続ける楽しみ。

 

月二回、土曜日にハングルを勉強しています。

 

言葉でつながっていこう会の、中級会話です。

 

主宰の全先生に習い始めたのは10数年前です。

今は、韓国人のミラ先生に教えてもらっています。

 

川のほとりの美術館でも、初級講座を林先生にしていただいています。

 

ミラ先生の講座の都合で、町なかの部屋を借りて

三人が教えていただいています。

 

毎回、「今日は何月南日何曜日?天気は?」

から始まります。

三人とも、韓国語を習って長いですが、中級テキストを何冊か学び、

いまは、初級の基本テキストの復習をしています。

 

上、下、横、向こう側などよく使う言葉や、数字、電話番号など。

何回学んでも忘れる、という繰り返しですが、根気よく先生が教えてくださっています。

 

最近のことを、順番に韓国語で伝えることも、数年続いています。

 

今日は、新年なので、干支のことを学びました。

十干と十二支、60年で一回りの還暦。

日本と韓国の共通点や、風習や文化の違いが面白いです。

 

わたしが韓国語を始めたのは、30年前です。

それが、いま、数などの基礎を勉強しているのですから、

遅々として進んでいません。

 

「いつか、耳が開く(あく)ときがきっと来ます」と

全先生は言われました。

 

今まで理解できなかった言葉が耳に入って理解できる日が来る、

ということです。

 

来るかなあ…と思いつつ、それを楽しみに続けています。

 

今日は、朝、岩田さんを絵手紙講座に送りました。

お昼に家に帰らなくてもいいので、午後からジャルズ美容院に行くことにしました。

ハングル講座が終わり、近所の東来春さんでお昼ごはんを。

大好きなしゅーまいランチにしました。

 

これも、楽しみの一つです。

 

 

 

 

 

 

 

一段落。

 

朝から窯詰めをして、10時に火をつけました。

 

やれやれと、10時のお茶をして、そのままいっぷくしたいところでしたが、

道具を洗って干しました。

 

板が並ぶと、仕事した!って感じで、気持ちがいいものですね。

 

午後、原稿の仕上げをしている岩田さんの横の居間で、昼寝を。

ようやるなあーと、自分で思いますが。たぶん、いびき?

 

金曜日の夕方5時前。

ヘラヘラつうしんの発送を、

郵便局に一緒に車で持っていきました。

 

岩田さんも、仕事一段落です。

 

TSUTAYAで借りた、「ヒットラーへの285枚の葉書」の映画を、

夕食後、ゆっくり観ます。

 

今夜は、和風シチューと、鳥の塩焼きです。

 

釉がけ。

 

今日は、婦人部のことや、何やかやと用事がありましたが、

昨日、雨で素焼きの窯出しができず、

午後から素焼きを出して、ヤスリをかけ、釉薬をかけました。

 

香呂小学校の子どもたちの犬の作品は、一点も割れず、ホッとしました。

子どもたちの鉢に釉薬をかけ、お茶碗や小皿の釉がけをしました。

 

最後に、魚の箸置きに、雑木の灰を吹きつけて、終了。

 

このまま窯詰めを考えましたが、夜中に窯が高温になるので、

明朝に窯詰めすることにしました。

 

 

今回は、試作と夢乃そばさんのショップにお持ちするモノ、

子どもたちに渡す作品など、待ったなしの、新年の最初の窯焼きです。

 

今日は暖かな日で、外の作業が楽です。

 

お天気に助けられました。

 

 

縫う会はじめ。

今日から、縫う会が始まりました。


雨の中、とも子さんとてるみさんが来てくださいました。いつものように、とも子さんのご主人が送ってくださって。


集まって一番に、まずお茶です。


ひとしきり話してから、二階に上がります。


今日は、写真を一枚も撮れませんでした。


先日作った、かっぽうシャツを作ろうと思っていたら、デザインを少し変えて愛子さんのワンピースを縫うことに。


愛子さんが提案してくれた、バッグの試作も。


縫う会はじめのランチは、カレーライスと、大根の蒸し鳥のサラダです。


今年も、縫う会、楽しみます。

効いてるような…。

 

昨日の神戸新聞の広告で見た、キューピーコーワの錠剤。

 

なんとか手の関節を治したくて、今日、キリン堂に行き、棚を見ていたら、

若い薬剤師さんが来られてアドバイスしてくださいました。

広告のはコンドロイチンがたくさん入っているもので、

違う種類のコシテクターというのにしました。

 

腰テクター?

効きそう。

 

 

結構高いんですね。20日分で、3200円。

 

しかし、キリン堂の10パーセント引きに弱い!

 

のびのびサロンシップと、昨日、毎日放送のニュースで、

海外の旅行者に人気の、ロイヒつぼ膏を岩田さんに買いました。

 

はっきり、乗せられるタイプですね。

 

かくして、10パーセント引きで、4431円の出費。

 

早速、一錠飲み、シップしました。

 

夕方、陶芸の作業をしましたが、痛みを感じません。

 

やったあ!

 

効いてるのかな、これは。

かっぽうシャツ。

 

二、三日前からチョコチョコ準備していたかっぽうシャツが縫いあがりました。

 

割烹着とシャツを合わせ、かっぽうシャツと名付けています。

 

今まで色んな生地で縫いました。

袖口にゴムを通すと、割烹着のようになり、

丈を長くしたり、袖にゴムを入れなければ、ブラウスやワンピースになります。

 

このデザイン、気に入っています。

 

新年になり、台所仕事をしているとき、ふと思いました。

白いかっぽうシャツが欲しいなあと。

 

わたしは毎日の料理の時は、エプロンをほとんどしません。

ちょっと張り切って料理する時や、さあ、頑張って掃除しよう!と思ったときと、

陶芸をする時にかっぽうシャツか上着を着ます。

 

 

以前、ルーシー.リー展を観たとき、90歳になるルーシーさんが

白いシャツを着てロクロを回しておられる写真を見て驚き、憧れていました。

 

ルーシーさんのシャツには程遠いけれど、

陶芸用にと布巾につかうような厚手の残り生地でもう一枚縫いました。

 

春に向けて、いろんな木綿で縫ってみたいなあ。

 

さて、着けて料理をするとしましょうか。

骨休め。

 

昨日から手首の痛みがぶり返し、

今朝はちょっとしんどくて、8時くらいから寝ようかなと思いましたが、

睡眠は足りているので寝られません。

 

今日は、月一の、ヤマダの肉半額市なので、愛子さんたちと買い物に。

買い物に行くと元気になるのが、不思議不思議。

 

午後から、近所の銭湯に行くことにしました。

お風呂セット準備完了!

帰りにコリトリさんでマッサージをしてもらいました。

 

 

身体がお風呂とマッサージでほぐれました。

 

骨休め、させてもらいました。

 

 

今夜は、すき焼きです。

 

神戸へ出かけている岩田さんを待っています。

 

寝る前に、家のお風呂に入るかどうか?

もちろん、入ります。

よもぎ風呂にして。

とんど。

 

寒い中、無事にとんどが終わりました。

 

自治会役員さんたちは、朝6時に集合して、

炊き出しと餅つきの火の準備をされていました。

 

婦人部は7:30に集まりました。

 

わたしが行くと、早目に来た人が、鍋を温めてくださってました。

大鍋をリヤカーで運ぶと、お汁がこぼれるから量を加減して、

鍋を増やして欲しいとラジオ体操の時に言われました。

 

鍋、4つを7つに。

 

そのへんの機転と動きの早さ!

さすがやなあ!チームワークですね。

 

8時に、餅つきに来てくれと連絡があり、豚汁はみんなに任せました。

 

5臼搗くのですが、焚き口が一つで、餅つきは時間がかかりましたが、

初めての返し手をさせてもらい、楽しかったです。

 

途中で、お宮からの、松明リレーに出て欲しいからと、餅つきはバトンタッチ。

 

お宮の境内で点火して、子ども会長から、婦人部長、

青年部、老人会長、自治会長さんへとリレーをし、とんど点火です。

 

10:15に、燃え上がりました。

 

寒い中で、ぜんざい、きな粉もち、豚汁、お酒などのふるまいがありました。

 

我らが豚汁、好評でした。

 

よかった!とみんな笑顔で別れました。

 

家に帰って座ると、手足、腰が寒さでガチガチ。

 

たぶん、長時間、お世話された方や、

 

2時間待たれた方たちも、そうかもしれませんね。

 

お昼までかかり、片付けをし、近所挨拶をされている自治会長さんたちを見かけました。

 

本当に、ご苦労さまです。

 

とんどの火に当たらせてもらいました。

 

一年、みんな、元気でありますように。

 

 

とんどの準備。

 

 

明日行われる、とんどの、ふるまいの豚汁を、婦人部で作りました。

 

朝から買い出し。昼の2時から全員で。

 

何回か、みんなで炊き出しをしましたが、今回、ラストスパートです。

大きな鍋4つ。

 

おいしい豚汁ができました。

 

明日は朝から集まって、とんどのお手伝いです。

 

婦人部役員も三月までです。

今日も、楽しく料理できました。

 

夕方帰宅して、岩田さんとお通夜に行きました。

平井さんの奥さんの佳子さんが亡くなられたのです。

三年前に体調を崩されましたが、明るく楽しい方で、

平井さんと40年連れそわれました。

 

帰りの車中で、岩田さんとしみじみ、話しました。

 

先立つ者、先立たれる者。

それぞれの気持ちを思いました。

 

凍てつく夜。

外食せず、家路を急ぎました。

 

 

 

寒い日、気持ち温か。

 

今朝、岩田さんを送ってから、川のほとりの美術館に行くと、

大工さんの栗原さんが朝一番に、厨房の棚を作って下さったようです。

早速撮影させてもらいました。

今日の仕事は棚作りで、あとは、来週からゆっくり工事が始まるようです。楽しみです。

 

 

今日も、風が強く、本当に寒い日でした。

 

夕方近く、有元悦子さんが来られたので、川のほとりに出かけました。

そろそろ帰ろうと思ったころ、山下数代さんが息子さんの真生さんと来られました。

 

車から真生さんが、お母さんの数代さんを抱くようにして車椅子に乗せられました。

 

「やあ、美樹さんに会えた!嬉しい!」と満面の笑みの数代さん。

 

「ああ、嬉しい。いっけん君のコーヒー!いつもの器でお願いします」と。

 

心得ているいっけん君。持ち手のないワインカップにコーヒーを入れてお出しして。

 

今日は、真生さんは仕事を休まれて、お母さんと護国神社にお詣りに行かれ、

こちらに来てくださったのです。

数代さんのお父さんは戦死され、護国神社にお祀りされているのです。

 

お正月のお話しをお聞きすると、

大晦日に、真生さんは、おせちを作られたようで、

その写真を見せていただきました。

 

お重ではなく、山下さんちの骨董の器に盛られたお料理、見事です。

 

数代さんは、「私は、口でおせち、作りました。私がしたのは、手綱こんにゃくだけ」と、ニコニコ。

 

難病に罹って五年目になられる数代さん。

 

歳は34歳よと、明るくサラリと。

 

高校の英語の先生で、生徒の憧れだった

数代さんは、テキパキと仕事と料理をされる闊達な方です。

 

今、肩の力が取れ、ご自分の病気を受け止められて、優しい空気に包まれておられます。

 

優秀なエンジニアの息子さんの真生さんは、数代さんのお母さん、つまりおばあさんも

よく世話されたようです。

お料理をされ、年末には掃除が大変だったと言われる真生さんのお話しを聞き、

「数代さんは、親孝行な息子さんを持たれましたね!」と言いながら、

胸に込み上げるものがありました。

 

山下さんちは、開館以来、ずっと川のほとりの美術館に寄り添ってくださいました。

 

閉館時間を気にされながら、いっけんのコーヒーは最高!と、

いつもこちらを励ましてくださいます。

 

寒い寒い日に、息子さんと来てくださったことがありがたくて。

 

川のほとりの美術館を続けてきてよかった、と思えるひとときです。