楽しみな日。

 

 

待ちに待った、楽しみの、花火大会です。

 

15種類の花火のプログラムを何度もパソコンで作ったじつくん。

 

開会の挨拶は、花火のスポンサーの家族に感謝でした。

 

くじ引き、アイスキャンデーなど、楽しい企画をしてくれて、

 

みんな大喜びの、夏の夜の庭での花火大会

でした。

 

 

 

 

今日のもう一つの楽しみは。

 

実家の墓参りに善導寺に朝8時に集合して、

 

そのあと、みんなで喫茶店のモーニングに行くことです。

 

一年に一度、ボリュームたっぷり、好きな飲み物を

 

頼んでいいよ、と言われるから、子どもたちが特に楽しみにしています。

 

 

 

花火大会を時間をかけて準備したじつくん。

 

楽しみはあっという間に終わってしまいましたね。

 

次は盆おどりかな?

 

 

 

積乱雲。

 

今朝の空です。

 

早朝は曇っていましたが、8時ごろには晴れましたが、大きな積乱雲が夕方まで。

 

東京ではゲリラ豪雨と落雷で大変みたいです。

 

一雨降ってくれると庭の草木が喜ぶのでしょうが、

 

ゲリラ豪雨は困りなあと、勝手なことを思っています。

 

今日からお盆。

 

朝8時に、岩田の家の墓参りに行きました。

 

市川の河原の村の墓地まで、自転車で行きました。

 

家族兄弟がお墓に集合。

 

みんな、元気に墓参りできることが何よりです。

 

灯籠を持って行き、お参りのあと持って帰り、

 

仏壇にお供えするのは、じつくんの毎年の役目です。

 

「お盆に四つ足の肉を食べたらあかんのんやろ?」とじつくんが言いました。

 

そうですね、本当は野菜を中心の精進料理がいいのだけれどねえ。

 

今夜は、岩田さんの好物の八本足の茹でタコや、あさりの酒蒸しにしました。

 

野菜は、焼きなす、切り干し大根の煮物とサラダ水菜やトマト。

 

早い夕食で5時半に。

 

さて、夜に雷が鳴るかなあ?

 

ミンミンたちの夏。

 

 

ミンミンとモンモンです。

 

じつくんが、今日撮影してくれました。

 

ミンミンは12歳、モンモンは2歳で、

 

熊本のビーグル牧場から10年のときを経てやってきた従姉妹同士です。

 

毛皮を巻いているような犬にとっては、夏は過酷だと思います。

 

うちのように家の中にいる犬は、今年の猛暑は救いだったと思います。

 

外で飼われている犬は、たいへんだと思います。

 

ミンミンたちを見ていると、若いからかどうか、

 

暑さに対して、モンモンのほうが強いようで、

 

クーラーが効きすぎると、違う場所に行きます。

 

2年前に、腫瘍の手術をうけたミンミンは、転移もなく元気にしています。

 

ハーハーと辛そうにしていると可哀想で、クーラーをつけます。

 

というより、私たちが暑いので、クーラーをつけずにおれなくて、

 

ミンミンたちが部屋の中でスースー寝息を立てているのを見るとホッとします。

 

人間にとっても、犬にとっても、この夏の暑さは

 

たいへんでした。

 

今も横で寝ていますが、どちらも甘えん坊で

 

わたしたちのそばにいます。

 

朝は毎朝、決まって5時10分前に目を覚まし、散歩の催促をします。

 

わたしがまだ眠たくて長い散歩はしんどいので、ほんの少し10分か15分、

 

近所を散歩して、1時間後にラジオ体操に連れて行きます。

 

変わらぬ毎日を送っているミンミンとモンモンです。

 

明日からお盆。

 

少しづつ少しづつ、しのぎやすくなるでしょうか。

 

 

 

鈴虫。

 

三日前の夜から、鈴虫が鳴き始めました。

 

今月2日に、網干会に行き、民子さんが友だちから

もらった鈴虫を、貰いました。

 

箱の中にいる鈴虫は小さくて、まだ子どもだなと思っていたら、鳴き始めました。

 

体も二倍くらいになっています。

 

最初の夜は、鳴き方がまだ慣れていないというか、

 

まさに、今から鳴きますよ、と言った感じでしたが、

 

昨夜は、ずいぶん上手になったような気がしました。

 

鈴虫の声は、秋を感じさせます。

 

今日、夕方に散歩に行ったとき、だいぶ涼しくなったと感じました。

 

ミンミンたちの足の肉球を心配するほど、アスファルトの道は、

 

]夕方5時前でも焼けていましたから。

 

今日は、道の熱さが違うなあと気がつきました。

 

日中は、まだまだ暑いですが、朝夕は初秋の感。

 

今夜も、鈴虫の声を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

市川町へ。

 

今日は、岩田さんと一緒に市川町へ行きました。

 

版画展に初めて来てくださった、家庭焙煎珈琲agioさんをお訪ねしたかったのです。

 

それならと、岩田さんが仕事を頼みに行きたかった、看板屋さんの彩友アートに行き、お昼ご飯は開店のときに行かせていただいた、農家のごはん、ことほぎさんをまず目指しました。

 

ことほぎランチは、牛尾農園さんでとれた野菜たっぷり。

 

岩田さんは、お店の地図を描きたしたくて、手前の踏切で降りて歩いて来ました。

 

前にヘラヘラつうしんに地図を描いたら、それを見て行かれた上垣さんが迷われたらしく、再度スケッチです。

 

市川沿いの道を走り、JR播但線甘地駅へ。

 

 

駅前公園の25メートルの看板、播但沿線各駅停車の、岩田さんの版画がレンガの壁に貼られズラリ。

 

じつは、行こう行こうと思いつつ、初めて見ました。

 

城崎に行った時も、電車からは壁は見えますが公園側からしか看板を見ることが出来なかったのです。

 

やっと見れました。

 

看板の下にあるのは、線路の枕木だと岩田さんが教えてくれました。

 

レンガ、枕木と版画がよく合って楽しい看板です。

 

嬉しくなりました。

 

その足で、看板を作ってくださった、彩友アートに行き、

 

めばえ保育園の新しい看板のデザイン画を持って行き打ち合わせです。

 

agioさんは、なんとすぐ近くで、ご町内。

 

看板は、彩友アートさんが作られたと、あとで聞きました。

 

 

市川町で生まれ育たれたご主人が、横浜から帰って来られ、三年前に、奥さまと一緒にはじめかられたagioさん。

 

お店に入るアプローチからお洒落です。

 

 

 

毎日、豆を焙煎されて、丁寧に茶釜で沸かしたお湯でドリップ珈琲を。

 

勧めてくださった、コーヒー水羊羹、これがまた、美味しい!

 

ご両親を看取られ、定年後、3年前にお二人のお店は、

 

妻が主導してます、とご主人もニコニコ。

 

緑豊かな風景に白い建物が映えています。

 

楽やさんが紹介してくださって、

 

嬉しいご縁をいただきました。

 

さて、本日の、お楽しみがもうひとつ。

 

かさがた温泉、せせらぎの湯へ。

 

遠いなあ、と思いつつ、来て良かったと思える、いい温泉です。

 

ゆったり湯に浸かって、疲れを癒しました。

 

泉質がよく、肌はツルツル!

 

夜になっても、身体がホッコリしています。

 

骨休めの一日でした。

 

そして。夕方5時に、川のほとりの美術館に、

 

お寺さんが盆まいりに来てくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ツクツクボウシ。

 

庭からツクツクボウシの鳴き声か聞こえました。

 

ああ、夏の終わりだなあ、と思うのですが、

 

風があり多少は涼しい感じがしますが、まだまだ暑いです。

 

でも、立秋を過ぎ、朝晩は秋の気配がしますね。

 

ツクツクボウシがどこにいるのか、じいっと見るのですが、見当たらず。

 

今日は、夏池さんと一緒に、花巻東の試合を見ていましたが、ザンネン。

 

延長戦で、いい試合でした。

 

 

 

花火を買いに。

 

 

じつくんが、春から楽しみにしている、家の庭での花火大会がいよいよ間近になり、

 

 

今日は、花火を買いにじいちゃんも一緒に三人で出かけました。

 

ゆかたまつりで買った時もありますが、湿気たら嫌だからと、

 

去年からは、8月に入ってから買いに行きます。

 

おもちゃ屋さんで、セットのでなく、バラの花火を選ぶのです。

 

毎年、夏の楽しみで、じつくんがプロデュース。

 

何度もプログラムを考えて、

 

座る場所、花火をあげる順番、位置などを一生懸命考えています。

 

花火代も、おじいちゃんはじめ、家族からの賛助金を捻出。

 

迷いながら、1つづつ吟味して、花火を選ぶじつくんです。

 

予算内に収め、大きな紙袋2つを抱えて帰りました。

 

帰りに、おやつを食べて帰ろうかと、久しぶりに

 

ヴェールさんに行きました。

 

 

 

お城が見える二階のカウンターで、寒天と抹茶ソフトクリームをいただきました。

 

夏の青空に、お城が映えて爽やかです。

 

じいちゃん、ばあちゃんと、孫との楽しい夏の午後でした。

高校野球。

 

昨日、今日と、高校野球を見ています。

 

たまたまテレビで、大阪桐蔭と作新学院の試合をしていて、見始めたらやめられなくて、

 

 

4試合目の、佐久長聖と旭川大高戦は、最後まで手に汗握って見ていました。

 

タイブレークは、初めてらしいけれど、見る方も驚きながら見ていました。

 

延長13回無死1.2塁から開始して決着が着くまでやるのが、

 

新しいルール、タイブレークだそうです。

 

佐久長聖の、8回から投げた北畑君は、2年生。

 

テレビで大写しにされて見る彼の顔を見ると、応援したくなります。

 

球児達の顔や一生懸命プレーしている姿に感動し、なんども、涙ぐみました。

 

勝った方も負けた方も、力いっぱい。

 

ベンチを去る時に、マウンドに帽子を脱いで一礼する姿は、清々しいです。

 

 

岩田さんが昨日のヘラヘラつうしんに書いていますが、

 

何度も「PLの野球は嫌いだ」と言います。

 

わたしはPL学園に行き、二回、アルプススタンドで応援しました。

 

一年のときは、決勝戦で東海大相模と対戦しました。

 

岩田さんが、PL野球を嫌うのは、管理野球だと思うからでしょう。

 

それは、わたしも大人になってからは、そう感じることもありましたが、

 

あの頃は、今日、見た応援席の生徒のように、汗と涙で声を出していました。

 

青春の思い出です。

 

猛暑の中の熱戦を見ながら、こんな風に、

 

野球を見るのは本当にひさしぶりだなと思いました。

 

いままで長い間、休み以外に昼にはテレビを見ませんでしたから。

 

しばらくは、目が離せなくなりそうです。

 

生野の太田さんのご親戚が、一人は報徳学園の羽渕くん、

 

もう一人は、花巻東の谷くんが出場されるそうです。

 

もし、対戦、なんてことになったら、と楽しみにしています。

 

 

 

八月六日。

 

ひと月前の大雨の後、田んぼの水を抜いてあるのは、中干し、と言って、

 

稲の根を張らせる為に必要で、そのあと、水を入れしばらくすると穂が出る、と教えてもらいました。

 

本当にそのとおりで、毎朝、稲の様子を見ていると、しばらくして穂が出て、花が咲いています。

 

今朝、一段と穂が大きくなり、花も見えます。

 

今日は夏の土用が明け、明日は立秋です。

 

そして、今日は広島原爆の日。

 

NHKで、広島記念公園での記念式典を見ました。

 

8時15分に、黙祷させていただきました。

 

静寂の中で鐘の音とセミの鳴き声が聞こえます。

 

16年ほど前に、留学生だったヤン・チョンソンと一緒に平和式典に参加し、

 

そのあと、朝鮮韓国人原爆慰霊碑に、沢山の方に縫っていただいた、

 

『平和の針』の、ポジャギを持参しお参りしたことを思い出しました。

 

青々とした稲がさんさんと日差しを浴びている風景を見て、

 

平和であることのありがたさを思った、八月六日でした。

 

水やり。

 

今日も本当に暑い一日でした。

 

外の気温が、40度になっていると、弟のぎんちゃんが言いました。

 

今朝は、一年に一度の、町の墓地清掃でした。

 

朝7時に、垣内別にたくさんの人が草や木を刈ります。

 

みんな汗びっしょりです。

 

朝、庭に水をやっても、夕方には、草木が暑さでカリカリになっています。

 

今日は、なおちゃんも手伝ってくれて、水やりをしました。

 

井戸水なので、冷たくて気持ちがいいです。

 

岩田さんが、夏風邪のようで、一日寝ていました。

 

熱中症かな、とも思って心配しましたが、

 

夕方には大分元気になりました。

 

この暑さ、尋常ではありませんから、

 

みなさんも、ご自愛ください。