暮らす、ということ。

 

今年も餅つきの準備ができました。

 

結婚して以来続いています。

 

一年に一度のことと、

毎日繰り返す、暮らしのことを

今朝、掃除しながら考えていました。

 

寝て起きることから始まり、食事、後片付け、

洗濯をして干して、乾いたら取り入れて。

料理をして食べたら、また片付け。

 

 家の中の片づけや掃除は、これでいいのだと思えばなんてことないのに、

例えば一日中動いていてもこれで終わりということはありません。

 

毎日暮らしているということは、散らかる、汚れる、というのことなのですよね。

 

いつも楽しんでやっていることばかりではないけれど、

毎日の繰り返しを、よくも飽きずにしているなあと思います。

たぶん、どなたもいろいろ感じたり思ったりしながら

されているんだろうなあ、と。

 

家事には終わりがないですね。

 

そんな中で、お餅つきやおせち料理は、

気持ちの中のハリみたいなものです。

 

暮らしていくということはたいへんだあ。

 

 

そんな独り言みたいなことをブツブツ。

 

明日は寒いでえ、とじつ君が言いました。

 

ストーブで小豆が煮えています。

 

明日、天気になあれ。

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