夏の着物。

 

 

じつくんに頼まれていた、夏の着物、やっと縫えました。

 

土曜日に坪田さんのところに行ったのですが、

なかなか疑問が解消しませんでしたが、

今朝、やっときづきました。

 

坪田さんは和裁を長年されてきて、尺と寸で縫われます。

わたしは、センチで縫います。

 

その違いはお互いにわかっていて、寸をセンチに直すだけで、話が混乱してしまって。

わたしは1寸が3.3と思っていたんです。

 

どうもチグハグです。

その原因が、今朝分かりました。

 

曲尺は、建築で使われ、1尺30.3センチ。かねじゃくとも言われます。

 

鯨尺は、和裁で使われ、1尺37.8センチ。

 

曲尺の1.25倍。

 

坪田さんと、計算でごちゃごちゃになったのは、これでした。

 

 

それから、今朝、ラジオ体操に来られている前田さんから、和裁の本をお借りできました。

古い本ですが、とても、わかりやすくて、理解できてなかったことをじっくり読んで、手が動きました。

 

今日は、朝から一日中、着物を縫っていました。

 

一日で仕上げられたのは、坪田さんや本のおかげ。

 

分からない着物の部位や縫い方が、少しずつ進むのは嬉しいものです。

 

やっとノルマ達成。 

 

播州織の着物。じつくん、喜んでくれて、よかった、よかった。

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