嬉しいなあ。

 

ざるいっぱいの枝豆です。

 

嬉しいなあ!

 

小さな方は、隔週で野菜を配達していただいている、嶋津さん.ナチュレーゼさんの枝豆で、

 

大きい方は、昨日、川田さんからいただいた但馬の豆です。

 

どちらも枝から豆を取ってくださっています。助かります。

 

だったら、枝豆じゃなく、あぜ豆かな?

 

一緒に茹でてもよかったのですが、それぞれを味わせてもらいたくて。

 

今朝、ラジオ体操に行くと、昨日のじつ君の踊りを見てくださった何人もが、

 

ニコニコしながら、よかったよ!と言ってくださいました。

 

河島さんという方が言われた言葉です。

 

「じつ君の踊りを見て、家の中を隅々まで掃除したような、

 

すっきりとした気持ちにならせてもらえたわあ」と言ってくださいました。

 

こんな風に、よかったよ、という表現をしてくださったのが、胸に響きました。

 

嬉しかったです。

 

 

 

秋晴れ。

 

今日は雲ひとつない秋晴れです。

 

じつ君が、武田節を見事に踊りました。

 

一緒に並んで見た友だち、山口から来てくださったいっけん君のお母さんや、岩田さんや愛子さんたちや、妹たちや。

町内の方たちや。

 

何人もの方に応援していただきました。

 

見る方もドキドキ。

 

じつ君も緊張したらしいですが、生き生きとした踊りでした。

 

ひとりでの踊りの写真ではなく、最後の全体踊りを載せさせていただきました。

 

じつ君が出演したあと、みんなで外に出てシートを広げていなり寿司を食べました。

 

今日は、嬉しい日になりました。

 

海の幸、山の幸。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日、民謡の「翔き会」秋の祭典で、じつ君が、

 

武田節を一人で踊ります。

 

二カ月ぶりらしいですが、ジャルズさんに髪を切りに、じいちゃんと。

 

いつも、その帰りに三人でごはんを食べに行くのが楽しみで、今回はスペシャル!

 

鶴美すしさんへ行きました。

 

じつ君とじいちゃんばあちゃんの、明日の、前祝いです。

 

一年以上、毎週踊りのお稽古に通った頑張りに。

 

いつも、鶴美さんにお任せしているのですが、

 

ワタリガニ、松茸の土瓶蒸しが!

 

やったあ!とじつ君が声をあげました。

 

今年初めていただく初ものです。

 

「なんでこんなに美味しいんやろ」と一口食べるごとにじつ君が言うのも、私たちは嬉しいです。

 

海の幸、山の幸、堪能しました。

 

この写真を見られると、ヨダレが出そうですね?

 

載せるのを、ためらいながらも、写真のおすそ分けです。

 

 

繕う。

 

今日の午前中かかって、繕い(つくろい)をしました。

 

靴下二足。千代治さんの靴下、破れても捨てられません。

 

一足は糸でかがり、一足は大きな穴なので、フエルトでアップリケをしました。

 

前にも直した、パパスのベスト。

 

もう処分してもいいくらい着ています。

 

でもなめし革を切って穴をカバーしてミシンでステッチ。

 

裾のほつれは、絹の毛糸でかがりました。

 

岩田さんのパンツ。見事にやぶれた裏地をロックミシンで縫い繋ぎました。

 

そして、アイロンをかけたら、見違えます。

 

じつ君の、袴の裾上げ二着。

 

ミシンで縫いました。

 

あれこれと繕い、気になっていたことが片付きました。

 

いまどき、靴下のツギをするのは、珍しいと思うのですが。

 

私も、破れたら捨てていました。

 

でも、大好きなモノは、ツギをして使いたい、と思いました。

 

千代治さんの靴下と出会って勧めてくれた愛子さんの気持ちを思うからです。

 

あったかい靴下です。

 

家で履くには支障はありません。

 

岩田さんのベストも20年くらい着ているので、愛着があります。

 

つぎはぎだらけ、とも言えるし、パッチワークみたい、とも言えます。

 

これも家庭着として、まだ出番が有りそうです。

 

繕い仕事というのは、見えない仕事だからこそいいな、と今日は思いました。

 

工夫するのが楽しかったです。

 

 

 

 

川のほとりでランチ。

 

今日は、川のほとりの美術館でランチをいただきました。

 

月一回、ポジャギを縫うサランの会の、夏池さんと斉藤さんがannに来られていて、

ここしばらく、岡本さんがお休みで、お二人です。

 

 

最近、ソウルに行かれた斉藤さんのお話しが聞きたくて、愛子さんにランチの予約をして、

夏池さんたちと一緒にいただきました。

 

ごぼうごはんや、大皿に野菜たっぷりのランチです。

 

毎日、工夫をして頑張ってるなあ、と嬉しく、美味しくいただきました。

 

斉藤さんとは、二度三度と、韓国に行きましたが、

今回は、韓国語の教室のお友達と行かれて、

ドラマの撮影地や、北村"プッチョン"という韓屋辺りを見られ、楽しかったようです。

 

お話を聞いたり、写真を見せてもらっていると行きたくなりますね。

 

今日も秋晴れ。

 

朝に、モンモン、ミンミンをシャンプーしてやって、

 

庭で日向ぼっこさせて毛を乾かしました。

 

 

 

片付け。

 

 

 

今日の縫いの会は、夏ものの生地をしまい、

 

冬ものを出しながら、ハギレなどを処分し、

 

クローゼットや布のケースを整理しました。

 

10時半から3時前までかかり、すっきりしました。

 

年末の片付けがこれでしないでもいいかな、と言いましたが、そうなればいいのですが。

 

今日のお昼は炊き込みご飯。

 

3時には、お抹茶と豆大福。

 

じつ君がお抹茶を点ててくれました。

 

練習ですね。

 

みんな、ニコニコしながらいただきました。

 

今日の片付けで大きな袋二つのハギレ、

 

ゴミ袋二つ。

 

てるみさん、とも子さん、マスクをして、頑張ってくださって。

ありがたいなあ、と感謝しています。

天ぷら。

 

 

今日の夕飯は、イワシの生姜煮と大根の葉っぱを炒りつけたもの、

 

わかめのお味噌汁と、野菜の天ぷらです。

 

今日の写真は、スマホの電池切れで、岩田さんのデジカメを借りました。

 

大き目の安納芋一個、白なす、バターナッツカボチャが半分が

今夜のてんぷらの材料です。

 

岩田さんは、天ぷらが大好きです。

 

ふと、母、春美さんは、天ぷらをするときに

言っていた言葉を思い出しました。

 

「手のひらに乗るくらいのちょっとの材料でも、

 

天ぷらにしたら、山盛りのご馳走になるわ」と

 

よく言っていました。

 

父と結婚したばかりのころから、そうだったようです。

 

わたしも今日は3種類の野菜だけですが、大きなお皿、ふたつにいっぱいの

 

天ぷらができました。

 

一つは、愛子さんたちの分です。

 

ひとつ、おかずが増えると嬉しいものだと思っていて、

 

持って行く様子をいつも、岩田さんは、にこにこして見ています。

 

今日の天ぷらは、なたね油で揚げたので、さっぱりしています。

 

やっぱり、天ぷらはご馳走ですね。

 

 

 

 

 

衣替え。

 

昨日今日と、ゆっくりペースで衣替えをしました。

 

今日は午後から半袖を着ていますが、数日前から一気に冷えてきた感じで、冬ものも出しました。

 

クローゼットに収まるだけにしようと、おととしあたりからだいぶ減らして、

 

引き出しの中の入れ替えくらいなら、大したことはなさそうなのに、なかなか整理ができないんですね。

 

同じものばかり着ていて、着ないモノを処分したはずが、まだまだです。

 

四季のものがあるので、全体的に多いのに、さて

 

着ようとすると、同じモノで。

 

片付けをしてみて、冬の家庭着が欲しいなあ、と思いましたが、

 

いやいや、自分で作ってみようかな、と。

 

出来るかなあ。

 

 

 

家の入り口にあったレモングラスが色が変わり、

 

岩田さんが、何か他のものに変えたら、と言っていました。

 

今日、ヤマダストアの入り口のフラワースペースで見つけた赤い実がいっばいの鉢に目がいきました。

 

チェッカーベリー、という名前で、冬に強いとあり、気に入りました。

 

花言葉が、明日の幸運、不老長寿、というのもいいなあと。

 

家に戻って、作った鳥の中にすっぽり入りました。

 

こちらは、衣替えならぬ、フラワーチェンジですね。

 

赤い実が可愛いです。

 

 

フレンチトースト。

 

今日の3時のおやつは、フレンチトーストでした。

 

わたしたちが新婚旅行から帰ってまもなくのことです。

 

住んだ家の改築がまだ終わっていなくて、

 

大工の岩田のお父さんが朝6時くらいから一人で仕事をしてくださっていて、

 

10時のおやつに、フレンチトーストを出しました。

 

すると、「おまえのところは、贅沢してるのやないか?」と言われました。

 

でも、美味しそうに食べてくださって、あとから、

「さっきは、余計なこと言うて、すまなんだ」と、ペコリと頭を

さげられたお父さん。

 

わたしはびっくりしましたが、お父さんはいい人やなあと思ったのでした。

 

その頃、岩田のお母さんは、私たちの所帯を心配して、10個の卵を新聞紙に包んで

 

時々持って来てくださってたなあと、今日、フレンチトーストに使う卵を見て思い出しました。

 

今日は、岩田のお母さんの祥月命日です。5年になります。

 

今朝、愛子さんが声をかけてくれて、全員で、仏壇におまいりしました。

 

岩田のお父さん、お母さんを思い出し、

 

親の気持ちがありがたいなあ、としみじみ思いました。

大根。

 

 

今日、岩田さんのお姉さんから、大きな大根を一本、おみやげにもらいました。

 

冷蔵庫に、ぶつ切り鶏肉ひと袋があり、半分こにして、今夜は鍋にし、明日は煮物にすることにしました。

 

昆布と鶏肉の旨味たっぷり。

大根をそぎ切りにして、豆腐、小松菜、もやし、ネギの鍋にしました。胡麻油もたらり。

 

鍋を煮ながら、大根をとぎ汁で茹で、昨日配達してもらった、海老芋と、鶏肉で煮ました。 

明日のおかずです。

 

明日まで、一晩、お汁の中で、美味しくなっているでしょう。

 

元気な葉っぱに熱湯をかけ、細かく切って塩をして、しぼり、かつお節であえました。

 

大根丸ごと一本。

美味しいおかずになりました。

 

「あ、おせち料理の匂いがする!」と、じつ君が言いました。

 

なるほどなあ。

 

冬の匂いですね。