コストコへ。

 

愛子さんと一緒に、初めてコストコに行きました。

 

「アメリカのスーパーって感じかなあ」と愛子さんが言った通り、

倉庫みたいな店内にはドン!と商品が積まれています。

 

会員制で、入り口出口でチェックがあります。会員1人に対して、3人同行できます。

今日は、てるみさんを誘って行きました。

 

月曜なのに人がいっぱいです。

 

行く前から何が魅力なのか、興味シンシンでした。

欲しいモノはあるかしら、と思ってたのですが、

店内入り口に積んであった外付けハードディスクを買ってしまいました。

 

電化製品、生活用品、オーガニックまで含めたたくさんの食品、薬など、

大抵2〜3個セットでお買い得と思わせるマジックですね。

 

 

バカでかいカートに、モノがいっぱい。

 

あればいいなあ、安ければ買いたい、

使って良いなあと思うモノを揃えているということですね。

 

会員になって、提携一社だけのカードで買え、

あとは現金での買い物というのも、徹底しています。

会員になるのも、結構高いです。

 

愛子さんは、飲料や消耗品をたくさん買って、

わたしも風邪薬やいろいろ買いました。

 

確かに、買い物を楽しむシステムです。

 

わたしも、楽しませてもらいました。

雨の日曜日。

 

今日は1日、雨が降ったり止んだりの日曜日でした。

 

昨日、岩田さんが、ランプさんで食パンを一本買ってきてくれたので、お昼はオープンサンドにすることにしました。

 

豚肉、トマトソースと色々な豆を煮込んで、チリコンカン風に。

 

日曜日のランチ。

たまには、こんなのも嬉しいですね。

 

 

3時のおやつは、愛子さんが、リンゴを煮て、アツアツのアップルパイにバニラアイス。シナモンがふりかけてありました。熱い紅茶と。

美味しい!おやつタイムでした。

 

 

そして、夕飯は。

 

秋刀魚。昨日煮た高野豆腐と、白菜のごま和え。ししとうの炒め煮。

カブの一夜漬けときゅうりの粕漬け。

今朝から準備して炊いた、茎ワカメの佃煮。

和食になりました。

 

 

夕飯を食べているときも大正金時豆がコトコト。

 

雨の日は、台所で煮物はいいですね。

 

美味しいものを、たくさんいただいた、雨の日曜日でした。

秋夕の贈りもの。

 

韓国から小包が届きました。

 

韓国刺繍博物館、許東華先生からです。

 

毎年、旧正月と、旧盆の秋夕に、手作りのお米のお菓子、韓菓を送ってくださいます。

今年は10月4日が秋夕で、休日祭日が3日から始まり7日間連休だそうです。

 

お菓子はいつものように、風呂敷に包んであります。

綺麗な本が一緒に入っていました。

 

韓国刺繍博物館が40周年を迎えられた記念の本です。

 

 

 

分厚い、美しい本で、ページをめくると、開館から40年の記録をしっかりされていることに驚きます。写真と装丁、印刷が素晴らしいです。

 

2000年夏に、初めて、川のほとりの美術館で展覧会をしていただいた時の、大きな切り絵のポスター。一階に飾った一点きりの看板ポスターです。

 

先生は大切に保管されています。

 

そんなふうに、私たちに対すると同じように、国内外の展覧会、関わった学芸員始めスタッフ、出会った方々を大切にされているのだなあと、本を拝見して思いました。

博物館で、岩田さんの版画展もしていただき、たくさんの思い出があります。

 

40年の歴史を、奥様の朴永淑さんと築いて、歩んで来られたことに感動し、尊敬しています。

 

92歳になられた今も、館長のお仕事だけでなく、オブジェなどの制作を続けておられることに驚きます。

 

喜びを繋ぐ風呂敷、ポジャギのように、許先生は楽しく美しく、優しいものに感動され、ご自身が、喜びを繋いでおられるのだ、と改めて思いました。

 

堪能。

 

川のほとりの美術館で、毎月の十五夜の物語で歌ってくださるSMHの三人が、うちの近所の花北センターでコンサートに出演されるので、夕方、出かけました。

 

音楽室に、40人くらいの人が来られていて、

SMHは、地元バンドとして前座で5.6曲歌われ、

「播但線コトコト」「街発信」、「千種川」など、いいなあ!と聴かせてもらいました。

 

音響がバックにつくと、音も言葉もはっきり伝わりますね。川のほとりとは、また違った良さがあるなあと思いました。

 

 

わたしは、何の前知識もなく、後半の歌と演奏を聴かせてもらいましたが、一曲目から

引き込まれていきました。

 

松田幸一さんと坂本健さん。

アリケンツアー2017秋と称して、今夜は姫路でライブです。

 

バンジョー、ギター、ブルースハーモニカ。ブルースハープとも言うようです。


お二人は、それぞれ活動されているプロミュージシャンです。

30年の付き合いになるというお二人、

ハーモニカの松田幸一さんは古稀だそうです。

 

すごいテクニックで驚きましたが、いとも軽く演奏されるのが聴いていて楽で心地よいです。

汗を感じさせない凄さ、という感じです。

 

わたしは、とくに、ブルースハーモニカのこんな素敵な演奏を聴いたことがありませんでした。こんな音が出せるんだなあ。

強弱と哀愁を含みながら、突っ切るサウンドに感動しました。

 

アイルランドの歌や、宮沢賢治の星めぐりの歌や、

軽やかなカントリーや。

 

SMHも、松田さん、坂本さんも、70歳近い世代で、

歌も演奏も、味わい深いものがあります。

 

やはり、音楽は素敵です。

ライブは、その場の一期一会の感動かもしれません。

 しみじみしたり、心が躍ったり、

音楽を堪能させてもらった夜でした。

 

 

 

 

 

広東麺。

 

今日、岩田さんのリビングカルチャーの版画講座に送り迎えをしたので、

帰りに、福福楼さんに寄りました。

 

今回は、広東麺をいただきました。

 

野菜、魚介たっぷり。

麺もスープも、すごく美味しい!

 

飲み物付きで800円です。

カフェラテにしました。

 

前のブログで書きましたが、お店におられる、きれいな方はやはり奥さまでした。

三回目に行き、やっと聞けました。

 

店内も味も、オーナーの若いご夫婦も、素敵です。

 

次は揚げ麺のあんかけにしようかな。

 

ここは、チャーシューに力を入れられているようです。

チャーシューおにぎり、100円も、食べてみたいです。

秋の味覚。

 

昨日、生涯大の生徒さんが、イガ栗をくださいました。

岩田さんがスケッチをする、と思われたのでしょう。

じつくんと一緒にイガから出しました。

かわいい栗がたくさん。

 

さて、どうやっていただこうかなあと、楽しみです。

 

 

妹の佐保子さんから、むかごをもらいました。

 

ご飯に入れず、素揚げして、塩味と、甘辛く煎りつけました。

美味しいです。

 

前に漬けた、きゅうりの踏みこみ粕漬けが、漬け上がりました。

 

これは、美味しい!

 

秋の味覚は、ごはんが進みます。

旬。

 

 

昨年2月、食,地の座が、十年を区切りにした後も、毎月第二火曜日の夜に、集まっています。

 

地の座のメンバーだった人も、新たに参加する人も、毎月、何やかや、雑魚場あん西さんで、魚とお酒を頂き、話しが弾みます。

 

イベントに一緒に参加してきた、いわば仲間でもありますが、

イベントのための相談でもなく、その日の旬の話しで楽しんでいます。

 

安西さんの息子の、凛太郎さんが、旬の魚、おすすめの魚を一品、イタリアンに。

 

今夜は、イカと海老のマリネのサラダ。

安西さんは鯖の酒蒸しです。

 

いま、このときの味覚、話し。

それが旬、ですね。

 

さあて、集まった面々は、旬?

 

年齢ではない、気持ちの張り、面白みでは、「旬」を意識していると思います。

 

みんな、「作る」仕事をしている、旬の人だと思っています。

 

いっぷく。

 

今日の午前中、妹の美穂が、 

「仕事が休みやから、お姉ちゃん、お風呂行かへん?」と電話をくれました。

 

いったんは、断わったのですが、岩田さんが、

「行って来たら?」と言ってくれて、行くことにしました。

 

愛子さんも温泉に行きたいけれど、じつくんは、女湯には入らないので

一緒に行けないなあと思っていたら、じいちゃんも一緒に行くと言ってくれて。

みんなで、市川町のせせらぎの湯に、

家で早昼を食べて出かけました。

 

天然かさがた温泉、せせらぎの湯は、改装して、綺麗になっています。

 

熱めのアルカリの湯で、肌はツルツル、身体は、夕方になってもホコホコ、汗が出ます。

 

入り口付近のお店で、いろいろ買い物もして、

昨日までの数日間の疲れを癒すことができ、

いっぷくできました。

 

 

 

 

 

みんなの力。

 

 

朝6時半から、ぶっ通しで、祭りのお昼のお弁当の、おでんとごはん、800個が、予定どおり、11時に出来上がりました。

 

8人で頑張りました。

 

自治会の、祭りの花の会計に二人手伝いをしながら、ほとんど休まず、

それぞれがテキパキと動きます。

すごいなあ!と感動しました。

 

みんな、イヤイヤながらするのでもないし、

仕切られてするのでなく、自分のスタイルで、楽しそうに見えました。

 

気持ちのいい炊き出しができました。

 

みんなの力です。

 

 

公園で、宮入りの前に、おでんを食べている様子が気になり見に行きました。

 

「美味しいよ」と、何人もが声をかけてくださって、嬉しかったです。

 

昨日とうってかわり、今日は晴天で、祭り日和です。

 

お宮の周りに、笛、太鼓、元気な声が、一日響いていました。

 

みんなで出来た達成感と、部員同士が仲良くなれた嬉しさと。

 

スカッと、胸がすくような、いい祭りでした。

祭り。


朝、雨が降る中を、濡れねずみになりながら、巡行した屋台や神輿が、夕方近くに晴れ、元気に帰ってきました。

公民館の台所から屋台を見ていると、みんな、いい表情です。

お祭りは、みんなで動かしていくものなんだなあ、と思いました。


一年に一度の、いい日です。

浜手の大きな祭りとは屋台の大きさを見ても違うのですが、自分たちが住む町の神社の祭りは、親しみがあり、いいものです。

子どもたちや、青年部や、世話役の役員さんが、九月から毎日、太鼓の練習や祭りを準備してこられたハレの日です。




婦人部も、今日は朝から集まり、おでん400人分の準備をしました。


役員のご主人がスーパーの仕入れ担当をされていて、ほとんどの材料を準備して、今朝配達してくださいました。

ヤマサ蒲鉾さんのちくわ、平天、ごぼ天。

例年の、ソーセージを、あわじやさんの小さな厚揚げに。

出汁は、おでんの素をやめ、マエカワテイストさんの出汁に。

変更するのを提案したら、みんな、賛成して下さって。


練りものが傷まないようにと、少し煮て冷まし、冷蔵庫やアイスボックスに入れました。


明朝は、6.30から集まり、11時までに、おでんとごはん、50キロを炊きお弁当にします。

役員さんたち8人。

みなさん、気のいい人たちで、作業が気持ちよく進みます。さすがベテラン主婦です。

気心が通い、楽しい仲間になったように思いました。



夕方、帰ってから、すし飯を炊き、いなり寿司を作り、家でもおでん、です。


このしろ寿司も味が熟れて美味しくできました。


明日は晴れそうです。


明日も、祭りを楽しませてもらいます。