ゆかたまつり。

 

今年も、やはり、ゆかたまつりに。

 

子どもの時からの、梅雨どきのゆかたまつりです。

 

催しの形や、出店の数や様子は変わりましたが、

なんということもなく、足を運ぶ。

 

これは、いわば習慣みたいなものです。

 

まず一番に、長壁神社にお参りします。

 

ここ数年は、じいちゃん、じつくんと、出かけていて、鶴美すしさんに行きます。

 

ゆかたまつりのど真ん中にある鶴美すしさん。

 

一年に一度の忙しい日ですが、お願いして、

今夜も美味しい魚、寿司をいただきました。

 

 

 

 

わたしたちは二階町主催の金魚すくいが好きです。

鶴美すしのおかみさんが、いつもじつくんに、金魚すくい券を準備してくださっています。

 

今までに、何度かブログに書きましたが、

金魚すくいは、わたしの趣味でして。

 

子どものころからの、楽しみです。

 

今夜もはりきって、じつくんと競いましたが。

 

なんと、いきなりアミが破れたり、3回、アミを買ったのに、4匹くらいしか掬えません。過去最悪です。

 

昨年は50匹も掬ったじつくんも5匹くらいで。

 

アミの紙が湿気てたのかなとか、 紙が薄くなったのかなとか、じつくんと悔しがりました。

 

金魚すくいが得意だったわたしも、愛子さんに負け、孫に負けて、いわば世代交代です。

 

しかし、今日の金魚たちは、まつりの初日で元気いっぱい。

せめて持ち帰った金魚を、庭の鉢に放してやりました。

 

 

今年も楽しませてもらいました。

 

梅雨の風物詩です。

 

小さい頃は、毎年、まわり灯篭をお父さんが買ってくれて、 

家に帰って寝る前に、天井近くに灯篭が回るのをうっとり見ていたことを

思い出しました。

夏至のランチ。

 

今日、初めて川のほとりの美術館のランチを食べました。

 

ランチが始まってひと月以上経ってます。

 

しばらく体調を崩していて、行けませんでした。今日、ようやくに。

 

「今日は、夏至なので、蛸の料理もどうぞ」と愛子さんが言いました。

 

そうなんだ、夏至は蛸⁈

 

二十四節季を大切に捉えたお料理です。

 

発想と工夫を感じました。

 

まいった、まいった。

 

お皿に盛られた料理は、甘い、酸っぱい、

色々な味覚と色が綺麗です。

野菜もたっぷりです。

 

ボリュームもたっぷり。

 

ご飯の上に春菊とちりめんじゃこのふりかけが新鮮です。

 

本当に美味しくて、ああ、愛子さんは、頑張ってるなあ!と嬉しかったです。

 

デザートで食べたグラノーラ。

 

夏至のグラノーラで、なんと大豆も入ってました。

 

作りたてで、熱いのも美味しいですね。

 

あとで、グラノーラをいっけん君と二人で袋に詰めていました。

 

二人とも、よく頑張ってます。

 

元気が出るようなランチとグラノーラでした。

 

 

 

縫う会。

 

今日の縫う会で、とも子さんはパンツを。わたしは輝美さんと一緒に型紙を作り、裁断をして、愛子さんからの依頼のシャツを縫いました。

 

先週、部屋を片付け、スッキリして気持ちよく仕事を始めましたが、ロックミシンの調整がお昼前までかかりました。

 

こういうミシンのトラブルをなんとか直すのは根気が要りますね。ロックミシンの三本の糸を通して調整するのは大変です。

なんせ、40年くらい使っているロックミシンです。ガタもきていますが、何とか、縫えるようになり、ほっとしました。

 

 

三時に、お抹茶がいいな!、じつくんのリクエストで。

 

でも、お饅頭や羊羹もないし。

 

急遽、上新粉でお団子を作り、買い置きしていた、こし餡を熱湯を入れてやわらかくして、

お菓子が用意できました。ちょっとお団子、固めみたいでしたが。

 

やはり、縫いだけでなく、食べるのが楽しみの会ですね。

 

夕方、お二人が帰られてから、夕食までの間に、シャツの仕上げが出来ました。

 

白い播州織の木綿が気持ち良さそうです。

 

 

 

とろろ。

昨年暮れに、塚原さんからいただいた、自然薯。

 

ずーっと、野菜かごで眠っていました。

 

 

表面はこげ茶色で、大丈夫かなあ、と皮をむくと、

大丈夫!

 

すごい生命力だと感心しました。

 

 

気になりながら、半年が経ち、それでも、やっと今日、とろろ汁になりました。

ようもまあ、半年も置くかなと、我ながら驚きますが。

 

今日は、生涯大学の版画教室の日で、帰りに、一釉さんで蕎麦をいただくのが楽しみで、

わたしは、初めてとろろ納豆そばを。

 

少し咳が出ている岩田さんに、元気をつけてもらいたいなあと、とろろ汁を。

わたしは、昼と夜とろろやわあ。

 

 

 

帰りに安西鮮魚さんで、煮てある、サザエを買いました。

 

 

地震で大変な、大阪の友だちを思いながらも、

 

今日も、夕飯、美味しくいただきます。

 

そうそう、貝印千切りスライサーを買ったので、

やはり、野菜カゴで眠っていた、人参や冷蔵庫の中の大根をスライスしてなますを。

 

スライサーで、勢いづいたかな?

こち。

 

昨夜は、骨派句会でした。

帰宅が遅くなり、今朝ラジオ体操から戻り書いています。

 

平常は、日曜日は店が休みですが、安西さんが、

 

腕をふるって料理したいと申し出てくれて、

 

こちの料理をいただきました。

 

こちは、今は、高級魚だそうです。

 

小さなてんこちは、慣れ親しんでいますが、

まごちの薄造りは初めてです。

 

あっさりして美味しいです。

 

料理も手間がかかり、骨を一本づつ抜くそうで、

安西さんの腕の見せどころ。さすがです。

 

こちは、鯒と書くのも知りませんでした。

 

鯵の塩焼き、こちの煮付け、鱧のフライ、鉄火巻。

 

安西さん、頑張ってくれて、ご馳走でした。

 

お題も、こち。当日の席題は、雷。

 

美味しく、話題が楽しい、我らが骨派句会の

夜は更けていきました。

スライサー。

 

かれこれ30年使ってきたスライサー。

 

縫いの日のお昼ご飯に玉ねぎを切っていたら、切れが悪いなあ、のてるみさんの言葉で、

新しいのを買うことにしました。いいタイミングをもらったかな。

 

セラミックの刃は錆びないよ、とのアドバイスももらいました。

 

近所のイオンでは、二種類しかなかったので、即、セラミックのを。

 

 

ここしばらく、毎日、玉ねぎをスライスして食べています。

 

わたしは、包丁で切ることが多いのですが、

このスライサー、切れ味バツグン!

 

シュッシュッと、心地よい音です。

 

これをよいことにして、千切りスライサーも欲しいなあと早くも。

 

今晩も、玉ねぎのスライス、いただきます。

豆の木学級。



毎年、行かせてもらっている、豆の木学級。


いつもは晩秋にしていましたが、今年は初夏に。


担当の先生と、日にちや今年は何を作りましょうかと打ち合わせをします。


今回は、鉛筆立てを作ることにしました。


豆の木学級は、放課後の課外活動で、色々勉強をしています。

陶芸も、そのひとつです。


4年生以上の子どもたち。

今日は、7人です。


瓶や缶を利用して粘土を巻いて作りました。


5時から始まり終わったのは6時半です。


先生とみんなで掃除をして終わりました。


もう一回。同じ作り方でもう一点作ります。


今日も、男の子がいい質問をしてくれました。


粘土はどうして出来るんですか?と。


うん!待ってました!


わたしを覚えてくれていて質問してくれたんだなあ。彼は、6年生だと思うので、三回目の陶芸です。

嬉しいなあ。


楽しい時間でした。




麦わら。

 

今日、生野から麦わらを取りに来てくださった

お二人を、玄関で写させていただきました。

 

市の男女共同参画の活動をされたり、お料理を勉強されたり、

子どもたちに、麦わらを使って、モビールを作りたいと考えておられます。

 

玩具博物館の学芸員さんから、教えていただいたモビールを、

子どもたちと作りたいと思われたのです。

 

周りに尋ねても、麦を作っている人が少なく、

ましてや、藁、となると全くなくて、わたしに、どなたかご存知ないですか、と言ってこられました。

 

そこで、うちに野菜を配達してくださっている前田菜園さんにお聞きしたところ、

有機農業の大先輩の牛尾農園さんに聞いてくださって、分けていただけたのです。

コンバインにかけず藁を残すのは大変なことです。

 

先日、牛尾さんにお会いして、あんな長い麦は、まずない、貴重な藁だとお聞きしました。

 

今日、再度、牛尾さんに、お礼の電話をさせていただいて、麦の名前を教えていただきました。

 

鴻巣25号、という長尺の品種で、70年くらい前に作られた品種だそうです。

ネットにも出ているよ、くらい埼玉の鴻巣市でも麦を作ることに取り組んでいる、ということでした。

 

初めて知った、鴻巣25号。

 

思いがけない、麦わらとの出会いでした。

 

 

太田さんたちと一緒に、川のほとりの美術館で、

今日のスイーツのバナナ、いちじく、アイスのパフェとコーヒータイム。

 

なんやしらん、嬉しい日になりました。

 

 

 

輪行袋。

 

 

 

 

今日は縫いの日です。

 

何ヶ月も前から、岩田さんに頼まれていた輪行袋が、ようやく仕上がりました。

 

初めて作る輪行袋。

 

電車に乗る時、規定があり、縦横幅の計が、2.5メートル。重さ30キロ以下、だそうです。

 

布を決め、長いファスナーを準備したり、なかなか縫いに入れませんでしたが、

今日は、とも子さんに手伝ってもらって、完成。

 

昨日は、じつくんの着物、今日は、岩田さんのん。

 

 さて、使った感じはどうでしょうか。

 

 

今日は、ひと月ぶりのカレーライスです。

 

体調が悪い時は、食べられなかったんですが、

 

大好物のカレー。

 

やはり、美味しい!です。

 

 

夏の着物。

 

 

じつくんに頼まれていた、夏の着物、やっと縫えました。

 

土曜日に坪田さんのところに行ったのですが、

なかなか疑問が解消しませんでしたが、

今朝、やっときづきました。

 

坪田さんは和裁を長年されてきて、尺と寸で縫われます。

わたしは、センチで縫います。

 

その違いはお互いにわかっていて、寸をセンチに直すだけで、話が混乱してしまって。

わたしは1寸が3.3と思っていたんです。

 

どうもチグハグです。

その原因が、今朝分かりました。

 

曲尺は、建築で使われ、1尺30.3センチ。かねじゃくとも言われます。

 

鯨尺は、和裁で使われ、1尺37.8センチ。

 

曲尺の1.25倍。

 

坪田さんと、計算でごちゃごちゃになったのは、これでした。

 

 

それから、今朝、ラジオ体操に来られている前田さんから、和裁の本をお借りできました。

古い本ですが、とても、わかりやすくて、理解できてなかったことをじっくり読んで、手が動きました。

 

今日は、朝から一日中、着物を縫っていました。

 

一日で仕上げられたのは、坪田さんや本のおかげ。

 

分からない着物の部位や縫い方が、少しずつ進むのは嬉しいものです。

 

やっとノルマ達成。 

 

播州織の着物。じつくん、喜んでくれて、よかった、よかった。