祭り。


朝、雨が降る中を、濡れねずみになりながら、巡行した屋台や神輿が、夕方近くに晴れ、元気に帰ってきました。

公民館の台所から屋台を見ていると、みんな、いい表情です。

お祭りは、みんなで動かしていくものなんだなあ、と思いました。


一年に一度の、いい日です。

浜手の大きな祭りとは屋台の大きさを見ても違うのですが、自分たちが住む町の神社の祭りは、親しみがあり、いいものです。

子どもたちや、青年部や、世話役の役員さんが、九月から毎日、太鼓の練習や祭りを準備してこられたハレの日です。




婦人部も、今日は朝から集まり、おでん400人分の準備をしました。


役員のご主人がスーパーの仕入れ担当をされていて、ほとんどの材料を準備して、今朝配達してくださいました。

ヤマサ蒲鉾さんのちくわ、平天、ごぼ天。

例年の、ソーセージを、あわじやさんの小さな厚揚げに。

出汁は、おでんの素をやめ、マエカワテイストさんの出汁に。

変更するのを提案したら、みんな、賛成して下さって。


練りものが傷まないようにと、少し煮て冷まし、冷蔵庫やアイスボックスに入れました。


明朝は、6.30から集まり、11時までに、おでんとごはん、50キロを炊きお弁当にします。

役員さんたち8人。

みなさん、気のいい人たちで、作業が気持ちよく進みます。さすがベテラン主婦です。

気心が通い、楽しい仲間になったように思いました。



夕方、帰ってから、すし飯を炊き、いなり寿司を作り、家でもおでん、です。


このしろ寿司も味が熟れて美味しくできました。


明日は晴れそうです。


明日も、祭りを楽しませてもらいます。

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