二階に上がりません。

 

 

昨夜、二階で寝ようと居間の布団も片付けました。

 

しかし、ミンミンが階段をあがってきません。

 

抱っこして連れて上ろうとしても逃げます。

 

階段の下でずっと鳴き続けて、深夜なので近所迷惑だと思い、

とうとう岩田さんがまた布団をおろして、居間で寝てくれました。

わたしが下りようかと思ったのですが、岩田さんに任せました。

 

今朝、朝食の時、岩田さんが言いました。

 

「前の階段がない、と思っているのや。

前の階段のあがり口のところでで鳴いていた」と。

 

あらあら。かわいそうに。

 

階段の変化についていけないんですね。

ミンミンが落ちたことで、階段を変えようとしたのになあ。

 

 

人間も犬も

年をとっての変化は辛いものがあるようです。

 

少しづつ慣れていってほしいです。

サンダー終了。

 

朝から何回もサンダーをかけ、掃除機、雑巾がけの繰り返しです。

 

午後から細かい目で仕上げ。

 

拭きそうじをし、階段、居間もそうじを済まし、やれやれと思ったころ、

近所の増位山に行っていた岩田さんたちが帰って来ました。

 

昨日、少しだけ、おみやげに買ってきた、たねやの栗大福と

岩田さんの好物の珍々堂のおかきで3時のおやつです。

 

 

 

片付けも終わり、ホッと一服。美味しいなあ!と口々に。

 

今夜から二階で寝るので、お布団を運びました。

 

さて、ミンミンは、階段を上がってくるかなあ。

阪急うめだへ。

 

お昼12時にJR大阪中央口で待ち合わせた6人。

一路阪急うめだ本店へ。

 

12階に同級生の店、かつ喜さんで待つこと30分。

社長の同級生です、とは言わない、気を遣わすのが嫌という、

いつもの幹事役のエバです。

 

レストラン街はじめ、全館、人がひしめいています。

クリスマス前のデパート。

購買パワーが全開の別世界です。

 

かつ喜さんで写真を撮るのを忘れました。

6人がひとテーブルを囲めないのが都会の日曜日のお店ですね。

カツランチのあと、地下のたねやカフェへ。

 

お腹いっぱいなのに、栗パフェを注文しました。

先月の近江八幡たねやさんのおまけみたいな。

でもやはり嬉しい美味しさ!

 

今回の忘年会、一番遠くは高松から。

あとは伊丹、富田林、茨木、奈良、大阪と姫路。

 

わたし以外は、いつもの温泉付きのホテルに泊まります。

何度もエバが誘ってくれたのですが、

たねやさんの前で、名残おしいけれど、別れました。

 

 

阪急のリビングや食器の階をいつものぞきまます。

「リサ・ラーソン」展が開催中で、ギャラリーに行きました。

観たかった展覧会です。

 

入り口入ってすぐにリサ・ラーソンの挨拶文がありました。

 

その中で「もし私が再びこの世に生まれてくることがあれば、

次の人生はぜひ日本人になって、やはり陶芸の道に進みたいと思います」

という文を読んで、不覚にも泣きました。

 

日本の陶芸の文化を敬愛されていたのです。

 

八十五歳のリサ・ラーソン。

今も制作を続けておられるのですね。

作品を拝見できて本当によかった。

感動しました。

 

喉がカラカラになり、コーヒーでも飲みたいと思いましたが、

いやいや、帰るのが1時間遅くなるし、

今日は充分、素敵な時間を貰ったからと5時の電車で帰りました。

 

 

大工さんの仕事が終わりました。

 

夕方五時半。

大工さんの仕事が全部終わりました。

もう外は真っ暗です。

道具や木っ端の片付けもたいへんです。

 

1週間はかかるかなあ、と言われていた仕事。

6日目の今日は、階段の手すりと二階フロアの本棚など、仕上げでした。

 

 

 

大工さんが仕事をされている間に、わたしは二階フロアのサンダーがけをしました。

 

床や壁などを来週、塗装やさんに塗ってもらいますが、塗装屋さんに、サンダーがけはボクより、大工さんのほうが大きな道具を持っているから、そちらでして欲しいと言われました。

 

実際、今日してみて分かりましたが、すごいホコリが出ます。ペンキには大敵のきな粉のようなホコリです。それに時間がかかりますから、料金的なこともあって、こちらに振られたのでしょう。

何回もサンダーをかけ掃除機をかけ、雑巾で拭く。

 

やり方を最初、棟梁に教えてもらい半日かかり、二階が終わり、あと一階は、道具を置いておくからゆっくりしいやあ、とサンダーがけは、月曜に。

サンダーがけ、けっこう楽しいです。

 

 

 

11月9日から丁度ひと月。

実際には8日間かかって仕上げていただきました。

 

今日は、午前中に本棚以外の仕事が終わられ、

わたしがお願いしたことをひとつづつ片付けてくださって。

 

陶芸小屋の窯の周りの柵の修理。

長い間手こずった机の脚を外し座卓からテーブルへ。

 

岩田の父が作ったこたつの板と足の修理と削り。

木の足を犬たちが噛んで、見事にすねかじり状態で折れる寸前でした。

 

土間の扉の鍵の修理で扉の開閉が良くなりました。


岩田さんの大きな絵の設置。

そして大きな本棚は、見事に出来上がりました。

「今日、居るうちに出来ることはするから」と言ってくださって、言葉に甘えてたくさんお願いしてしまいました。

 まな板もサンダーがけできれいになりました。

 

気になるところをこんなに直して貰った上に、

最後の最後には、めちゃくちゃ重いマッサージチェアをフロアに置くのをやめて

和室に運び込んでいただきました。

 これはもう、大人3人でもひーこらですから、

今日を逃したら無理だなと判断したのです。

 

こんな風に、たくさんのわがままを聞いてもらって、家の中が本当に気持ちよくなりました。

 

大工さんが来られてお茶をお出したり、話をしたり、楽しいひと月でした。

 

たくさんの荷物を積んで引き上げられたあと、

感謝とともに、何か淋しい気持ちになりました。

 

祭りが終わった後のような、

しみじみとして、ありがたくて、淋しいような。

サッパリ。

 

髪が伸びてバサバサ。

気にしていたら、ジャルズさんに行って来たら、と岩田さんが言ってくれて、

言葉に甘えて、大工さんの三時が終わってから出かけました。

 

 

昨夜は、夜中の三時近くまで眠れず、今朝はラジオ体操も遅刻で行かずでした。

 

髪をカットしてもらうときも、カラーリングのときも居眠りしていました。

 

オーナーにカットもお任せしてるので安心してグーグー。

 

髪が短くなってサッパリ。

 

明日で大工さんの仕事がほぼ終わります。

 

塗装やさんに来週、壁だけでなく床もワックスを塗ってもらうので、

大工さんのサンダーがけをわたしも手伝います、と豪語しました。

邪魔になるのが見えてますが。

まだ手首が痛いのに、ついつい。

 

美容院に行くのは、そんな作業が終わってからがいいのに、

明日は作業と夜は自治会の会合で。

 

実は明後日、梅田で高校時代の友人たちと、忘年会です。

わたしは泊まらずランチに行きます。

「泊まらずに帰る」と言うのが家族は耳にタコかもしれませんが。

 

バサバサの髪ではねえ。帽子をかぶっていこうかなと思っていましたが、

女子会のいつもメンバーとはいえ、いつもよりちょっとおしゃれして

行きたいですから。

 

また行くの!と言われながらの、楽しみです。

 

そんなわけで、髪がサッパリ、サラサラです。

 

掃除用に帽子をかぶって、マスク、メガネの

防塵スタイルで明日頑張ります!

 

寒い日。

 

今朝はよく冷えていました。

 

わあ、さぶ!と思わず言ってしまう寒さです。

 

朝8時から大工さんは仕事をされます。

 

吐く息が白く、思わず

「熱ーいお茶入れましょか」と言うと

「いやいや、仕事仕事!」と、二人が言われました。お二人は兄弟です。

そうですね、仕事する前に、お茶はないですね。

恥ずかし。

 

こんな寒い日は、大根を炊こう!と、YAMADAに行き、

おでん大根とスジ肉を買いました。今まで知らなかった

おでん大根、ちょっとはまっています。

 

ストーブを利用して煮物ができるのが嬉しいです。

お昼からコトコト。

 

夕方帰ってきた岩田さんは、5時くらいから

「少し皿に大根入れてか」と言いました。

 

そうですね、家じゅう、大根の匂いがしてますから。

 

5時半から食事にしました。

ビンチョウマグロの中落ちをカイワレと

海苔巻きし、今日煮た生姜の佃煮、カブと大根の一夜漬けとタクワンも。

 

 

一夜、砂糖をまぶした生姜に水を足して煮て、

シロップを取った生姜を醤油を足して炊いたら

辛味がある佃煮ができました。

ごはんがすすみますね。

 

生姜は体がぽかぽかします。

 

 

 

階段。

 

 

階段が二階に架かりました。

 

重い二枚の板を刻み、今までの階段の踏み板を利用する為、切ってサンダーをかけ、

新しい木の刻みに嵌めるのも、ひとつひとつが大変な作業です。

 

いよいよ二階に架けるときも、二度三度、下に下ろし、3ミリの差を削られました。

 

重い階段です。

 

二階に二人が待機して、ロープをかけた階段を引き上げ、下からは持ち上げ収まりました。

 

二階入り口に、踊り場があり、傾斜は緩やかで、踏み板の付け方も工夫してくださいました。

 

南に向かって上がる気持ちのいい階段になりました。

 

 

大工さん、岩田さんに感謝しています。

 

 

なんということはないのに、何か忙しい感じで、

生姜を早く料理しなければ傷んでします、と気になっていました。

 

愛子さんから教えてもらった、ジンジャーシロップを作ることにしました。

 

生姜に砂糖たっぷり一晩。

 

明日炊いて、シロップを取った生姜は甘いので、佃煮に。茹でる手間がなくていいですね。

 

昨日に続き今夜も居間で寝ます。

 

 

 

 

犬を作る。

 

一年に2回。香呂小学校の豆の木学級で陶芸をしています。

地域の課外学習で、放課後に子どもたちが、先生方のサポートで、学んでいます。

 

今日は4.20から6時過ぎまで。

終わるころはいつも真っ暗。

先生が送って行かれることもあります。

 

「もう十年近くなりますね」と若い男の先生が言われました。

ここ数年は、干支の置物を作っています。

今日も楽しい作品ができました。

 

 

10人の子どもたちと3人の先生の作品です。 

同じものがない面白さ。

 

今日は大工さんが来られていて、早めにお昼からぜんざいをお出しして、

岩田さんにあとを頼んで出かけました。

 

豆の木学級から急いで帰りながら、

急逝した方のことを思い出していました。

 

スポーツが好きで、はじけるような元気で楽しい方でした。

 

つい最近、安西さんの店に四人で酒席を予約されて、

3日前くらいにキャンセルの電話があったというのを聞いて驚きました。

最後まで楽しいことが大好きだったのですね。

 

本当に残念で、淋しいです。

 

誰しも、病気のリスクはあり、

今、元気に動き、楽しい時間を過ごしていることが不思議に思えます。

 

今朝は、燦々と輝く満月を見ました。

雲ひとつない真っ暗な空に、なんと美しいのでしょう。

 

昨夜は、川のほとりで十五夜の物語があり、

そのときは雨が降っていましたが、帰りぎわに、雲間に満月が見えたのでした。

 

さっき、外に出ると、満月が。

 

しんみりとして美しい月です。

 

 

 

 

吹き抜けと階段。


今日から玄関の吹き抜けと階段の工事がはじました。


朝8時前、大工さんが木材と器材を運んでこられ、段取り良く仕事が進んでいくのが、さすがかだなあと思いました。


工事が始まり、わたしは歯医者さんの予約があり、10時のおやつの準備をし、あとをたのんで出かけました。


帰ってくると、階段の手すりや、二階の仕切りなどが外されていました。


玄関周りが変わります。


長い間親しんだ玄関です。


心の中でありがとう、と言いました。

暖かな日。

 

今朝は昨日に比べて暖かです。

 

町内一斉清掃の日で集積場にゴミを持って行った帰り、

公園の落ち葉を自治会の役員さんとラジオ体操でご一緒のたじさんも掃除されていたので、

わたしも一輪車を置いてお手伝いしました。

 

サクサク、パサパサ、ザッザッ。

ガンジキで葉っぱを掻き集めるのも、楽しいです。

 

 

今日は午後から、釉薬を掛ける作業をしました。

 

今週中に焼きあげたいので、暖かい日中に外で作業をするにはもってこいです。

 

まだ手首が痛いのですが、

お日さまが沈むまでに、作業を済ませたくて

ちょっと頑張りました。

 

釉がけと窯詰めが終わり、道具を洗ったら5時を過ぎています。

 

体が粉っぽく手はザラザラ。

夕食前に、お風呂に入りました。

 

やれやれと足腰を伸ばして。

 

明日から階段と天井の工事に大工さんが来られます。

 

しばらくの間、暖かな日がつづくといいのになあ。