほしいことをお聞きしていました。

10年間、連続で、李朝時代のポジャギや先生のオブジェとコラージュなどの作品をお借りして

川のほとりの美術館で展示ができたこと。

 

川のほとりの美術館の別棟のAnnは許東華先生の記念館として建てましたが、Annのこと、

先生へ何か、感謝の気持ちをと願って生まれた、「ポジャギ」の歌のこと。

 

A4サイズ、4枚以内、10ポイントで、ということですから、文を書いては削り、でした。

そもそも、何故、先生にお会いして、お借りできるようになったか、

といういきさつを抜きには書けません。

 

それには、19年前のお出会いから始まらざるをえません。

「わたしが」ということではなく、許先生と奥様のことを書きたい、お人柄を伝えたい、

思い出を羅列するだけではダメだと、行きつ戻りつでした。

 


先生にお出会いでき、たくさんのポジャギに出会い、

ポジャギのことをたくさん教えていただきました。

ポジャギが好きですが、書くにつれて、気が付きました。

 

ポジャギそのものよりも、先生ご夫妻が生涯かけてポジャギを収集され、

博物館を作られたその情熱と先生ご夫妻が好きだなのだと。

 

走馬灯のようにたくさんのことを思い出し、なんと幸せなことだろう、

と胸があつくなりました。

 

文章は、短く、たった一言、「心から感謝し、尊敬しています」

ということに尽きるのですが、長々と書きました。

これ以上でも以下でもない、思うままに書かせていただきました。

 

先生に、今、文章をお送りしました、とお伝えしたら、

すぐに、カムサハムニダと返信がきました。

 

ほっとして、しみじみ。

 

写真は、昨年、ソウルを訪ねたときのものです。

いつも温かく、やさしいお二人と一緒です。

お揃い。

 

レンガ色の生地で、岩田さんのパンツを裁断し、

残りの生地で、直ちゃんのパンツも縫いました。

 

お腹のところで、生地を足してなんとかギリギリ作れました。

 

同じ生地があれば、実くんのも縫いたいのですが、お店で1・5メートルの切り売り

一点だけでしたから。

 

前後ろがわかりにくいので、てるみさんのアドバイスで、ボタンをつけました。

 

 

 

今日は縫う会です。

 

いつものカレーライスに、サラダとヨーグルトにブルーべリーを乗せたデザートも。

 

だれかが言うと思ったら…。

 

「何で?」と。なぜ、今日はデザートまで?ということですね。

 

2月7日は、岩田さんと初めて出会った日やから、と答えました。

 

 

一瞬、間があって、みんな笑いながら、カレーライスをいただきました。

もちろん、ヨーグルトも。

 

 

ひとり鍋。

 

今日も風が強く寒い一日でした。

 

ストーブのそばから離れられず、パソコンの前で、文章書き。

少し目が疲れました。

 

今夜は、岩田さんも出かけるし、愛子さんたちも留守で、なんか静かです。

 

ご飯を炊いても余るし、鍋にしようっと。

 

おうどんを入れて、ひとり鍋です。

 

ひとり、と言っても、我が家は二匹のあばれんぼの犬がいますが。

二時間に一度のオシッコタイムは、あー寒む!

オシッコの粗相は減りましたから、これはガマン、ガマン。

 

今夜の鍋は、鳥なべです。

ゆっくり煮ようと、ストーブの上に。

 

そろそろ煮えたかな。

 

 

 

ぽっかぽか。

 

昨夜初めて使った、セラミックファンヒーター。

 

洗面所は、ぽっかぽか。

 

思った以上に温かかったです。

小さいのに、パワーがあります。

 

お風呂から上がり、ヒーターの風が冷たいなあと思いました。

 

あ、そうか。

体が温まっているからだと気付いて、笑いました。

 

今週は、三度目の、数年に一度の寒波が来ているようで、雪は降っていませんが、本当に寒いです。

 

岩田さんは肩こりがひどく、ゆっくりお風呂で、癒して欲しいです。

 

体を温めるのが一番ですね。

立春。


今日は立春。


暦では春ですが、凍てつく朝、岩田さんは、7時過ぎに、池の鳥の観察会に出かけて行きました。

フードがあるダウンジャケットを着て、ホッカイロも首、腰、足に貼り、防寒対策をして。


注文した暖房器具が届きました。

洗面所の引き出しを整理し、さっと掃除をして

器具を置きました。

新しいものが入ると自然に片付けるのがいいことですね。


迷いましたが、パナソニックのセラミックファンヒーターにしました。

コンパクトです。


今日から、洗面所を温めますが、さて、どんな風に変わるのかなあ。

楽しみです。


鬼は外 福は内。

 

 

 

節分の日。

巻き寿司を作りました。

 

かんぴょうは、嶋津さん、ナチュレーゼさんのを。

海苔は家島の中村さんのを。

朝から具材を仕込んで、ゆっくり巻きました。

 

安西鮮魚さんで穴子と塩イワシを買って、節分の献立になりました。

 

巻き寿司、丸かぶりはしませんが、美味しくいただきました。

 

鬼は外!福は内!

 

じつくんが鬼の面をかぶってやってきました。

 

豆を投げたら、ミンミン、モンモンは、目を輝かせ、豆を探し食べています。

 

一番喜んでるのは犬かもしれませんね。

 

鬼は外!福は内!

 

明日は立春、暦で春ですね。

 

 

 

ヒートショック?

 

今朝、朝食の時、岩田さんが言いました。

 

「洗面所、暖かくできたらええなあ」と。

 

神戸新聞の記事を見て、そう思ったようです。

 

ヒートショックのことが書いてありました。

 

寒い脱衣場や風呂場で、高齢者の事故や死が多いそうです。

 

岩田さんは、あまり、あれが欲しいこれがいい、と言わないのですが、

寒がりなので、早速、ネットで調べ始めました。

ガス屋さんのけい子さんにも、暖房のことを聞いてみました。

 

午後から、けい子さんが来てくれて、

「ほんまに、欲しい、と言い始めたらすぐに欲しいんやから。私たちの母そっくりや」と笑われてしまいました。

ハハ、ほんまに、そうですね。

 

どんなタイプがいいのか、メーカー、値段など。

 

調べ始めたら、訳が分からなくなってしまいます。

 

機材に頼らずに温める方法もあるようです。

 

今日は、ヒートショックならぬ、暖房器選びにヒートしてしまいました。

頭を冷まさねばなりません。

明日以降、ゆっくりと考えます。

やれやれ。