魚を調理する。

 

 

今日、生涯大学のあと、いつものように岩田さんと安西鮮魚さんをに寄りました。

 

「ええ鯖やで!きずしにしてもええし」と安西さん。

 

うん、ほんまにええ鯖やなあ。

でも煮て食べることにして、」

三枚におろしてもらい、

大きなイワシ6匹も一緒に買って帰りました。

 

鯖を白味噌で生姜を入れて煮ました。

 

今日の味噌煮、我ながら美味しくできました。

 

鯖が新鮮なことと、小松屋さんの白味噌が美味しいからです。

わたしの腕前?それは、ただ魚を見てお汁をかけたり、

頃合に火を止めることぐらいで、たいしたことではないです。

 

さて、イワシを調理しておかなければと、

頭と内臓を取って、手開きしようとしたら、イタッ!

 

いつものように、親指を突っ込んで、背骨の上を尻尾の方へスイと動くはずが…。

親指にアカギレで、痛くていたくて。あきません…。

 

その時思ったんです。

 

わたしは、時々調理するだけだけれど、

安西さんは毎日毎日、魚と水を扱う仕事だから、

手指に支障があるとたいへんやろうなあ。

 

ちょっとしたアカギレでも、しみて痛くて、うまく捌けなかったからくらいやから。

 

仕事をするということは、気持ち、身体、

とくに手指をキープしなければいけないからなあ、これはすごいことや!

 

というように思いながら、夕飯を作りました。

と思っていたら、美味しーく鯖が煮あがりました。

 

今日の鯖、最高に美味しかったよー!安西さん!

 

 

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