秋野菜。

 

今朝、前田菜園さんが、野菜を届けてくださいました。

 

毎月二回。市川町上牛尾で有機野菜を作られています。

 

今日も奥さんと抱かれた赤ちゃんも一緒に。

 

野菜が夏野菜から、秋野菜へと変わっていく様子が

 

あたりまえのことかもしれないのに、うれしいです。

 

大根間引き菜、新生姜、ツルムラサキ、里芋、

 

さつまいも、なす。

 

それから、今、改めて納品書を見て、びっくりの、

 

借金なし大豆の枝豆。

 

これは、わたしは知りませんでした。

 

調べてみると、大正時代からの埼玉の在来種の大豆で、

 

借金しないでも、あるいは、借金を返せるぐらいよく採れる大豆だと

 

言われてきた大豆だそうです。

 

面白い名前ですね。

 

また、次の配達のときに、前田さんに豆の事を聞いてみようと思います。

 

前田さんの野菜はつやつや。

 

今日のお昼ごはんにすぐ、つるむらさきを茹でてゴマをまぶしていただきました。

 

生姜は少しだったので、昆布と一緒に炊き合わせました。

 

夜には、借金なしの枝豆を。

 

旨味があって美味しいです。

 

これから、煮物に適した野菜がどんどん登場しそうで

 

楽しみです。

 

 

 

にゅうめん。

 

「今日は、にゅうめん、作ってくれるかあ」と

 

岩田さんが言いました。

 

夕飯に、にゅうめん?

 

これは、あまりないことです。

 

夏の名残りの、冷やしそうめんかな?と思ったら、

 

にゅうめんが食べたいんですね。

 

今日は、高野豆腐の卵とじ、イカと茄子の煮付け、

 

おととい買った、チヌ鯛の味噌漬け。

 

ご飯に合うおかずですが、今夜はにゅうめんです。

 

にゅうめんは、煮麺、と書くんですね。

 

昨夜遅く西宮から帰ってきた岩田さん、きっと、

 

体も胃腸も疲れているのかもしれません。

 

思いがけない煮麺、美味しかったです。

 

今日は、岩田さんを版画講座に送ったあと、

 

二カ月ぶりにジャルズ美容院に行きました。

 

ジャルズさん、改装中で、外壁を塗る足場をくぐって中に入ると、

お客さんがいっぱいです。

 

朝から雨が降っていますが、きっと、来られた

人たちもわたしもですが、何か共通の思いがあるのかもしれません。

 

不思議にお客さんが重なるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

子どもの服を縫う。

 

冬もののパンツがないんや、とじつ君が言いました。

 

今日は、縫いの日です。

 

急ぎの縫いがなく、ひと段落していたので、

 

今日は、じつ君、なおちゃん、てるみさんのお孫さんの、3人分のパンツと、ベスト風なカットソーを縫いました。

 

てるみさんとわたしが型紙を補整しながら布を裁ち、そのはたから、とも子さんがパンツを縫ってくださって。

 

わたしは、階下でお昼ごはんの準備です。

 

久しぶりにポークカレーと春雨の酢の物にしました。

 

そろそろ、冬ものパンツが、わたしたちも欲しくなりました。

 

子どもの服は、生地も少しですみます。縫いは大人と一緒ですが、ミシンがけが少ない分早くできます。

 

帽子を揃えて作りたいと思ったり、

上着に刺繍かアップリケをしたいなあ、とさっきまで、刺繍の本を見ていました。

 

頭の中では、針が動き、楽しいデザインが浮かびますが、今日は、ここらへんで終了、です。

 

 

 

 

 

 

魚を捌く。

 

今日、じつ君と一緒に安西鮮魚さんに行きました。

 

「お!じつ君、おっちゃんが今からチヌ鯛をさばくから、見ときよ」と、

 

安西さんが、丁寧に説明しながら、チヌを三枚におろすところをから見せてくださいました。

 

続いて、注文が入っているトラフグも、珍しいからな、見ときや、と。

 

 

フグの内臓を取り出すのを、私たちはドキドキしながら見ました。

 

「オスには、毒ないからな」と。

 

ちょっと、ホッとしながら。フグをさばくのを見るのは初めてだし、

なんせ、フグの毒、を思ってしまってドキドキします。

 

 

内臓をひとつづつ説明しながら、まな板の上に。

 

皮は、二枚あるそうで。

 

初めて知りました。

 

一枚を剥いで、皮をまるでなめすように、『てっび』のザラザラを包丁できれいにする手際にほれぼれしました。

 

「これは、難しいんやで」と笑顔の安西さん。

 

 

魚が好きなじつ君は、真剣に見てました。

 

わたしも感動しました。

 

いいものを見せてもらいました。

 

 

今日は、ええ鯖や、安なったで、と勧められ、

鯖一尾と、チヌ鯛一尾。チヌはじつ君と半分こしました。

 

鯖を塩焼きし、チヌは、味噌漬けに。

 

もらった、鯛の子は、生姜たっぷり入れて甘辛く煮付けました。

 

魚を目で、舌で、堪能しました。

 

 

 

 

 

星座。

 

祭りを終え、神社もいつものような静けさです。

 

お宮のエノキと夕方の空です。雲がいっぱいですが、一日秋晴れでした。

 

日が変わった夜中1時頃、モンモンが鳴くのをやめません。

 

仕方なく起きて、外に連れ出しました。

 

オシッコをしたかったようです。

 

見上げると、きれいな星空。

 

東の空に、くっきり、オリオン座が見えます。

 

ああ、冬が近づいたんだなぁと思いました。

 

空も、夏の星座から、秋、そして冬の星座へと、

 

刻々と季節を刻んでいます。

 

まだ、暑いくらいなのになあ、

 

星座は、季節を先取りしているように感じました。

宮入り。

 

 

今日は宮入りです。

 

村の小さな神社が、今日は、屋台と神輿、人であふれています。

 

隣町からも、宮入で、神輿、獅子舞いがありました。

 

老若男女が集まり、威勢のいい屋台の練りや、子供神輿に盛大に拍手を送られます。

 

一年に一度の晴れ舞台の、屋台を担ぐ男たち。

 

みんないい顔です。

 

じつ君は、二日間、神輿を担いで頑張りました。

 

顔が高揚と日焼けで赤いです。

 

なおちゃんは、毎年来てくださる獅子舞が怖くて、大泣きしました。

 

怖いものがあった方がいい、という愛子さん。

 

頼もしい母さんです。

 

台風の被害もなく、みんなで祭りを迎えられたことが何よりです。

 

先程、打ち上げを終えて、最後に屋台を動かしておられるのでしょう、

 

ヨーイヤサー!と声が聞こえていました。

 

祭りが終わる時の、名残惜しいような、ホッとして淋しい心持ちがします。

 

祭りを準備運営してこられた方たち、一生懸命担ぎ声をあげた人たちや、子どもたち。

 

沢山の力で無事終えてよかったです。本当にお疲れ様でした。

祭り。

 

心配していた台風の影響も少なく、予定通り、今日

 

祭りが決行になりました。

 

家の前で屋台が威勢よく練られるのは、見ていて嬉しくなります。

 

じつ君も、一日中神輿を担ぎ、日焼けして、夕方帰ってきました。

 

朝からおでんを炊き始め、厚揚げを、あわじやさんに買いに行くと、

 

「寿司揚げ、いっぱい作ったんよ、美樹さん、買うてえなあ」と奥さんに勧められ、10枚買いました。

 

今年は、このしろ寿司だけにしようと思っていたのですが、

 

帰ってすぐにあげを煮て、いなり寿司を作りました。

 

寿司飯が残ったので、シーチキンとキュウリ巻きもして、お昼ごはんに食べました。

 

 

今年は、愛子さんも、このしろ寿司を作り、

 

川のほとりでランチにお出しして、美味しいと好評だったようです。

 

「愛子さんが作ったのと、美樹さんのお寿司、一個づつ、交換してくれへんか。」と岩田さん。

 

娘のお寿司も味わいたいのですね、それは、わたしも同じく、です。

 

 

 さて、夕飯に、おでんとお寿司、愛子さんが貰った松茸半分こ、のお吸い物です。

 

愛子さんのお寿司、美味しかったです。

 

どちらが美味しいと言わずとも、どちらも、美味しいこのしろ寿司でした。

 

うれしい祭り寿司になりました。

祭り前夜。

 

 

明日明後日と、祭りです。前夜、町内の公園で、新しい子ども神輿と、屋台の練り合わせがありました。

 

さきほどまで、太鼓の音が聞こえていました。

 

じつ君も、肩合わせだと言って、何度も練習に行って、いよいよ明日は本番です。

 

台風で、もしかしたら、順延かもしれませんが。

 

 

今朝、安西鮮魚さんに、お願いしていたコノシロを、取りに行きました。

 

帰宅して、酢で〆て、夜、お寿司を作りました。

 

魚を〆るときに漬けていた昆布をお寿司の上に乗せたり、巻いたりすると

 

少し旨味が増すように思います。

 

一晩、重しをします。

 

ちょっと気温が高いように思うのですが、

 

冷蔵庫には入れられないので、さあて、どうしよう。

 

 

 

 

ゆっくり。


みんな風邪気味です。岩田さんは大丈夫みたいです。


朝、少し鉢ものを植えつけましたが、


岩田さんをコープの版画教室に送り、帰りに買い物


をして、あとはわたしもゆっくりしていました。


夏の疲れや、朝晩の冷えの影響やと思います。


ゆっくり体を休めて、明日から祭りの準備です。


台風が心配ですが。



赤まんま。

 

散歩していて、赤まんまに目が止まりました。

 

犬蓼(いぬたで)、ですね。

 

犬と散歩していて、犬蓼に出会う、というのも何か楽しいです。

 

犬、が名前につくものは食用にならないものが多いとか。

 

赤まんま、赤飯、です。

 

子どものとき、つぶつぶを取り、ままごとをしたことや、

 

こいのぼりを染められる近藤愛子さんにお会いした頃、

 

野草で染めたくて、蓼を取ったことも思い出しました。

 

朝夕、ひんやりしています。

 

季節の変わり目、体調にご用心。

 

そういうわたしが、朝から鼻水が出てます。