男児の着物。


今日、ずっと着物を縫ってこられた坪田さんのおうちを訪ねました。


わたしの最高齢、90歳のお友だちです。


じつくんが日舞を始め、ゆかたは縫いましたが、着物、長着を縫いたいのですが、やはり、坪田さんに相談した方がいいなあと、布地を風呂敷に包んで行きました。


赤ちゃんは一つ身、じつくんは、四つ身だと言われました。


わたしはよく分からないんやわあと言うと、

ずっと大切にして置いている本を押入れから出してこられました。


和裁洋裁百科、昭和43年主婦の友発行の本で、分厚くて、背表紙がはがれています。


よく使われたのでしょう。


二階に一緒に上がり、ハギレや布地をひっくり返して、じつくんが欲しい袴がありました。

五歳用だから小さいです。


「美樹ちゃんやったら、見ながら縫えるわ、持って帰り」と、お借りしました。


12月中旬以降に、坪田さんにうちに来てもらい、一緒に着物を縫うことになりました。


九十四歳のご主人と二人暮らし。

12月でも、窓を拭くくらいで、忙しいないから、と言われる言葉に甘えて。


多分、口も手もよく動く、楽しい一日になりそうです。一日で縫い上がる予定ですが。


楽しみです。


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